ボノは現れるのか!?毎年恒例、クリスマスイブのバスキング-2017

皆様、ハッピー・クリスマス!

もうクリスマスはすっかり済んでしまいましたが、今年のクリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は今日から29日までビッチリ仕事です。ビルの中にたくさんの企業が入っているんです。そのうちの一つがうちなんですが、うちの会社くらいですよ、今日も働いてるの。

さあ、仕事の愚痴はさておき、本題に入りましょう。

毎年恒例となっている、クリスマスイブのバスキング。グラフトンストリートあたりで行われます。ボノが突然現れて、演奏することでも有名ですね。ちなみに去年はボノは現れませんでした。

実は、この毎年恒例クリスマスイブのバスキングを見に行ったことが一度もないんです。だいたい、クリスマスイブは休日ではなく、平日ばかりで、半日仕事。友達とお昼に会って、その後帰宅するパターンが多かったんです。AちゃんもBさん家に泊りに行くので、午後からわざわざ街に出て、一人でバスキングを見ることもなかったのです。一人で見るのもつまんないしさ。

しかし。

今年は日曜日に当たったのもあり、Aちゃんがバスキングを見に行くと言い出した。だったら、ということで、二人で見に行くことにしたんです。

去年のことはわかりませんが、今までは毎年恒例だけど、基本シークレットギグ。だいたいグラフトンストリートのダンズストアーの前とか、ボトムでやるのが普通。当日、ミュージシャンが現れるのがどこかはシークレットだったんです。その上、誰が出るのかはその日のお楽しみ。しかし今年はThe Gaiety Theatre(ゲイエティ劇場、。South King St, Dublin 2、グラフトンストリートのはずれ)の前で5時からと、事前にグレン・ハンザードのFBで発表がありました。シークレットじゃなかったんです。

Aちゃんと現地に到着したのが午後4時半。もうすでにすごい人!しかし、すでにKodaline(アイリッシュバンド、コーダライン)が自分の持ち歌、「All I want」を歌っていたんです。あちゃ~、5時からってのは、グレンが演奏する時間ってことやったん?もっと早くに行くべきでした。

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ゲイエティ劇場の向かって左側の出入り口付近に何とか到着。その10分後くらいから、どんどん人が押し寄せてきて、後ろから前に押されました。意外と女性はそうでもなかったのですが、アイルランド人男性が次から次へと割り込んで、前に行くんです!結構図々しいわ~。周りの皆さんも文句を言っていました。

女性は割込みはしませんでしたが、後ろから数人の女が押してきた。。前は詰まっているから、押されても私がペチャンコになるだけ。後ろを振り返って、何度女たちを睨んでやったことか。そのうちの一人の女性、外人でしたが(という私もやけど)、胸で押してくるんですよ。胸がでかい女性だったんです。男性なら、喜んでいたでしょうが、私は全然嬉しくない。かえって気持ち悪い。まあ、そういうこともありのバスキングでした。

たくさんの地元のミュージシャンが演奏を披露。知らない人もたくさんいました。グレンのライブでゲストとして登場した人たちが何人か演奏していたので、全く知らない人ばかりということはなかったので、個人的にはまだよかったですけどね。海外から、ボノだけ目当てで来てたら、わけわからんかったでしょう。

グレンがたくさんのミュージシャンに声を掛けて、集まった皆さんだったんです。だから、誰が来るのか、当日まで、本人たちも知らないようです。「行くわ~!」と言って、現れない人もいるでしょうからね。今年はボノ、現れるのかしら?なんてみんな期待していたと思うわ。去年は現れなかったから、今年こそは!なんて。

今年の参加者で、大物と言えば、この人!Hozier(ホージア)。

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ちょうど私たちが立ってみていた場所(出入り口。実際にミュージシャンたちが出入りをしていたわけではない)が、ミュージシャンの通り道になっており、ガラス越しに見えたんです。ホージアを見て、ちょっと興奮してしまいました。こんなに近くで見れるなんて思っていませんでしたから!すんごいいい場所にいたわけです。さすがに知名度が高いから、みなさん、彼の登場に騒いでました。

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何とか頑張って撮った!

そして彼の演奏がこの日一番良かった。声がでかくて、良く通るんです。一度彼のライブも見てみたいと思いました。



グレンももちろん素晴らしかったです!



グレン、The Paleというバンドと共に。自分のライブでも、彼らを呼んで、一緒に演奏していました。彼らの「Butterfly」という曲、なかなか良いですよ。

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そしてThe Auld Triangleで〆。先日のグレンのコンサートでも、この曲で〆てました。



この曲と言えば、伝説のシンガー、ルーク・ケリーとThe Dublinersの演奏するThe Auld Triangleが有名なのかしら?こちらのバージョンはスピードが遅いんですけど、こちらはこちらで素晴らしいです。余談でした。



バスキングが終わったのが、午後8時。

「カツラを付けたボノ、見た?」

とAちゃんは何度も私にバスキング中に聞いてきましたが、見てません。そうです。今年も全く現れなかったのです。ちなみにボノがカツラかどうかはわかりません。こればっかりは、カツラKGBに問い合わせないといけませんな。

「あんたが見に来たから、ボノが来なかったのよ。」

とAちゃん。私のせいなん?しかしだ。去年もボノは現れなかった。私は去年は見に行っていない。ということはだ。私が見に行ったかどうかなんて、

全く関係なし

ということだ。でももしボノが来ていたら。。。ホージアのように、ガラス越しで、むちゃくちゃ近くで見れてたってことよね?残念だけど、仕方がない。

「あんた、いつになったらボノに会えるん?」

というAちゃん。それはこっちが聞きたい。Don't Meet Your Heroっていつも言ってるけど、心の底では会いたい私。。。今朝、社長にもボノが現れなかったと報告したら、彼はこんなことを言ってくれた。

「How dare he!!!」

きっとボノはみんなの期待をよそに、この日の夜、フランスの豪邸でシャンパンを飲みなたら過ごしていたに違いない。

ブログ、明日もあります。


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comment

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友達がダブりんクリスマス帰ったらボノ見たいってたよ!車のってて道聞かれてた。以外とみじかにいるらしい。

Rainさんへ

そうなんですか。ボノが道を聞くってちょっと不思議な感じですね。彼にとってダブリンはお手の物だと思っていたので。バスキングに出てきて欲しかったです。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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