やっと登場!アイルランド政府観光庁の日本語サイト

やっとできました!アイルランド政府観光庁の日本語サイトが!

http://www.ireland.com/ja-jp/

と言っていますが、もうみなさん知っていらっしゃるんでしょうね。また情報が遅い。すみません。

とにかく、Aちゃんが昨日メールで送ってきてくれたんです。今まで日本語サイトはなかったはずなので(間違ってたらすみません)、やった!やっと日本人に注目してくれたわ!と思い嬉しくなりました。


日本人のお友達と土曜日会ったときに話していたら、日本人のお気に入りの海外旅行先はパリ。そしてベルギーも行きたい先に必ず入っていると言っていました。ベルギーってちょっと自分の中では意外。

パリはやっぱり日本人、特に女性の憧れの街ですもんね。フランス人と結婚して中村江里子みたいになりたい!という人もたくさんいらっしゃるでしょう。

私は2度行きましたけど、綺麗でおしゃれで古い建物が本当に素敵だけど、入れ込むほど好きではなかったんです。ベルギーも同様。フランス人やベルギー人の大ファンじゃないしね。旅行中に冷たくされたり馬鹿にされた経験があるんで。その前に、やっぱり私は田舎者ですから、大都会が合わないのだと思います。変に肩に力入れて歩いちゃうんですよ。ダブリンで十分やわ。

パリやベルギーは日本人人気都市や国ではありますが、テロが多発したおかげで、日本人観光客が激減しているらしく、最近は日本人の方々がアイルランドに流れてきていると友達が教えてくれたんです。

ほ~。

こんなヨーロッパの最果ての、物価が高くて、天気が悪く、人によっては言うことが違い、赤信号でも堂々と道路を渡る国にわざわざ旅行にいらしてくれて、(住民として)ありがたいことですよ。

約20,000人の日本人が毎年アイルランドに訪れているそうです。2010年は12,000人だったそうなので、訪れる観光客の数が増えているそうな。スターウォーズやゲーム・オブ・スローンズの撮影場所だということで、人がもっとアイルランドに来ると見込んでいるようです。(ところでゲーム・オブ・スローンズって日本で大人気ですか?)それに最近はアジアのマーケットにも焦点を当てているので、日本語のサイトが出来てもびっくりすることではないですけどね。ちなみに日本語のサイトは18番目に出来た外国語サイトだそうな。


アイルランド。


日本人にとってはやはりまだまだ地味な国。

日本の実家の近所のおばあちゃんたちに15年以上経っても「それどこ?」といまだに聞かれる国。

イギリスの隣と言うといまだに「ああ、アイスランドか。」と言われてしまう国。

第一候補のイギリスに入国できなかったから、しゃあないから来たと言われてしまう国。(私の友達がそうでした)

しかし近い将来、知名度が上がり、

「私はアイルランドに来たくて来たんです!」

という人がもっと増えるといいなあと思います。と言いながらも、超メジャーな国にはなってはほしくないという気持ちもあるけれど。メジャーになったら面白くなくなるわ~。ちょっと地味だからいいのよ。

でももっと日本人観光客が増えれば。。。月~金は9時~5時の会社員&ちょっと小銭を稼ごうとしているブロガー。そして週末は現地ダブリン観光ガイドなんてことになるかも。悪くない考えやわ。でもそんなことしたら休みあらへん。50近くの体には堪えるな、きっと。

IMG_4615.jpg
こんな素敵なところもあるので良かったら来てくださいね。


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comment

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No title

日本語版なかったんですね、なんかずっとあったような気がしてました…でもそれで英語話者ではなくても日本語で情報を集められるから、もっと日本人に知られるかもしれませんねー。でも翻訳が達者ではない人が訳したのか、あまり日本語がこなれていなくて(ちょっとグーグル翻訳的な、元の英語が何かすぐ想像できる訳)読みにくかったかも。

わたしが今住んでる国でもアイルランドはブームで、周りで自慢気に「夏休みにアイルランドに行ったんだ!」っていう人多くなりました。私が引っ越してきた当初「アイルランドに住んでた」って言っても「え?どこ?ネザーランド(それはオランダじゃ)」って言われたり(笑。

私もパリとかベルギーとか特にファンではないけど、アイルランドも観光はいいけど住むのも、もういいかな。年を取った今、やっぱり医療が発達した国が安心できるかも。
でも、アイルランドだけではなくって、赤信号平気で渡り、行動が違って遅くて、物価が高い国はヨーロッパに結構あるので、そう考えたらアイルランドの良さは、人の好さとかユーモアのセンスが一番なところとかいっぱいあるので、やっぱりもっといろんな人に来てもらいたいですね!

