ジャッジに泣かされた!?ごたごたが原因!?負けちゃった、ケーティー・テイラー

昨日の午後、アイルランド中が超がっかりでした。

アイルランドが誇る女性ボクサー、ケーティー・テイラーがクオーターファイナルで戦った、フィンランドの35歳、Mira Potkonen(ミラ・ポコネン)選手に判定で負けてしまいました。

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涙を必死にこらえ、RTEのインタビューに答えていたケーティー。こちらも悲しくなるわ。(www.newatalk.comより)

インタビューはRTE Sportsのツイッターからどうぞ。https://twitter.com/RTEsport/status/765193088079831040


今年はすでに2度負けている彼女。有名なお父さんがコーナーにいないんですよ、去年の終わりごろから。。。

KATIE 2
お父さんのピーター・テイラー氏はもういない。。。(www.balls.ieより)

お父さんがコーナーにいないのが原因だと私の周りは言っています。お父さんがいたからこそここまで来れたのであろう。それだけ親子の絆はものすごく深かったんだと思う。家庭の理由でお父さんは去ったと言われています。どんな理由かはわかりません。とにかく別の女子ボクサーたちのコーチをしているようですわ。

その後の結果はいまいち。今までUnbeatableと言われていたのですが、Beatableになってしまっているケーティー。コーチが変わったり、いろんな周りのことが変わってしまい、彼女独特のWinning Formula が崩れ去ってしまったようです。

本当にざんねんでした。試合後、ジャッジがとんでもない!と言ってツイッターやネットニュースのコメント欄に文句を言っている人がたくさんいたんです。気持ちはわかるわ。たぶんケーティー本人も納得いってないジャッジだったと思う。インタビューからもそれがわかりましたものね。

KATIE 4
こう言う結果でした。ジャッジCのせい!と怒る人もいたけど、わかるわそれ。(www.the42.ieより抜粋)


でもやっぱり負けて一番がっかりしてるのはケーティー本人なはず。でも試合後、ちゃんとこんなツイートを残したそうでネットニュースで紹介されていました。

KATIE 3
(www.irishindependent.ieより抜粋)

地元ブレイ(Bray)で応援していた人たちもがっかりだったでしょうが、帰国したら彼女を暖かく迎えるそうですし、彼らだけでなくアイルランドの住民みんなが暖かく彼女を迎えると思います。

人生、負けた時が実は最大の飛躍のチャンスであるとよく言われます。彼女自身、去年からたくさん問題があってごたごたしてたみたいだけど、そんなのは吹っ飛ばしてほしい。それくらいのメンタルの強さは持ってるはずだから。そうでなけりゃあ5 ワールドチャンピオンシップ保持者の上にEUのタイトルやらヨーロッパのタイトルやらものすごい数のタイトルなんて持てないと思うもの。

とにかくこれを機会に思い切り這い上がって不死鳥になってほしいです。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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