予備の白いスカート-ウィンブルドン

ウィンブルドンの話は昨日ちらりと触れましたけど、こちらの話はニュースになるまで全く知りませんでした。ということで、今日はニュースから抜粋した、ウィンブルドンネタです。日本でも話題になってますかねえ。

ベルギーの選手、キム・クライシュテルスが左サーブか右サーブで迷っていた時、ボディーサーブをするように言った観客席の男性が。。。ウィンブルドンでテニスしました!



この男性、グレイストーンズに住む、Chris Quinn (クリス・クイン)さん。

ウィンブルドンは白いユニフォームでしか出場できませんので、キム選手から予備の白いスカートを借りてプレーをしたわけですけど、かなり笑ってしまいました。そういえば、先日、男性選手の下着の色が白ではなかったので、白い下着に履き替えさせられてましたもんね。結構厳しいわよね、ウィンブルドンって。

とにかくこのプレーのおかげで、彼は時の人となっております。

クリスさん、このキム選手のスカートをオークションにかけて、Gavin Glynn foundationに寄付するそうです。普通なら自分の物にするところなのに。こんなところでもチャリティー精神が旺盛なアイルランド人。頭が下がるわ。チャリティーについて詳しいことはこちらからどうぞ。http://thegavinglynnfoundation.ie/

ウィンブルドンが終わり、BBCはいつも通りの番組構成に戻った。プーカちゃんも家にない。いつもの通り、野良猫娘のミッシーエリオットが子ネズミをどこからか捕まえてきて、裏庭で弄んでいる。散々弄んだ挙句、がっつりかぶりついて食べるんやろうな。いつも通りの生活に戻りました。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

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