懐と胃袋の救世主!?Brother's Dosirak (ブラザーズ・ドシラク)

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週水曜の夜から木曜日の朝にかけてStorm Doris(ストーム・ドリス)がアイルランドに上陸。停電した地域もあったようですが、私の知る限り、ダブリンは大丈夫でした。イギリスにも上陸し、亡くなったかたが一人みえました。お亡くなりになった方、ご冥福をお祈りいたします。

水曜と木曜日は天気が悪かったせいで、ヨガクラスに来る生徒が少なかったんです。ビギナーで、体がガチガチな私にとっては、インストラクターに目をかけてもらえる時間が増えてラッキーでしたけど。

そういえば、1月は最近始めたばかり風の生徒さんがたくさん来てたのに、ここ2週間、ほとんど見かけなくなったわ。みんな1月は張り切って「ダイエット!」とか、「健康になる!」という目標を掲げて頑張る。でも2月に入ると天気も悪いし、寒いのもあってか、徐々に脱落していくなあ~。

今日のネタは「ダイエット!」「健康になる!」という方々には、役に立たない情報かもしれませんが、今日はこちらのお店をご紹介します。こちらにお住いの皆さん、特に学生さんの間では有名なようですし、他のブロガーさんたちがすでにアップしているでしょうが、気にせずにアップします。

Brother's Dosirak(ブラザーズ・ドシラク)。 韓国料理のお店です。

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看板の後ろに写ってるお兄さん、写真を撮る私をえらい見てましたね。気が付きませんでした。

お店は27Caple Streetにある、このアジアンマーケットの左手奥にあります。ちょっとわかりにくいかも。

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このアジアンマーケットの左手奥。

ちなみにCapel Streetには韓国料理のお店が多いです。日本食のお店は2軒あります。もちろん中国料理のお店もあり。このブログでもご紹介した、あの有名なBrother HubbardCamerinoもこの通りにあります。Pantibarもこの通りにあり。パブも何件かあります。なぜかこの通りは、最近食べ物屋さんが多くオープンしてます。レントが安いからかも。お洒落な通りでは全くないんですが、この通りはキャラクターやな~と思います。Northsideやな~という感じがするのですよ。ごちゃごちゃした感じが特に。

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Capel Street(日本語表示はキャペル・ストリートとなっているのですが、英語読みはケープル・ストリートに近いです)

話を戻します。

Dosirak(ドシラク)とはお弁当の意味。ということで、このお店でオーダーすると(食べ物にもよりますが)、こんな風に出てきます。

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こちらは一緒に行った、日本人のお友達がオーダーしたステアフライド・ポーク。キムチ味でした。キムチの好きな人にはもってこい。

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こちらは私がオーダーしたプルコギ。ありきたりすぎなオーダーでした!?

お漬物がいいですね~。しかも4種類付いてくる!これが美味しかったんですよ。ちなみに私たちより後に来た人には、きゅうりのお漬物ではなく、コールスローが出てました。よかった~、きゅうりのやつで。コールスローには人参がたくさん入ってるから、ほとんど食べれないもの!

それだけではない。ちっちゃいティラミスも付いてくるのである!

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!!!

食事が出てくる前に、スープも飲めるんです。こちらは無料。おかわり自由。自分でよそいます。この日は卵スープでした。うれしいサービスですなあ~。美味しかったですよ。私、卵大好きだから特にうれしかったわ。
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こちらでは、まずお店に入ったら、奥のレジで自分で注文してお金を払います。そして席に着いてオーダーしたものを持って来てもらう形式です。なのでチップをいくらテーブルに置くか考えなくてもいいところが、チップ文化に馴染みが薄い私たち日本人にとってはうれしい。ちなみにチップを置きたい人は、レジにチップ箱があったと思いましたので、そちらへどうぞ。なければウェイトレスさんに直接渡せばいいと思います。

お店はかなり狭いので、大勢で押しかけるのはちょっと無理。しかも長居して、喋りたい人にも向きません。ここは入って、食べて、さっさと出るという感じ。次から次へとお客さんが入ってきますが、回転が早い。席がなくても、少し待っていれば座れると思います。

お店にはカウンター席があります。6人座れます。
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カウンター席の後ろには、テーブル席もあります。10人くらいしか座れませんけど。ね?お店狭いでしょ?

