U2 ザ・ジョシュア・ツリー・ツアー2017、クローク・パーク-前編

コンサート当日、22日の土曜日がとうとうやってきました。

I fecked up every opportunityは、当日も続いていました。

前日、アイリッシュの友達H君が、Pitchのスペアチケットが一枚あるとFBに載せてたんです。Aちゃんを差し置いて、自分の分だけ欲しいなんて絶対に言えないので、メッセージを送らなかったのです。

しかしそれに気が付いたAちゃんがH君に、私にそのチケットを譲ってやってほしいと頼んでくれたんですよ。でもチケットは一番にコンタクトを取ってきた、他の友達に渡ってしまいました。ここでもちょっとFecked upだったわけです。まあ、自分だけPitchのチケットもらうなんて、Aちゃんに失礼なんで、譲ってもらわなくてよかったのですけど。

Aちゃん曰く、ネットではPitchチケットをフェイス・バリューで売っている人がたくさんいたんですって。も~なんや~でした。ここでもFecked up。ちなみにネットで売っていたチケットの最高金額は、1100ユーロだったらしい。

当日、Ticketmasterがチケットをまた売りに出てたんですって。いつもの手口なのはわかっていたAちゃんと私。しかし二人とも、そこまで頭が回らず、慌てて私が午前10時にアクセスしたけど、売り切れ。ここでもFecked Upか?でもそのチケットは60ユーロとかで、視界に制限がある席の物だったらしい。Pitchチケットじゃなかったらいらんわ。

どうもこのコンサートに関しては、運があまりなかった私。チケットのことを思うとやっぱり落ち込んでしまう。でもAちゃんに、隣に素敵な独身男性が座ってて、その人と将来結婚するかもわかんないから、落ち込まないで見に行こうと励まされました。落ち込んだもう一つの理由はAちゃんにも迷惑かけてしまったからというのがあったんです。何度謝ったことか。

気を取り直して、お昼前にオコンネルストリートへ。この写真を撮りに行ったんです。お土産屋Carrollsで働いているのを知っていたから。昨日はもういませんでした。コンサートで忙しいからねえ。

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街にはU2Tシャツを着て歩いている人がたくさんいました。見ていたらやっぱりTシャツ来てコンサートに行きたくなったんです。いつも着ないんですが、ザ・ジョシュア・ツリー・ツアーは30周年記念で特別なので。道の出店で売っていたのですけど、コンサート会場で買えるやつに似ている。きっと偽物???なので、オコンネルストリート、本屋のイーソンの2階にあるタワーレコードへ。そしてこちらを25ユーロで購入。1987年って入ってるところが気に入りました。ちょっと大きくて、丈が長いのが難点ですが。

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その後、イーソンでこちらを購入。アイルランドの、有名な音楽雑誌です。

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この雑誌を読もうと、お昼にサンドイッチを食べにDeli147という、パーネルストリートにあるお店へ。久々でした。このブログでも数年前にご紹介しましたけど。

昼12時過ぎにもかからわず、メニューに書いてあるサンドイッチがなかったりする。例えばミートボール。サーモンがツナに代わってるし。そのほうが安いからやろうな。でもこういうことをすると、客が遠のくよ~と思いながら、サーモンからツナに変わったサンドイッチを頂きましたが、ツナマヨに玉ねぎが混ざってるだけのもの。たくさんロケットサラダが挟んでありましたが、値段が7ユーロ近くする割に、小さいのが出てきてがっかり。しかも、昔はサンドイッチの横にサラダがもっと添えられて出てきたのに。。。経費がかさんでるのね、きっと。なんかGoing down the tubesって感じやわ。

ということで、コンサートだけでなく、食べ物でもFecked upしてもた!こんなことなら、もうちょっと南に歩いて、ジョージストリートにある、私のお気に入りのSimon's Placeのエッグサンボを買えばよかったわ~と大後悔。


帰宅し、3時半には家を出て、Bさん家へ。クローク・パークの近くなんですよ、家が。ついでに夕食もごちそうになりました。ちなみに夕食は、お昼に食べれなかったサーモンでした。

その後、6時前にこちらのパブへ。ここにコンサートに行く友達がみんな集まってたんです。友達の友達も来ていたため、総勢20人ほどになっていました。Meaghers(マーズ)という名前のパブ。見た目はいまいちなんで、やばいパブかと思っていましたが、ぜんぜん!とってもいいパブでした。クローク・パークで試合が行われる日はファンがたくさん集まって飲むパブだそうです。https://www.jar.ie/bar/dublin/dublin-3/meaghers

みんなはサポートバンドのNoel Gallagher's High Flying Birdsには興味がないらしく、飲み続けていたので、Aちゃんと私はお先にさようならをして、クローク・パークへ。ノエルも見たかったんですよ。ファンじゃないけど。オアシスの歌も歌うと思ったから。

今回のコンサートでの持ち物検査は、そんなに厳しくありませんでした。でも大きなバッグは持っていけませんし、傘もだめです。

今回はTシャツを買おうと思ったんです。30周年記念だし。入口(外)にお店が出ていたんですが、黒山&ブロンド山やいろんな頭の色の人の人だかり。並ぶ気が失せた。

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もしかしたら中にもあるだろうと行ってみたんです。2軒あったんですが、2軒とも長蛇の列!こんな列、コンサートでみたことないで!というくらい。200人は並んでるんちゃう?ということで、入口(外)のお店に戻って、並ぶことに。帰りに買おうなんて思ったらだめですよ。帰りの方が混むし、売り切れていることがほとんどですから。

今回は、こちらのTシャツを購入しました。35ユーロでした。でもこのTシャツは着ずにバッグの中へ。翌日家で着ることにしました。

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前。オリジナルジャケットの写真が載っています。

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後ろ。なんで地元でのコンサートが1回だけなのか、いまだに疑問に思う。

しかし!このTシャツのために並んでいたお蔭で、ノエルを一度も見ることはありませんでした。

I fecked up again。

本当に運がない。

まあ、いいです。並んでいる間に、NYから来たファンの女性、ベルギーから来た二人組の男の子、そしてコークから来たアイリッシュの女性と話ができたんで。それに私の最大の目的はU2を見ること!ということで、もう一度気を取り直し、まずはAちゃんが座っている席の偵察に行くことにしました。続きは明日に。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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