Bray to Greystones (ブレイ-グレイストーンズ) - The Cliff Walk (ザ・クリフ・ウォーク)-後編

グレイストーンズのハーバーには何件か食べるところがあります。

同僚のグレイストーンズに住むS君曰く、The Beach House Pubは美味しいらしいんですよ。http://www.beachhousepub.ie/ 

そしてそのすぐそばにあるクレープ屋さん、La Creperie Pierre Griseも美味しいんですって。http://www.lacreperie.ie/

と、S君に教えてもらったのはグレイストーンズに行った後。そのためお店の写真がありません。すみません。しかしグレイストーンズで有名なお店と言えば。。。明日ご紹介します。

その有名なお店に行ったのはいいのですが、さすがに有名なため店の外にまで行列が!こんなに行列をしているレストランを見るのってアイルランドではあまりない。

私は並んででも食べたい派。(日本人は並ぶのに慣れてる)Aちゃんはどちらでもいい派。(アイルランド人は平和主義者!?)イタリア人のANちゃんは出来れば並んでまでは食べたくない派。(イタリア料理が一番なイタリア人だから別に食べなくてもいいとか思ってる?)そして二人のスペイン人は並んでまで食べたくない派。そのうちの一人のELさんは本当に並ぶのが嫌だったらしく、並んでいるのを見た瞬間から、

「さあ、他のところに行きましょう!」

と言い、有無を言わさず状態。彼女は実はそんなところがある人なんで、私はちょっと彼女が苦手なんですよ。ほら、私と似てるから。Me Me Personなのよ、要は。

結局スペイン人二人の意見が多数決で通り、このお店の途中にあった、パンをお店で焼いているカフェへ。行列してなかったら入ったんですけどね。5人ともサンボを頼んだんですが、高いだけで全然美味しなかったんですよ。私のチキンサンボなんて、チキンがぱっさぱさでしたよ。コーヒーはまずまずでしたが。行列してない理由が分かったと全員で納得。美味しくなかったんでお店やサンボの写真はありません。

満足がいかなかったので、先ほどの行列していてやめた有名店へ戻ろうとELさんが言い出した。しかし、そんな時間がない彼女。この日の午後5時までに、とある荷物収集所へ荷物を取に行かないといけなかったらしいんですよ。結局彼女ともう一人のスペイン人のEさん、そしてイタリア人のANさんはブレイまでグレイストーンズからDartで戻ることに。

残ったのは私とAちゃん。

行列していた有名店に戻ってケーキが食べたいと私が言ったのですが、帰宅時間が遅くなるから今度にしましょうとAちゃんに言われ、仕方なくグレイストーンズを去ることに。

帰りは彼女たちのようにDartでブレイまで戻るのが普通。グレイストーンズからならブレイまで歩いて、ブレイからDartで帰るのが普通だ。

しかしこの日の私はIn the zone。帰りも歩いて帰ろうとAちゃんに言ったんです。Aちゃんびっくり!普段ぐうたらな私がこんなことを言うなんて夢にも思わなかったからだ。私は一度はまると納得するまでやろうとはするんですよ。ただそれがいつもなら、今頃大成してますわ。そうじゃなから何の取り柄もない50近くの独身おばはんしてるわけです。この日私は、

帰りも歩いて帰ったるで~!


というメンタル状態だったわけです。やり遂げたい感が欲しかったのですよ。

Aちゃんと二人で歩いてブレイまで、来た道を戻りました。帰りはほとんど立ち止まらず歩いたのでグレイストーンズに着くまでにかかった時間より少し早くにブレイに到着。途中も何枚か写真を撮りましたのでご覧ください。

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先はグレイストーンズ。

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こんな廃墟も。

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ブレイが見えてきました。

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ちょっとしたファンハウスが出ていました。子供がギャーギャー言って楽しそうでした。

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この辺りの家はビクトリア朝の家がたくさん建ち並んでいてとても素敵です。(ペンキ塗りなおした方がいいところもあるけど)

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バーも素敵!

ブレイには素敵なマックがあるのは先週のブログでご紹介しましたけど、もう一つブレイには名所があります。(と、私が勝手に思っているだけですけど)

こちらなんですけどね。

IMG_8771.jpg

クリフウォークの入口すぐそばにあるこの建物。写真ではわかりにくいんですけど、よく見ると窓が開けっ放しだったり、ガラスが割れてたりするんです。実はここホテルなんですよ。でもどう見ても廃墟にしか見えない!そしてどう見てもお化け屋敷だ。(失礼なのはわかっている)


行きにはわかりませんでしたけど、帰り見た時にはロビーであろう場所に明かりが灯っていたのですよ。だから営業しているとは思ったんです。ホテルの前にあるここの駐車場はホテルの客ではなく、遊びに来た人に止められるようにもなっていて(有料)、ホテル敷地の入口に人が座っていたのですよね。とにかく興味あり!な私。

Why don't we go in?

とAちゃんに言ったのですよ。ホテルにはどこでもばーがあるからバーで一杯やってもいいじゃんと言ったんです。しかしAちゃんの賛成が得られず諦めたのです。

後日同僚S君に聞いたらどうもちゃんとホテルとして営業しているらしいんですよ。時期にもよるみたいだけど。しかも外見は廃墟って感じだけど、中は昔ながらではあるけど、綺麗だという噂があるらしいです。去年泊まった人もいたようですしね。 https://www.tripadvisor.ie/Hotel_Review-g212098-d1078484-Reviews-Crofton_Bray_Head_Inn-Bray_County_Wicklow.html

ブレイ―グレイストーンズのクリフウォーク、簡単にご紹介しましたがいかがでしたか?

ダブリン南のピアースステーションからブレイまではDart(ダート)で約40分ほどです。もちろんダブリンバスでも行けます。歩くのに興味がない方はDartでの旅にされるのもいいかと思います。ダブリンに訪れた際にはちょっと郊外へ立ち寄ってみるのも良いかと思います。

http://www.irishtourist.com/wicklow/towns/bray/
http://www.greystonesguide.ie/

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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