ここがかの有名なJohnnie Fox's Pub (ジョニー・フォックスズ・パブ)-前編

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

週末のダブリンはキ~ンと寒かったですよ。雪は降りませんでしたけど。今日はお日様も照って、週末より暖かいですよ。春がじりじり近づいてる感じがします。

そんな寒かった金曜の夜、同僚のスペイン人Mちゃんが自分が通っているヨガクラスに行こうと何度も言うので、Mちゃんと一緒にDrop in。普段私がやっているヨガと似ているポーズもあったのですが、やらないポーズがたくさんあり、頑張り過ぎ&ちょっと調子こいてしまいました。お蔭で腰がちょっと痛いです。

いいクラスだったんで、これから月一くらいで通おうかな~と思っていたら、この日がインストラクターの最後のクラスの日だったんです。Mちゃんもびっくり!当分今やっているヨガ一本で頑張ろうと決めました。

腰が痛かったのですが、今の私はIn the zone.土曜日はイタリア人のANちゃんから会おうと誘われたので、ブレイからグレイストーンズのウォーキングを私が提案。ANちゃんが車で家に迎えに来てくれたのが午前10時半。お昼をグレイストーンズで食べる予定をしていました。同僚にお勧めの場所まで聞いておいたんですよ。気合入ってたんです。私が!!!

まずANちゃんが車の中でパジャマ姿で家から出てきたAちゃんと話ていたんです。その間エンジンをかけずにエアコンをつけていたのですよ、15分くらい。Aちゃんとさよならして、私が車に乗り込み、いざブレイへ出発!とエンジンをかけようとしたら。。。

エンジンかからへんやん!

彼女の車は2003年のトヨタ。古いから余計かも。バッテリーが思いっきりあがっちゃいました。しかもANちゃんが隣の若夫婦の家の入口近くに止めたため、彼らの車の出入り口までふさいだ状態。たまたま隣の若夫婦の旦那が家にいたので、彼にお願いして一緒に車を押してもらって場所を移動。そして彼に彼が持っているジャンプ・リーズ(Jump Leads)で車を再スタートさせてもらったんですよ。いや~ドラマでした、朝から!

Jumpstart1.jpg
ジャンプ・リーズ、持ってた方がいいね、いざという時のために。(www.halfords.ieより抜粋)

そんなことがあったためか、たぶんANちゃんはウォーキングに行く気力がなくなったんだと思う。ブレイに行く途中で彼女がある有名なパブの名前を出したんですよ。そこのご飯が美味しいとのことで、私にお勧めしてきたのである。ちょうど11時40分ごろだったんでお昼のことを考えたのであろう。そのパブの名前は、

IMG_0220.jpg
Glencullen、Co. Dublin。1798年に設立。アイルランドの中でも古いパブの一つとして有名。https://www.jfp.ie/

グレンカレン(Googleマップでは日本語でそう表記されています)という、ダブリンとウィックローの堺にある小さな町にあるこのパブはアイルランドに来たことがある人なら一度は足を踏み入れているパブだと言えよう。まず知らない人はいないであろう。それくらい有名なのだ。観光客もわんさか訪れる。

私ですか?

来たことなかったんですよ!16年以上住んでいてこれですからね。恥ずかしいと言われても何も言えませんわ。今まで行く機会を逃しまくっていたのです。

ちなみにこのパブはダブリンマウンテンにあるパブ。アイルランドで一番高い場所にあるパブとも言われているようです。そのため近所に住んでいない限り歩いては行けません。車や自転車などで行くしかない。ちなみに夜はダブリンのシティーセンターからシャトルバスが出ています。10ユーロかかりますけどね。

ということで予定を急遽変更し、ウォーキングの前にここへ立ち寄り、お昼をすることに。

午後12時ちょっと前にパブの中へ。ランチは12時半からと言われたので入口すぐのテーブル席に座りギネスを一杯。5ユーロ10セントでした。観光客も大量に訪れるパブなのにこの値段はかなり良心的と言える。味も良い。

IMG_0184.jpg
写真のお兄ちゃんが入れてくれました。

私がANちゃんに現金の持ち合わせがあまりないことをでかい声で言っていたのを聞いていたのか(店内にはお客さんがかなり少なかったため)お金をVisa Debit Cardで払おうとしたら、キャッシュバックできるよ~とお兄ちゃんが教えてくれました。もちろんキャッシュバックしてもらいました。

そして店内をうろうろしてみました。お客さんが少なかったので写真撮り放題!

店内入って左手側すぐ。こちらでご飯を食べます。こちらで飲むだけはだめ。食事しないといけません。
IMG_0181.jpg

IMG_0186.jpg
違う角度から。

奥にも部屋がありますが、食事を食べる部屋と飲むだけの部屋と分かれていますので気を付けましょう!

IMG_0189.jpg
奥の人は生きていません。

その反対側にもテーブルが。ダブリン・オコンネルストリートの昔の写真がいいですわ~。1916年前に撮られたものでしょうか?この写真が欲しいとANちゃん。同感!持ち家だったら家の壁にでかでかと飾ってるわ。昔のダブリンの写真、大好きです。
IMG_0180.jpg

こんな像も!一緒に写真を撮っている観光客がいました。ええ思い出になるねえ。
IMG_0185.jpg

店内入ってバーを通り過ぎて右手側。左側にトイレがあり、奥突き当りを左に曲がるとそこはエンターテイメント用の部屋となっている。
IMG_0182.jpg

ここでは毎晩Hooley Showというのがやっています。ご飯食べて、飲みながらダンスやアイリッシュミュージックのショーを見るんです。一人52.50ユーロ。ANちゃん曰く、ショーはかなり良いし、ご飯も美味しいので満足できるとのこと。これを目当てに観光客がたくさん来ているようである。
IMG_0190_201701230502417cb.jpg

IMG_0193.jpg

IMG_0194.jpg
天井も素敵やん~。

壁にはたくさんの昔の新聞やら(入口横にはタイタニックが沈んだ記事が載った新聞がありました)昔の有名なアイルランド人の写真などもたくさん飾られていました。ちなみにこのパブは解放者で有名なダニエル・オコンネル氏が安全なミーティングの場所としてよく使用していたことでも有名なんですって。そこまでは知らなんだわ。

IMG_0187.jpg

ショーの部屋に入る手前にはここを訪れた、たくさんの有名人(政治家も含む)の写真などが飾られていました。よ~く見てみたら。。。

IMG_0195.jpg
こちらにいらしていたのですね。知りませんでした。

午後12時半になりました!そろそろテーブルに着こうじゃないか!

続きは明日に。。。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.