評価が厳しい!?U2最新アルバム、Songs of Experience

皆さん、週末はいかがでしたか?

もうすっかり12月。クリスマス&新年目前じゃないですか!

仕事が忙しすぎて、今年はいつも買っている、動物愛護団体のクリスマスカードとカレンダーををネットで買うのをすっかり忘れてしまいました。いつもなら11月に購入するんですけど。ちなみに仕事は日本から帰国してから毎日のように忙しく、その上、来年1月は年度末決算だし、息つく間もなく新年を迎えそうです。

仕事だけじゃなくて、プライベートも忙しい。先週&先々週の週末にはイタリアからゲストが来て、おもてなしせんといかんかったんですよ。とは言え、Aちゃんの友達なんで、私はおもてなしに毛が生えたくらいしかしてませんでしたけど。その上、土曜日は会社のクリスマスパーティー。昨日の夜は友達の主催しているサルディーニャの夕食パーティーに参加。忙しすぎて、阪急さんのブログも締め切り日を過ぎても提出しておらず。残業多いからヨガも行けない!(ランニングだけは、午後8時からやったりしてます)目まぐるしい日々を過ごしております。まあ、やることがいっぱいで、ありがたいんですけどね。

さて、そんな忙しい中、12月1日にU2の14作目の最新アルバムが発売になりました。

U2 1
(www.u2.comより抜粋)

会社のクリスマスパーティーだった土曜日、同僚のK君にアルバムを聴いたかどうか聞かれたんですよ。実は全く聴いておらず!前日はゲストのため、Aちゃんと会社から帰宅後、軽くご飯を食べて、すぐ街に飲みに出たんで、U2のことなんてまったく気にしてなかったんですよ。本当にお前はファンなんか?とハードコアファンからお叱りを受けそうですけど。

慌てて昨日のお昼に聴いたんです。曲のリストはこちらです。www.rte.ieから抜粋しております。

U2 3

今回は前回のアルバムSongs of innocenceの延長線ですな。タイトルも似てるしね。歌詞がかなりプライベートなんで、(NYでの自転車事故に遭い、思うことがあって書いたようです)ファンには面白いかも。でも、アルバムにはいい曲もあるんだけど、パンチに欠けるとはっきり言いたい。同僚K君がに感想を聞いたら、何曲かいい曲は入ってるけど、「Uh...I'ts OK。」というアンサーだったんで、予想はしていましたが。

アルバムを聴いてたら、2004年に出たアルバム、How to dismantle an atomic bombに似てるな~と思ったんですよ。全体の構成っていうんですか?(構成って、偉そうなこと言ってますが)

金曜日、会社から新聞、Irish Timesをもらってきてたんですよ。そこにアルバム評価が書いてあって、なんと

2つ星

かなり辛い評価がされていたんです。記事を読んでいたら、実はプロデューサーが、How to dismantle an atomic bombを担当した、Jacknife Leeという人だと書かれていたんです。(この人だけではないようですが)ああ、だからか!と思ったんですよ。それにしても、

私ってすごいやん!


そんなことがわかるようになった私の耳は素晴らしいと、この場を借りて自分を褒めたいと思います。Aちゃんにも褒められました。

私自身の評価は3つ星。まあ、私に評価されたくないと思うけど。昔のアルバムと比べたら、粗削りではない。もちろん年取って、お金もあるし、そんな感じにならなくてもいいわけですけど。そのうえ、POPのアルバムのような斬新さもない。シャープさが無くなっておとなしくなった感じ?っていうか、おっさんぽくなったのかな、と思うのです。まあ人生いろいろ思うことも増えるから、わからんではない。私も昔に比べたら丸くなったもん。(と、自分では思う)

丸くなるのは悪くないけど、彼らの最近の曲がまさにそんな感じなのですよ。私としては50代おっさんロッカーってすごくかっこいいのです。惚れちゃうわよ。だから彼らも見た目だけロッカーでかっこいいんじゃなくて、曲もスパッと突き抜けるようなかっこいいやつを書いてほしいのである。


昨日の夜、サルディーニャのディナーパーティーの帰りの車の中で、Aちゃんにアルバムの感想を聞かれました。私が、3つ星だと言ったら一言こう言いました。


「もうピークはすっかり過ぎてるんだから、曲作るの辞めたらいいのよ。」


彼女のような意見を持った人はたくさんいると思う。ここ数年、アルバムが出るたびに、ひそかにそう思っている私がいるのも否定できない。

みんな超お金持ちだし、斬新なことをせずとも、がむしゃらにならなくとも、アルバムは売れる。世界中にハードコアファン&普通ファンがいて、アルバムを買うし。だから、曲つくりにも、そんなに頑張らなくってもいいじゃん~みたいな気持ちが反映されてるのでは?と思ったりもする。

また数年後にはアルバムを作るであろう。その時はもっとファンをギャフンと言わせるくらいの、すんごい曲がいっぱい詰まった名作になるようなやつを一枚、お願いしたいと思う。

U2 2
(diymag.comより抜粋)



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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