Brexit(ブレグジット)の次は。。。ドナルド・トランプ氏が大統領に!

今日はブログの日ではありませんが、アップします。

まさか。。。

でした。朝起きてテレビをつけてびっくりでした。でももしかしてという気がしていましたが。。。でもまさか現実になるとは。

とうとうドナルド・トランプ氏が大統領になりましたね。

私としてはヒラリーが大統領になってほしかったんです。女性初というのもあるけど、経験がある。頭もいい。外交的に無茶はしないと思ったんですよ。それに人種差別主義者じゃない。でもアメリカそうは見てなかったということですね。

結果は皆さんもご存知ですが、一応載せておきます。

TRUMP 1
(www.telegraph.co.ukより抜粋)

大きな都市はヒラリーを、そして経済的にもよくない州やいわゆるRural areaはトランプ氏を支持って感じでしょうか。

うちの会社でも今朝はこの話題でもちきり。みんな顔が曇っておりました。

昨日うちのセールスディレクターが同僚にトランプ氏が大統領になると言い切っていました。かなり自信があり、Bookiesで賭けてもいたらしい。少し儲かったらしく、笑顔でしたけど。

彼が言うには、メキシコからの違法移民が多い地域は違法なのに合法の移民の仕事を取っていくことが鼻持ちならないとか。だからそういう人たちはトランプ氏に投票すると言っていました。要は労働階級の人たちがトランプ氏をかなりサポートするはずだと。まさにでしたね。しかもあのマイケル・ムーア氏もこんなことを言っていたそうで。。。今朝ビデオを見てなるほどと思いました。



それと同時にこちらも思い出しました。まさにこの手法を取ったのでは!?ちなみにヒラリーさんは9/11を使って演説したと聞きましたがどうでしょう。これ見て参考にしたのかしら?



アメリカではカナダに移住したい人がたくさんいるそうですよね。移住に関するウェブサイトがクラッシュしたそうですし。普段カナダを馬鹿にしてるけど、こういう時は違うのね。なんだかBrexitのときと同じやわ。

今朝FB見てたら、ある人がこんなことを書いてたんです。その人があるレストランオーナー(女性)にトランプ氏が大統領になったらどうする?と聞くと、

「私、アメリカを出て、アラスカに行くわ!」


と言ったそうな。アラスカはアメリカですけど???地理に弱いアメリカ人らしいお話しでした。


では、アイルランドにとってトランプ大統領はどうなのか?ということになりますね。

どうなるんでしょう。Brexitの次はトランプ氏大統領ですよ!!!なんだかなあ~。2016年は変な年よ。

とにかく誰もまだわからないというのが現実でしょう。就任が決まったばっかりだし。ただ今までとてもいい関係にあったんですよ、アメリカとは。それは今後なくなるんじゃないかという気が個人的にします。

アイルランド人はオバマ氏やクリントン氏が大好きです。

でもジョージ・ブッシュは嫌いでした。

でもただ嫌いなだけで恐怖感はなかったと思うんです。

トランプ大統領のこともきっと嫌いになると思う。(私も周りは現在そんな感じ)ただトランプ大統領には恐怖を覚えるんではないかとネットで見ましたけど。見くびってはいけない相手ではある。何を言い出すか、何をしだすか予想がつかないもの。アイルランドのインベスターのことを「スモール・ポテト」って言い放った過去もありますからね。

http://www.irishtimes.com/news/world/us/donald-trump-calls-irish-investment-small-potatoes-1.2540342


アイルランド人の不法滞在者がアメリカにはたくさんいると言われています。そんな彼らはアメリカから出るしかなくなります。アイルランドにいる家族は彼らの帰国を喜ぶだろうけど。。。


不法滞在者を追い出すのはすぐやりそうですね。それに法人税や所得税、州税をカットもすぐやるって言ってたけど、すぐやるかな?どうだろう。

とにかくこれからどうなるかわかりません。実は彼自身もわからないんじゃないかと言われてますがどうでしょう。

4年間の天国か地獄か。。。

これから世界ノ人々がじっくり見つめることでしょう。


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comment

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No title

私も今朝新聞見た時ミスプリだと思いました(笑)。クリントンだと思い込んでいたので(まさにブレクジットの時と同じ衝撃が再び)。
どうなるんでしょうね、意外に政治家になったら保守的になって、キチンとするかも。今までのは前座というか知名度アップのためとか。。。
低迷しているアメリカでドカンと一発なんかやってくれーという国民の気持ちが、こうなったのかなあと思っています。クリントンだとちゃんと間違いなく国を運営してくれるとは思うけど、これといって成果なく任期終わりそうですもん(私個人の意見ですよ!)。
イギリスとアメリカからのサプライズ2016年、次はどこの国が何を発表するのか怖いです。

先駆者さんへ

ミスプリ!笑!わかりますそれ!私もテレビを見て、見間違えてると一瞬思いましたもの!

ブレクジットはたぶん。。。って気がもっとしてましたけど、今回は度肝を抜かれました、正直。トランプ氏になるかもという話はAちゃんとはしてましたけど、心の中ではヒラリーだろうと思っていたんです。そう願ってもいましたが。私は占い師にはなれないと確信しました。

トランプが変えてくれると思うからとインタビューで言っていたトランプサポーターがいました。まさに経済的にあまり恵まれてない州や労働階級の人たちがそう願って彼に投票したとも言えますよね。

2016年はサプライズもいいところですよね。変な年ですよ。デビット・ボウイの死にはじまり、トランプが大統領ですから!

トランプ

アイルランドにとっては、Brexit以上の国難になるかも知れないですね。本当に心配です。
米国の法人税を現行35%から15%に引き下げるんですよ。

それだけで、米国企業が戻ってしまうと言うこともないでしょうが。政府は大変ですね。

既に米国では抗議デモが始まっていますが、アフリカ系の住むスラムの再開発(住民を追い出す)や、ラティーノ(特にオバマさんの救済措置で滞在許可されている80万人の年少者)の強制送還、有効な代案の無いまま、オバマケアを廃止し2000万人の加入者が事実上、健康保険無しになってしまうということになれば、もっと荒れるかも知れないですね。

メキシコ、カナダも振り回されますが、アイルランドも
同じ位の事があり得るのではないかと、心配です。

連続でコメントしてしまってすみません。





KKioさんへ

アイルランドは12.5%なので、すぐにアメリカに戻ることはないと思います。それに、「じゃあすぐアメリカにもどりま~す」というわけにもいかないと思いますよ。大企業になればもっといろいろあるでしょうし。ちなみに12.5%と言ってもアイルランド政府が引き上げない限りですけど!

50年代に逆戻りですからね。トランプ大統領に投票した人の多くがオバマ政権下においても政治がいまいちだったから変化を求めたというのもあったようですが、その変化が自分たちが思っているような変化になるかどうかはまださっぱりわかりませんよね。

それに劇的にすぐすべてが変わらないんじゃないかという人もいますしね。まだまだこれからなので何とも言えませんけど。大注目なことは間違いないですね。私は彼が核兵器のボタンを軽々しく押さないことを願っています。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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