U2チケット争奪戦-一般発売の巻

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週の土曜日は丸一日仕事だったので、久々にちゃんと休んだ気がしました。

さて今朝9時から販売開始になったU2のコンサートチケット。

u22.jpg
(www.prnewswire.comより)

タブ4つも開けて取ってたけど、

全滅。

Aちゃん、Cちゃん、CO君をはじめ、同僚のJさんも取ってたけど全滅だった。

ということで、Aちゃんと私は座席のチケット、しかも一人ずつ、離れて座ってみるチケットで我慢するしかなくなった。でも我慢するなんて言っていたら罰が当たる。取れなかった人がたくさんいるからだ。チケットがあるだけでもありがたい。

地元の新聞、Irish Independent によれば、6分でソールドアウトだったらしい。でもIrish Timesにはオーガナイザーが11時14分にはソールドアウトと言っていたと書いてありました。まあどちらにしろソールドアウトしたんです。

多分ファンクラブ等の前売りでほとんど売りつくしてたんと違うかなと思います。

ネットでどこからでも買える今日。しかし、クレジットカードを持っていない人はネットでは買えない。またはネットはリスキーだから嫌だと思う人もいる。そうなると、チケットマスターのブースの前に並ぶしかない。

先週の金曜日からセントスティーブンスグリーンのチケットマスターに並んでチケットをゲットした人たちがいました。寒かっただろうに。。。頭が下がるわ。ちなみに土曜日から並んだ人もチケット取れたらしいです。

u2 4
(www.irishtimes.comより抜粋)

そして毎回のように、大きなコンサートのチケットが素早くソールドアウトした後には問題が持ち上がる。私も毎回書いてるけど。。。
左側の赤字で書かれてSeatwaveがその問題の張本人。

U23.png
(Ticketmaster.ieから抜粋)

まあ見てくださいよ。チケットの値段を!(2枚でいくらのところがほとんどですけど)

U2 5

一枚を1000ユーロで売ろうとしとるやつおるで!しかも私と同じエリアの席でブッキング料入れても83ユーロやのにさ。

ダフ屋よりひどくないか???


毎回書いてますけど、SeatwaveはTicketmasterの子会社。チケットマスターで完売すると、シートウェーブで売ってますよ~と上の切り抜きのように載せてくるのである。そっちで買えるから、と。

でもさ、値段がとんでもないのよ。人儲けしたろうとしてるやつばっかり!ちなみにチートウェーブに乗っている値段はチケットを持っている人が勝手に付けるんですよ。だから会社は知らんというわけ。そんでもってチケットマスターで買っても、シーツウェーブで買ってもチケットマスター自体にコミッションが入る仕組みらしい。

普通のチケットでブッキング料6ユーロ以上取りますからね、チケット一枚につき!ぼったくりもええとこ。チケット発券なんてネットです~っとプリントアウトして終わりやのにさ。チケットマスターが一体チケット発券にに何してくれたん?って話よ。でも大きなコンサートのチケットはここでしか買えないので選ぶ余地なし。手数料払うの嫌なら買うなってことになるが、コンサート行きたいわよ、ファンなら。だから仕方なく皆払っているのである。

ということで、ちょっと試しにシートウェーブで私のチケットと同じエリアのチケット2枚を買うと、どんな値段になるか見てみました。(Seatwave.ieより切り抜き)

u2 6

んな、あほな!!!!


チケットマスターさんよ、あんたらはギャングスターか???

法律で値段の規制を早くしなければと言ってくれている政治家がいるんですよ。この人は毎年同じこと言ってると思う。でも一向に何も起こらない。もしかしてチケットマスターから他の政治家に対して圧力かかってるとか???そうではないことを願うしかない。

ロンドン、ローマ、パリ、アムステルダムのコンサートチケットも売り切れたんですよ。でも余分に1日日程が加えられたんです。でもダブリンは加えられてないのですよ。

なんで???

クロークパークでは夏に3回だけコンサートができるのよ。7月8日土曜日はColdplayが来るでしょ、22日土曜日はU2。ということはもう一日コンサートができるのよ。でもネットでとある人がエド・シーランが一日コンサートするからU2がコンサートの追加をしないって言ってたけど。。。

頼む、U2。もう一日クロークパークでコンサートを開いておくれ!!!



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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