It is what it is...トランプ大統領誕生後

今日もブログのアップの日ではないのですが、イタリア語の宿題そっちのけで書いております。今日の授業で怒られるわ~。

日本はどうかわかりませんが、まだまだショックが隠せない、私の周りの人たち。

今朝の新聞の一面はこうなっておりました。

TRUMP 1

アメリカではプロテストしてる人がたくさんいたそうですね。しかも泣いてる人もいて、テレビに映ってた。マイリ―・サイラスまで泣いてたしね。まあアメリカ国民&住民じゃないから言えることではあるけれど、

It is what it is.

誰が何を言おうが、決まったものは仕方がない。Cop on!だと私は思う。まだトランプ大統領による政治が行われてもいないのに悲観的になっても仕方がない気がするんですけどね。嫌だ!という気持ちはすごくわかる。移住したい人でできる人はすればいいと思うし。彼の指揮下での政治が始まってから文句を言ったほうが説得力あるとおもうけど。もう今更何ってもトランプ氏が大統領という事実は変わらないですしねえ。(あくまで私個人の意見です。念のため)


さて、日本ではトランプ大統領の三男坊が男前だと話題になっているらしいですが、アイルランドでは私の知る限り話題にはなっていません。それよりも、今後アイルランドの関係はどうなるのか?経済はどうなるのか?という事の方が重要であるようだ。アイルランドでは昨日の夜、早速TV3がトランプ大統領誕生に関した討論番組を放送していました。それだけアイルランドでも関心が高いということです。

アイルランドとアメリカには太いパイプがあるからです。つまり、強い絆がある。それをず~っと大事にしてきています。ティーショックがパトリックスデーにホワイトハウスにシャムロックを持って訪れますしね。それに現在、たくさんのアメリカの大企業がアイルランドで事業を展開しているのもその影響でもあるといえよう。(法人税が安いというのもあるけど)

太いパイプのおかげでアメリカのビザが取りやすいため、若者が夏休みを利用してアメリカへ旅行ついでに働きに行くことも多い。Aちゃんも若い時2か月ほどボストンへ行き働いていた。しかしひょっとしたらそれも無くなるのではないかと言う心配をしている人もいるそうだ。下手したらトランプ大統領が、「アイルランド人はポテトだ!全員入ってくるな!」などと言いかねないですもんね。

私に意地悪した同僚のポーランド人M。

来年アメリカに行く予定をしているらしく、「私、入国できるかしら?」と言ったので、

「不可能だね。あなた、ポーランド人だから。出てけって言われるよ。」

と言ったら本人大笑いしていた。ポーランド人だからという前に、性格悪いからあんたは入国できないのよ!と心の中で思っておりましたが。でもあり得ない話でもない。日本人なんか入ってくるな!とも言いかねない。彼は日本人が好きじゃないみたいだしさあ。

まだまだこの話題は当分尽きませんけど、昨日はFBにこんな写真がアップされました。友達5人がシェアーしていたので5回も同じ写真を見る羽目になりました。でもWell said!ですけど。

TRUMP 1
(Positively Irish FBより抜粋)

ちょっと気になって、現在まだAちゃん家に居候しているイタリア人G君にこの件について聞いてみた。イタリアではどう言われているのか気になったのである。すると彼はこう言いました。

「さあどうかな。イタリアの政治なんてもっとひどいから。ベルルスコーニだろ。今の奴だってとんでもないんだよ。トランプと同じだよ。」

BERLUSCONI 1
ほう。。。同じか。。。(www.telegraph.co.ukより)


「でもベルルスコーニはでもいいこともしたんじゃないの?あの人が首相の時はサルディーニャに飛行機一杯発着してたよ。(豪邸もあるしね)今なんてぜんぜんじゃん。」と私が言った。すると、凄い嫌そうな顔をして、

「ベルルスコーニがいいことした???」

その発言、ムカついたよトーンで言い返された。ベルルスコーニはとんでもなく資産があり、(450ミリオンユーロとかわけわからん金額らしい?)、自分の資産を守るためにビジネスマンから政治家になったんだと言われた。

「トランプももしかしてそれが本当の目的なんとちゃう???」

と言ったらさあね、と軽くG君に流されたが、二人が似ていることを何気に指摘したG君。なるほど~と思った。ちょっとグーグルってみたら、二人が似ているという記事が出てきて思わず笑ってしまった。

例えばトランプ大統領はベルルスコーニのことをNice manと言っていた、プーチンと仲が良い(トランプ大統領とはまだであるが、プーチン大統領は彼が頭がよく才能があると言っているらしい)、貧しいところから這い上がって超金持ちになった、ビジネスマンから政治家になった、綺麗な女性好き、オレンジ・タン(Orange Tan。オレンジ色の日焼け)など。似てる部分が何点かあるらしい。


とにかく、ネットではもうすでに2020年の大統領選挙のカウントダウンが始まり、ツイッターでは次の大統領にはぜひ、この人を!と言っていた。ええかも!

michelle 2
(www.dnaindia.comより)

もうこんなものまでできて売っているいるらしいです!がっかりしたのはわかるけど、ちょっと気が早くない?

michelle 1
(www.buxishop.comより)

とはいえ、2020年、またトランプ大統領かもしれませんよ。それもこれも、これからの彼の手腕が物を言いますね。ちなみに明日もブログをアップする予定です。よろしくお願いいたします。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.