U2 ザ・ジョシュア・ツリー・ツアー2017、クローク・パーク-中編

Aちゃんの席に偵察に行きました。こんな眺めでした。

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左側に特別ステージがあるんですが、それがちょうど音響設備のハウスのおかげで見えない!しかもライトの塔がど真ん中!これって、

Restricted Viewと違う?


Aちゃんも首をかしげていました。しかもこの席を取ったのは私。しかもファンクラブの優先予約でこれ。

I fecked up big time!


こちらが私の席(友達の旦那さんに撮ってもらった)の眺め。

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私の席の方がステージからは遠いんですが、特別ステージは見える。ライトの塔もど真ん中ではない。ということで、こっちで一人で見ることに。

ちなみにAちゃんの席の左横にはアメリカから来た2組の50代後半のカップルが。Aちゃんのすぐ隣のカップルの女性の方はそんなに親しく話しかけてきませんでしたが、旦那さんの方がすごくいい人で、Aちゃんが一人というのを聞いて、一生懸命話しかけてくれてたそうです。しかも彼女はダブリナー。U2のメンバーと同じDNS=Da North Side出身だしね。地元民と話せて嬉しかったんじゃないでしょうか。アメリカ人ってフレンドリーな人が多いわ。

私の隣と言えば、右手側は通路。左手にはアイリッシュの女性で、私くらいの年齢の人が友達の女性と座っていましたが、話しかけられもしませんでしたし、こちらからも話しかけませんでした。「話しかけないで。」オーラが出てたんで。横が通路なんで、やたらに人が行き来する。中には少々酔っぱらっているおっさんやおばはんもおり、彼らが通るときに、私にぶつかってきたりするんで、ムカつきました。

しかも私の前の列に座っていた男+女二人の3人組。女性たちは問題なかったのですが、男の方!コンサート中、トイレから帰ってきた途端、私の目の前に立ちはだかり、踊るんですよ。私がいると思ってないんです。その上この男は背が高い。ただでさえ見にくいステージが見えへん!ということで、この男の肩をたたき、

"Excuse me. Would you mind going back to your seat. I can't see it."

と(丁寧に)言ってやったら、席に戻ったんですけど、Sorryもなんもなし!失礼な男でした。しかもこの人たちの列の観客は、やたらにビールを買いに行くので、動きが激しかったです。私の列は幸いそんなに忙しくありませんでしたが。

そんなことより、肝心のコンサート!

午後9時前、ノエルに、“Enjoy the local band up next." と紹介された、ダブリン、ローカルバンド、U2の登場です!きゃ~~~!!!ラリ~!!!

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iPhoneのカメラってCrapでしょ?私の持ってるiPhoneは古いから余計。なので父からもらったカメラを持って行って撮影していたんです。でも望遠使ってこれが精いっぱい。

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Sunday Bloody Sundayから始まり、大盛り上がり!この曲をクローク・パークで歌わないはずがない!そしてNew Years Day、私の大好きな曲Bad, Pride。その後はThe Josha Treeアルバムの曲の演奏が始まりました!Where the streets have no name!あのギター・フレーズは何度聞いても凄すぎ。わ~っと心の底から暖かいものが沸き上がっている感じがするのよね。

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この写真を撮っていたら、カメラの電池切れ発生!充電する時間が足りませんでした。I fecked up again for sure。仕方なくiPhoneでその後撮影。そしてこの曲の間に、こんなことが!

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トライカラー!これは盛り上がった。飛行機が飛ぶのは知っていました。Bさんがクローク・パークから事前に告げられていたからです。

こちらからコンサートの様子が38分ほどが見れます。興味のある人はどうぞ。ちなみに、ビデオの始めのほうで、左端に写ってる、アメリカ国旗の模様のカーボーイハッとを被ったおっさんは、前日、私がU2のリハーサルの様子を見に来た時にもいました。もちろん(?)アメリカ人。大ファンとみた。私もこれくらいしなあかんかな。



そして、名曲の一つ、With or without you。



Bullet The Blue Sky。



このアルバムの中では地味な存在ながらも、名曲だと思う。Running Stand Still。ダブリンでヘロインを使う人達からインスピレーションを受けて作った曲だそうな。ドラッグは問題なのですよ、ダブリンだけでなくアイルランドでは。まあ世界中の問題でもありますよね。



Red Hill Mining Town。



前日も聴いた、In God's Country。



Trip Through Your Wires。この曲の前の話が面白いわ。



この欲のギターも好き。One Tree Hill。



Exit。



アルバムから最後の曲、Mother of The Disappeared。



アルバム通りの曲順で演奏してくれました。ファンにとっては本当に嬉しい。アルバム全曲を演奏なんて、そうそうないですからね。やっぱり30周年記念!とは言え、やはり席が遠すぎて感動が半減。このブログのためにビデオをYoutubeから探して載せてますが、このビデオを見てる方が感動するわ。

これ以上書くと、長すぎるので(もう十分長い)、明日続きを書きます。U2ネタはまだまだ続きますよ。飽きてきました?すみませんねえ。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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