先駆者さんへ

なかったようですね。だからブログで情報を集める人がたくさんいらっしゃるんだと思います。でもブログじゃ意外と旅行のことで知りたい基本的なことは載ってないから、こういうサイトが日本語であってよいですよね。

日本語訳って意外とむつかしくないですか?前に頼まれてやったけど、うまいしっくりくる日本語が出てこないわ、文法が出来ないので支離滅裂な日本語になってしまい、友達に添削してもらったら一杯直されてました!笑!翻訳者にはなれないと悟りました。

医療は本当アイルランドはだめです。スタッフが少ないうえに、ベッドも空いてないので、シアター自体を閉めてるところもあるんですって。だから緊急に脳の手術がいる人が待たないといけないなんてことが平気で起こっているらしいですわ。健康な人が住むには楽しい国ですけど、そうでなかったら地獄だと私はいつも思ってます。

アイルランドは人が好いですよね、他国に比べると。笑顔があるし。でも物価が上がりまくってて怖いですよ。上がり率は他国に比べて以上に大きいんじゃないかと思ってます。給料上がってないのに恐ろしいです!

ティファニーカイリーさん

こんにちは
観光庁や旅行業者の情報は一般的というかメジャーな情報ばかり。それはそれでいいのですがアイルランドに何度も行かれている方、私の息子のように観光地は二の次のようなものにしてみれば、ありきたりの観光情報はつまらないと思うのでは。
アイルランドの方しか知らない、常連さんしか知らない情報も欲しいです。

今回、息子の旅行がきっかけでアイルランドについて多くの情報を得る事が出来ました。
でもバスキングの条例の情報等はティファニーさんのブログで。息子にブログの内容を話しておいたので、街の至る所で演奏している人達を少し違った見方で見る事が出来たかもしれません。

学生の時にヨーロッパへ3回程行きました。
私の通っていた大学と地元のお嬢さん大学2校との合同ツアーです。映画の講師が3校で講師を務めていたので。
ローマ市内観光でミキツーリストの日本人ガイドの方によくして頂きました。5〜6年後会社のワイン研修で行った時、偶然にも同じ方が。その3年後の新婚旅行でも。
新婚旅行でバチカンの礼拝堂に入る時に奥さんが短いスカートをはいていたので自分のコートを貸してくれた覚えがあります。

次回行く機会があればティファニーさんのミステリーツアーに参加します。





No title

こんにちは。
日本の未来も暗いですよ。
病床数を減らす方針を取っていますし、経済面では今はデフレで物価は安いです(他国と比べれば高い)が、アベノミクスが続けば2020年頃までにはハイパーインフレが起きて、日銀倒産、紙幣は紙くずになる、という経済学者もいるくらいです。
友人の、日本で働いているアイルランド人が「このまま日本に住もうかな、日本人になろうかな」と言い出したのですが、「絶対にアイルランドに帰った方がいい!日本に未来はないよ」と答えておきました。
よく「住みやすい国ランキング」なるものがありますが、アイルランドは上位に入っている記憶があります。大陸側の国よりUKやアイルランドの方が住みやすそう、と思うのは、同じ島国人だからでしょうか。

人がいいかどうかは、行ったことがないのでわからないのですが、その友人は確かにユーモアがあって、話しているといつも私は大笑いです。が、セルフィッシュでもあります…。(どの国民も人それぞれ、ということですね)

「ゲーム・オブ・スローンズ」は私的には大人気です(笑)hulu でも”いいね” がたくさん付いているので、日本でも結構人気があるのではないでしょうか。
これはアイ”ス”ランドでも撮影されているので、この2国はやっぱり紛らわしいですね。

ポレンタスキー さんへ

こんにちは。

なるほど。日本でも病床数を減らしているんですか。知りませんでした。2020年ってもうすぐじゃないですか!そんなことが起こらないでほしいですよ。こちらに長年いても、心にはいつも日本がありますからね。。。

住みやすい国ランキングはいつも上位ですけど、いつも首をかしげてしまいますけど!

この国にも未来があるんかなあ。。。と思いますよ。(こんなこと言ったら怒られるけど!)もうどこに行ってもユートピアはないですから、どこかで諦めるしかないのかなと思います。ただ、チョイスがあるだけ立場的にはかなりましですよね。国を抜けたくても抜けれない人もいっぱいいますから。

ゲーム・オブ・スローンズ、人気あるんですね。このブログに書いても誰も反応しないし、ネットニュースでも見かけないので人気がないんじゃないかと思っていたのですが。情報ありがとうございます!



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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