どうなってるの?コメディアン、アル・ポーター(Al Porter)の件

皆さん、週末はいかがでしたか?

この週末、ちょっと事件があったんです。これを聞いてびっくりと同時に、本当のところが発表になっていないので、全然わからないところも気になっています。

事件とは、タイトルにもある、アイルランド人のコメディアン、アル・ポーター(Al Porter)が関係しているんです。

AL 1
(www.rte.ieより抜粋)

このブログでも、今年3月に取り上げた、私が大好きなコメディアン、アル・ポーター。アイルランドでは売れっ子の、ダブリン出身の24歳のコメディアン。彼はゲイ。3月の舞台はゲイネタをやっていて、かなり面白かったんですよ。だから最近ではラジオ番組を持っていたし、クリスマスのパント(子供向けの劇)にも出演予定だったし、Blind Dateという番組のホストもこなしていたんです。

でもこんな明るいコメディアンな彼でも、実はDepression を患ってもいたそうです。最近もういいのかな?よくわかりませんが。テレビで告白して、話題になったこともありました。なかなかそういうことを言うのって、勇気が要りますもんね。

そんな彼は現在、Allegations of indecent sexual behaviourの真っただ中。それが事件なんです。

何をしたのかは全く発表になってないんです。例えば、ケヴィン・スペイシーとか、スティーヴン・セガールのような感じでは発表になってはいないということ。

でも、彼がどんなことをしたかっていう噂はあるんです。事件になった現場にいたというわけではないのですが、ある時、彼がちょっとしたことをやらかしたところにいたという人の友達の友達から聞いたんですけど。でもこのブログには書けません。いらん事書いて、訴えられたらえらいことですしね。それが嘘やったらえらいことやもん!友達にも迷惑かかるわ。因みにケヴィン・スペイシー・イン・ダブリンの話もあるんですよ。Aちゃんの友達が、FBにその件についてコメントしてたらしいんで。こちらもここには書けないわ。だったらそんな生殺しみたいな話を書くな!と言われそうだけど。とにかく、国が小さいんで、噂が広がりやすいということだけ覚えておいてください。

とにかく。

最近セクシャル関連の事件が多くて、ちょっとうんざり。あんたもかい?みたいな。やっぱり有名人って、暴君になってしまう人が多いのかしら?それか、精神的に追い詰められて、そっちに走っちゃうとか?魔が差した???人それぞれでしょうね。

でも、たとえそうではなくても、お金をふんだくってやろうと思っている一般人に、嘘をつかれて訴えられたりするのも有名人の運命。私は有名人にはなれないわ。(というか、なろうとして生まれてきてはないと思う)


とにかく、先ほど書きましたように、アル・ポーターがどんなことをしたのか発表にはなってないのですが、持っていたラジオ番組は降りました。パントもどうなるかわからないし、Blind Dateは昨日が最終回だったけど、放送してなかったはず。次回のシリーズのホストの話もどうなるかわからないらしいです。まあ白紙だし、本人も当分この世界から姿を消すようです。しかしですよ。普通、何もしてなかったら、

何にもしてません!

という、身の完全潔白を主張をしているはず。でもそれをしてなくて、番組を下りるってのはやっぱり認めているということじゃないのかな?法的は問題があるから、話せないというのもあるそうですが、(と、本人もコメントしている)、噂は本当ってことかな、やっぱり。これからの人だったし、ファンだったんで、かなり残念です。

こちらが彼のコメント。Irish Independent から抜粋いたしました。

"Although, on legal advice, I cannot comment on specific allegations at the present time, I nonetheless sincerely apologise to anyone I may have genuinely offended"

"I am very grateful to Today FM, the Olympia Panto and TV3 for the space and time I’ve been granted to deal with the situation. I have however come to the personal decision that I need time away from the spotlight after decades in the entertainment industry. I have informed Today FM that I am resigning from the station with immediate effect.

"To my family, colleagues, friends and fans I thank you for your many, many messages of support."

Aちゃんのお母さんBさんも、昨日の夕食の席で、その話を繰り返し話していました。信じられないと。ファンだったそうなんですよ。Bさんが気に入るコメディアンってあんまりいないのですよね。とにかくショックだったよう。そんなBさんを見ていたAちゃんが、帰りの車の中で一言私に言いました。

「アル・ポーターは、主婦のお気に入りだったのね。」

だったようです。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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