デュラン・デュランが遠のいた。。。エレクトリック・ピクニック-後編

デュラン・デュランが遠のいた、その1。

EPのチケットを持っていなかった私たち。しかし、Oさんは私たちがチケットを持っていると思っていたのですよ。だから明日会おうとまで言ってくれたんです。しかし、私たちが持ってないと言うと、えらく驚き、

「なぜそれを早く言わないの!」

普通の彼ら主催のコンサートなら問題はないのですが、主催が全然違うし、サマーフェスティバル。むつかしいと言われたのですが、何とかするから、明日まで待ってくれと言ってくれたんです。

その後、Oさんには、今後はリクエストするように、口が酸っぱくなるほど言われました。特に私は過去に大ファンだったため、ティファニーは特に!と言われてしまいました。ちなみに中学生の私はドラムのロジャー・テイラーのファンでした。みんながサイモンだのジョンだの言っていたのに。自分でも渋い趣味だと思う。

ちなみにAちゃんはOさんに、もっとまともなバンドの仕事に付いてほしいと、デュラン・デュランに失礼なことを言っていました。まともってなんやって話ですよ。彼らは立派なバンドやん。ヒット曲、どれだけあると思ってるん?と、デュラン・デュランに代わりに、Aちゃんを叱っておきました。

とは言え、私も出来ればU2の仕事についてほしいといったんですが、彼らはキーボードはほとんど使わないから、無理ということが発覚しました。ちなみに、彼のような仕事って、やっぱり結構口利きらしいですよ。


ということで、Oさんが言った通り、日曜日は彼の返事を待ちました。

しかし。

日曜日の午後3時に無理だっという連絡が入り、超がっかり。

私、行く気満々だったんですよ。Aちゃんと私がチケットを手にし、踊りながらデュラン・デュランのステージを見ている。。。そんなビジョンを見ていたんです。ここぞとばかり、Law of attractionを実行!でも、Law of attractionって、そういう使い方しても叶わないのがよくわかりました。すぐには無理ってことですよ。

私はあまりのがっかりさから、一連のデュラン・デュラン・ヒット曲をYoutubeで流し、ちらちらと見ながら、阪急交通社さんのブログを書いておりました。なんか涙出てきた。。。チケットを買ってなかった自分が一番悪いんですけど。と、ここで、私が聞いていた曲の一部をご紹介しましょう。20代の人は知らんよな、彼らの昔の曲とか。

Aちゃんのお気に入り。ええ曲やよね~。本当、彼らのミュージックビデオは素晴らしい!お金かけてる。


デビュー曲。みんな男前やわ~。彼らのおかげで、イギリスに行きたいって当時は思ったものですよ。


私のお気に入りはこの曲。中学生の頃、死ぬほど聞いたわ~。クラブさぼって、家に帰って、ラジオ聞いて、カセットに録音したしね。


この曲のときにはオリジナルメンバーが3人となってしまいました。キャッチ~な曲よね~。ええリズムが入ってるわ。


これがラップ・リミックスされると。。。


Aちゃんはこの曲も好きです。私も好きやわ~。


このビデオを見るたびに、サイモンが気の毒になる。



そんな私の姿を見たAちゃんが一言。

"Why are you torturing yourself!?"

自分でトーチャーせなあかんくらい、落ち込んでたって事よ。

デュラン・デュランが遠のいた、その2。


その上、彼らが日本に来るんですが、今月!私が日本に帰るのは来月!もし、同じ時期なら、東京の友達を誘ってコンサートを見に行ってたのに!舞台袖でたぶん見させてもらえるはず。も~。

デュラン・デュランのファンクラブに入らなあかんか?(ツイッターはフォローしてるけど)

私のがっかりさをよそに、彼らのコンサートは良かったようです。ゴスペル合唱団も舞台に上がったのですね。デュラン・デュラン・は彼らとの仕事があるから、前日はダブリンにいるってOさんが言ってたのは、このことだったようです。

http://www.dailyedge.ie/duran-duran-dublin-gospel-choir-3580026-Sep2017/

http://www.irishexaminer.com/breakingnews/entertainment/electric-picnic-review-duran-duran-804540.html

そして思った。ラインナップなんてどうでもええ。

来年はEPへ行く。3日間。たぶん泥にまみれるだろうが。


それでは皆さん、ちょっと早いですが、良い週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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