引きずり降ろし料金、15ユーロですか?

先日のユナイテッド・エアラインの出来事、酷かったですね。

あんな風にして引きずり降ろすってどうなん?スタンガン使ったんですよね?血まで流してるし。。。

ネットじゃあ、アジア人だから選ばれたと言っている人もいますね。もしそうなら、黒人だとえらい騒ぎになるのは明白だから、抵抗しなさそうなアジア人を選んだとかあるのかしら?と思ったけど。まあわかりませんけど、真相は。

日本のネットニュース見てたら、日本のニュース番組でこの映像が流れて、某テレビ局のアナウンサーが、これを見て口元緩みながらコメントしたらしくて批判されてると聞きましたし、これまた某テレビ局のアナウンサーは「かわいそうですね~。」としかコメントしてなかったとか。これ、面白映像と違うんやけど。これは私たちにだって起こり得ること。このアナウンサーたちには他人事にしか思えなかったんだろうなあ。日本じゃこんなこと起こらないから。(あくまで個人的意見です)

この件、実際は正式にはオーバーブッキングじゃなかったとネットニュースに出てましたけど?満席で、フライトアテンダント4人の席がなかったから(次のシフトがあるから乗ってたらしいけど)、乗客4人にどいてもらったってことですよね?

法律ではこういう場合、1350ドル出さないといけないという決まりがあるらしいじゃないですか?それなのに800ドルオファー?安く見積もってるやん~。客をなめてる感じよね。

ユナイテッドのツイッターにはたくさん批判が書かれたそうですけど、すべて彼らによって消されてましたね。それで文句が出てる。CEOのオスカー氏の一発目のコメントも、従業員たちをかばうもので、ドクター・デービッドさんに対する謝罪がなかったから、これでまた批判。辞任もしないしね。取って付けたようにドクター・デービッドさんに謝罪してるけど、彼が心から言ってるなんて誰も信じないでしょう。

引きずり降ろされたドクター・デービッドさんはまだシカゴの病院で治療中。家族が会見を行うと聞きましたが?ドクター・デービッド裁判の準備に入ってるそうですし、このビデオが消されないように、法的手続きをしているとか。とにかくユナイテッド相手に訴えるわけですよ。世界中が見たしね、あのビデオ。ユナイテッドに勝ち目ないんじゃないですか?そしてすっごい巨額な金額を請求されえるのも目に見えてる。

先日は二人の女の子がレギンス履いてて、搭乗拒否されてましたよね。ユナイテッドって、ちょっと変やと思うわ。まあ、一生搭乗することはないんで、彼らに引きずり降ろされることはないですけど。

このニュースを受けて、パロディーCMが出回ってますねえ。ジミー・キンメルのショーで流れたようですねえ。



エミレーツ航空も逆手に取って、こんなの作りましたしね。


アイルランドでは???

こんなニュースがネットに流れました。

RYANAIR 2

ちなみにこれはWaterford Whispersが書いてる、嘘ニュースです!上の写真は彼らのサイトから切り抜きました。

でもライアンエアーならやりかねないと思うわ~。だから思わずこの記事読んで笑ったもん!嘘ニュースの記事はこちらからどうぞ。ちなみにこのネットニュースの記事はすべて嘘です。笑えるんですよ~ここの嘘ニュース!http://waterfordwhispersnews.com/2017/04/11/ryanair-passenger-charged-15-euro-for-being-dragged-off-plane/

ということで、私もこのイースターウィークに、飛行機に乗って日本へ帰国します。引きずり降ろされて、抵抗した際に怪我しないことを願って搭乗したいと思います。

そのため、ブログもお休みです。ブログ再開は27日を予定しています。そして翌日から私はイタリア語の試験CELI2のクラスが始まってしまうのですよ。そのため、5月1日から6月19日(試験日!)までお休みをいただく予定でおります。全然勉強してないのよ。イタリア語、全然しゃべってないし。本当やばいです。日本に帰る際に、問題集を持参し、日本でも勉強します。


それでは皆さん、ハッピー・イースター!チョコレート、たくさん食べてください!それでは27日木曜日にお会いしましょう。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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