ゴールデン・グローブ、ノミネーション発表!アイリッシュ輝く

ゴールデン・グローブのノミネーションが発表になりましたね。

最近アイルランド人やアイルランド人が手掛けた作品もいろんな賞にノミネートされるようになってきました。

2017年のゴールンデン・グローブのノミネーションの中に、映画The Lobsterに出演したコリン・ファレル(Colin Farrell)はコメディー&ミュージカルのカテゴリーのベストアクターにノミネートされました。あんまり賞にノミネートされている記憶がない彼ですが(私の中では。すみません)取れるといいなあ。



そしてこちらの映画も。ミュージカル&コメディー部門のベスト・モーション・ピクチャーにノミネート!

sing 1
(trilbee.comより抜粋)

日本でも公開になったので、たくさん見た方も見えるでしょう。このブログのコメント欄にもコメントをいただきました。ありがとうございました。

おもしろかったですよね、この映画!Bさんが2回も見に行った映画ですからね。なかなか2回は見に行かない人ですから。よほど気に入ったということです。曲もよかったし。80年代は自分の青春と重なっているので、当時の曲やファッションを見ると懐かしくなりますわ。ああ、あの頃に戻りたい。。。学校は行きたくないけどね。



そしてこちらの女優さんもノミネート。ご存知ですか?

ruth 2
(www.nytimes.comより切り抜き)

Ruth Negga(ルース・ネッガ)さんと言います。リムリック出身の34歳。ハーフアイリッシュ(母)&ハーフエチオピアン(父)だそう。上の写真の抜粋は彼女が出演した映画、Lovingの一場面。ドラマ部門のベスト・アクトレスにノミネート!

彼女はこちらではちょくちょくドラマに出ていたので、知っている人は多いです。あの有名なRTEの大成功ドラマ、LOVE/HATEのシーズン1&2に出てましたしね。ニール・ジョーダンの映画「Breakfast on Pluto」にも出てたとか?映画、まだ見てないから覚えてるとかいうレベルではないですが。

そして実は彼女、こちらの雑誌の表紙を飾るんです、来年の1月号で!

ruth 1
(www.eonline.comより抜粋)

ま~Vogueの表紙飾るなんて。。。すっごいことですよ!なかなか飾らせてもらえないじゃいですか、この雑誌では。映画Lovingのおかげでしょうかね、アメリカでは知名度がぐんぐん上がっているんでしょう。でもVogueは彼女をイギリス人だと思っているらしいですけど!よくある思い違いやけどね。

The New York Times Magazineの表紙も飾っていたそうで。は~すごいなあ。
ruth 3
(www.limerickleader.ieより抜粋)

ルースはこれからどんどん活躍するんじゃないでしょうかね?演技もうまいし。

どんどんアイルランドから世界に向けて活躍している姿を見るのは一住民としてもうれしい限りだ。これで賞を取ったらもっとすごい!期待したいと思います。ちなみにThe LobsterとSing StreetはIrish Film Boardがかかわっているそうで、彼らはものすごく喜んでいるそうです。

映画Lovingのトレーラーはこちらより。本当の話がもとになっているそうで。この映画、見たいわ。



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comment

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またお邪魔してすみません。

映画のお話は、楽しいですね。
有難うございます。

ルース・ネッダ。邦題「プルートで朝食を」。
映画を観ると、その意味が分かるのですが、キリアン・マーフィーの圧倒的とも思える演技に見入ってしまいました。
70年代に設定されたストーリーが結構重いのに、
演技と表情で楽しく見せている、と素人にも分かるものでした。
リーアム・ニーソンも出ていたのですが、マイケル・コリンズの時とは、全然違う役柄だったせいもあり、いまいちでした。
その中で、ネッダは主人公の友人役として出演していましたが、記憶に残る存在感を示していました。
当時たぶん23歳。才能の輝きは既に見えていたのでしょう。
今度の映画も是非日本で公開して欲しいものですね。

シングストリート。
ティファニーさんのブログを拝読して観に行ったのですが、
良かったです。主演の17歳くらいのシンガーの歌はロックが
よく分からない年寄りにも素晴らしいと思える才能を感じさせるものでした。
有楽町の70席位の小さなシネコンで観たのですが、
その回も含め満席が多かったようです。

シアーシャ・ローナンやUK国籍のジャック・オコンネル(ベルファスト71で、当地を占領した英軍新兵の役を演じました)と言った若手も次々に出て来て、アイリッシュ(系)ムービーは
ますます楽しみですね。

長文になり失礼しました。
楽しいヨガと、クリスマスをお過ごしください。


KKioさんへ

KKioさんは映画に大変詳しいのでコメント欄にたくさん書いていただけるのがとてもうれしいです。ありがとうございます!

シングストリートは日本でも好評だったんですね。あの映画は誰でも楽しめると思いました。今から80年代を振り返ると面白さが増しますよね。あれを80年代や90年代初めに作ってたら面白さが半減してたはずです。今見るから面白い!

ルース・ネッダ(ネッガとブログで書きましたが)はかなり注目を浴びているようでびっくりしました。昔から記憶に残る演技をする女優さんなんですね。「プルートで朝食を」のDVDがBさん家にあったはずなんですが、ないんです。また再発売してくれないかしら。ぜひ見てみたいです。

またブログ記事に関係なくても結構ですので、ぜひ映画コメント、お願いいたします!
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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