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小さなギネスとグレン・ハンザード・イン・ヴィカー・ストリート(Glen Hansard in Vicar St)-前編

日曜日、またグレン・ハンザードを見に、Vicar St (ヴィカーストリート、ライブ会場)へ行ってきました。http://www.vicarstreet.ie/今年2回目でした。

日曜日17日と昨日の二日間コンサート。今回はバンドを引き連れてのライブでございました。

Aちゃんと前回2人で見に行った時、あまりにも良かったので、今回も行くことにしたんです。今回はAちゃんのお母さん、Bさんも一緒。Bさん、70歳だけど、普通にガンガンコンサートに行くんですよ。本当に素晴らしい!気持ちが若いんですよね~。うちの母もこうだったらと思います。


ネットでは午後8時15分開始となっていたので、8時に前に着くように行きました。Bさんが、「お酒を飲みたいわ!」というので、会場内にあるバーへ直行。「私がおごる!」と言って聞かないので(いつものこと)、断っても聞く耳持たずなBさん。仕方なくおごってもらいました。Bさんはワインを一杯、私はギネス。Aちゃんはプロセッコを一杯。(要らないと本人は言っているのに、勝手に買ったBさん。アイリッシュと飲みに行くと、こういうことはよくあります)

しかし!

Bさん、私のギネスをオーダーするときに、間違ったオーダーをしてしまったんですよ。だからこんなんが出てきました。ちなみにここでお酒を頼むと、本物のグラスではなく、プラスチックで出てきます。会場に持ち込めるようにしているのです。本当のグラスだと、落としたりして、割れて、それで怪我したらえらいことですから。

IMG_2526.jpg

小さいコップに入ったギネス。(ちなみに右隣はAちゃんのプロセッコです)写真では小さく見えませんが、本当に小さいんですよ、ギネスのコップ。

Bさん、びっくり!バーのお兄ちゃんに、「こんなの頼んでないわ!私はグラスでって言ったのよ!」とえらい何度も言ってたんです。バーのお兄さん、むっちゃいやな顔してたんですよ。だから私は、それを飲むからいいよ、と何度も言ってBさんを説得!バーのお兄さんにも飲むからいいです、気にしないで!と言って、その場を何とか平和な状態へもっていきました。もっと飲みたけりゃ、後で自分で買えばいいだけやしさあ。

ちなみに、Bさんが言うグラス=大きなパイントのグラスの意味だったんです。

でも、ギネスをグラスで、と言ってしまった時点で大間違い。ギネスを大きなグラスで一杯頼むときは、

A Pint of Guinness, Please。

と言わないといけないんです。A Glass ofというと、写真のような小さいのでしか出てきません。ギネスを飲まないし、人のためにギネスを頼むことがないBさんにはわからなんだようです。

アイリッシュでもこういうことがありますから、私達日本人がわからなくても大丈夫です。ご安心を!ちなみにここのギネス、美味しかったですよ。工場に近いからかしらね~。歩いて10分くらいするとギネスの工場なんですよ。ちゃんとギネスが出てくるチューブをこまめに掃除しているというのもあるでしょうけど!これがしてないところのギネスは美味しくないのですよ。一口飲んだらすぐわかる。

小さなコップに入ったギネスをチビチビ飲みながら、グレンが出てくるのを待ちました。会場は満員御礼!熱気ムンムン。ちなみに私たちは2階の座席で見ました。Bさんの膝が悪いんで、長い間立てないからです。

IMG_2524.jpg

8時15分。。。上がってこない。

8時30分。。。まだ上がってこない。

午後8時45分。。。やっと上がってきた!

続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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