デュラン・デュランが遠のいた。。。エレクトリック・ピクニック-中編

昨日の記事の最後にお知らせした「すごい人」。。。この人と30年仕事をしたという、Kさんとお話することができたんです!

GEORGE 5
OMG! George! (Youtubeより抜粋)

もうAちゃん、超大喜び!「ひゃ~~~~!」なんて言ってましたもん!Aちゃんの心の恋人、ジョージと働いていた人と、まさかポートリーシュで会えるなんて、夢にも思ってなかったですからね。しかも、Kさんがバーにたまたま現れたので、お友達のOさんが、私達のテーブルに来てくれるよう、お願いしたんです。もう、Oさん、本当に素敵な人!

Kさん、別に断っても良かったんですけど、わざわざテーブルまで来てくれて。。。私たちのような一般人から、同じような質問されるのわかってて来てくれたんですよ。彼もフレンドリーでいい人でした。BBCの楽屋で初めてWhamに会った話までしてくれて。。。彼も現在デュラン・デュランとお仕事をしているわけです。もう2年になるそうです。彼が一番偉い人で、その下に12人のサウンドエンジニアや舞台設定の人やらが働いているそう。

Aちゃん、ちょっと緊張しながら、ジョージがダブリンにコンサートに来た時の話を彼にしていたんです。25 Liveのコンサートツアーがむっちゃ良かったけど、こちらは好きじゃなかったと言ったんです。私も同意見でした。

GEORGE 6
(www.pinterest.ieより抜粋)

しかし、Kさんはこちらのコンサートの方が、ジョージの歌声がものすごく反映されていて良かったというんですよね。ファン的には往年のヒット曲を披露してくれると思っていたわけです。オーケストラバージョンで。でもそうではなかったので、がっかりしたわけですよ。ヒット曲を歌わない訳はないと思っていたら。。。でしたので。しかしKさん、やっぱり30年も働いていた人の意見はちゃうわ~と思いました。

そしてどうしても私が聞きたかったこと。ワム・イン・チャイナ。



当時、ものすごく話題になったんです。このブログを読んでいくださってる人で、どれだけ当時のことを覚えていらっしゃる人がいるのか不明ですけど!http://shanghaiist.com/2016/12/26/george_michael_wham_china.php

こんなドキュメンタリー映画もあったんですよ。実はKさん、3分間映ってるって言ってたんですけど、全然わかりませんでした。



中国は共産主義ですから、何時には照明を消さないといけないとか、決まりが厳しかったそうです。コンサートでは、照明を担当している中国人の方が一人。しかし彼は英語がわからない。通訳が付いているわけではない。コンサート中の照明の指示を英語で言っても通じない。さて、どうする???

トイレに行って、トイレットペーパーを二つちぎり、そこにペンでOn・OFFという中国語を書いてもらい、それで照明の人に指示を出したらしいです!

とにかく、ジョージが亡くなったことをものすごく残念がっていました。いい人だったそうですよ。でなけりゃ、一緒に30年も働かないわよね。

日本にももちろん行ったことがあります。日本人の女の子たちが、「あんどりゅ~」と叫ぶんですけど、最初、何を言ってるかわからなんだそうです。発音が日本語発音だから!Andrewと叫んでいることに気が付くのに時間がかかったらしい。

とにかく貴重は話が聞けて、本当に楽しかった!これもOさんのおかげ!

ところで、タイトルにもなっているデュラン・デュランはどうなった???と思っていらっしゃる方、多いでしょうねえ。しつこいですが、続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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