カウンター席からは調理場が丸見えよ!そこがまたいい。汚いことして作ってないっていうのが見えるから、安心!こういうお店、好きです。気分的には日本の飲み屋にいる感じ。

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この日のダメージは。。。

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安いな~。これ、夜ですよ!ディナーで行ったのにこの値段だもの!カクテル飲むより安いやん!ちなみにお昼は夜より1ユーロお値打ちです。

量が多そうに見えないかもですが、結構あります。お腹いっぱいになりましたから。男性ならご飯をおかわりをしたいとこかもだけど。

この日、私たちの両横でChopped Noodles mussels soupを食べている人たちがいたんです。美味しそうだったので、

食すべし!

と思った私。翌日、ちょうど街に行かないといけない用事もあったので、ここでまた昼を食べることに。もちろんオーダーはこちら。

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Chopped Noodles mussels soup!野菜もいっぱい入っているよ。6.95ユーロ。お値打ちやん~。

麺はこちらが入っていました。日本の乾麵のうどんって感じ。私、うどん大好きだから、これは嬉しかった。

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ムール貝もたっぷり入ってるし、野菜もたっぷり入ってる。麺もたっぷりだから、かなりこちらはお腹一杯になります。最後の方、ちょっときつかったですわ。ちょっと野菜を残しましたが、ほぼ完食。

お店に一人で入っていったら、オーナーさん!?(赤い、お店のゴロが入ったTシャツ着てました)らしき男性が男性と話していたのですが、私を見るなり、韓国語で挨拶してくれたんです。でも???な私。むっちゃくちゃ失礼な私であった。韓国語での挨拶くらい覚えておけよ、と自分でつっこみを入れる。「私、日本人なんですが。。。」と言ったら、日本語で挨拶してくれました。するとオーナーさんが、

「あなた、昨日も来てなかった?お友達と来てたよね?ここに座ってた。彼女も日本人?」


と言うではないか!も~恥ずかしいわ~。座ってた場所まで言われるなんて!

「ヌードルが食べたかったからまた来たのよ。」

と、苦笑いしながら言ったら、ありがとうと言って笑ってました。そしてちょっと世間話。彼も1999年にこちらに来たんだとか!私と一緒だ。とにかくお店の従業員さんが感じがいい。お昼時に行ったときは、かわいい韓国人の女の子も働いていましたしね。何より、オーナーさんらしき彼の笑顔が素敵でした。お店の音楽が日本&韓国ミュージックでこれまたよろしい。先日の夜はX-Japanの曲が流れてたしね。

世間話中、前に日本人の女性が働いていたと話してくれました。すでに彼女は日本に帰ったそうですが。彼女はプロの書道家だそうです。そのため、彼女の書道の作品がお店の壁に飾ってありました。売りのでもありますが。

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こちらがその方。卓宝みささん。

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彼女の作品の数々。「心」の作品が私の好み。


オープンしたのは去年のようですが、ここはネットではかなり評判がいいお店だ。安くて美味しいという、アイリッシュのコメントがかなり載っている

ダブリンは外食が高い。スタバのサンドイッチでも5ユーロ超えるしね。しかもお腹いっぱいにならないことも多い。しかしここは値段はお値打ち。お腹もいっぱいになる。懐と胃袋の救世主と言ってもいいかもしれない。それに美味しい。友達いわく、お昼は学生さんがたくさん食べているそうです。

そりゃ~流行るはずやわ、このお店。

また来るわ~と言い残し、お店を後にしました。次回来た時は、なぜお店にパスタが飾ってあるのか、聞いてみようと思います。

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私が見たところでは、パスタはメニューにはありませんでしたので。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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