Bさん家は「犬運」がない!?

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

私は週末、土曜&日曜と、軽~いハイキングに出かけました。日曜日は雨で、素敵な景色なんてな~んも見えませんでしたけど!その話は阪急交通社さんのブログにアップいたしますので、そちらのほうもたまにで結構ですので(月2回の更新)アクセスしてやって頂けると、光栄です。
https://www.hankyu-travel.com/ireland/
https://tabicoffret.com/article/74455/

さて、今日のお話はBさん家。

Bさん家は古いジョージアンスタイルの、素敵なお家。100年以上の歴史があります。古いお家、いいんですけど、がたが来ますよね。修繕費のかなりお金がかかるんですよ。

今日はそんな話をしたいんではないんですよ。そんなお家に住んでいるので、過去に空き巣に狙われたことがあるんです。Aちゃんが小さい時なんですけどね。Aちゃん家は幸い、生徒がたくさん住んでいて、いろんな時間に出入りするので、最近ではBさん家に空き巣は入っていません。ただ、周りの家には入ってるんですよ。それもあって、必ずBさん家には犬が番犬として飼われているのです。

Aちゃんが小さい時に買っていたヨークシャーテリア。空き巣に立ち向かったようで、ぼこぼこに殴られて瀕死の状態で、裏庭の溝口で発見されたんです。酷い空き巣ですよ。まあいい人なら空き巣に入らないから、悪い人ですけどね。この話聞いて頭に来ました。

その後は、ゴールデンりとリーバー。突然Aちゃんの顔に噛みついた話はこのブログにも書きました。

その後も捨てられた犬をレスキューセンターから譲ってもらい、飼っています。私がBさん家に生徒としてステイさせていただいたときには、スージーという大きな黒い雑種の犬と、ルルという小さな黒い雑種の犬がいました。

スージーはちょっとおバカさんだったのですが、おバカさん具合が可愛かった。よく私の部屋に入ってきては、ベッドで寝てました。私のベッドはシングルベッド。私が寝るスペースあらへん!私のほうが小さくなって寝たこともありました。しかし、彼女は糖尿病だったんです。

ある日、Bさんが動物病院へ連れて行って、病名が発覚。犬の糖尿病は人間のより病状が重いとか聞きました。とにかく、お世話が大変になることを告げられ、その場でBさんが、誰にも相談せずにスージーをPut down。これにはさすがに酷いとみんなから言われていました。一度家に連れて帰って、さよならを言ってからでも遅くなかったはずなんですけど。。。私は会社でこの悲報を聞いて、大泣きしました。

ルルはものすごく賢い犬でした。私の部屋がなかった数週間、リビングルームで寝させていただいていたんです。その時、夜中に部屋に入って、私の横で寝るのはいいのですが、夜中2時に私の顔めがけておならを発したんです!もう死ぬほど臭いやつをかましてくれたんで、寝れませんでしたよ。おならしたら、とっとと部屋から出てくし!本当に賢かったわ。

しかし、当時いた馬鹿アイリッシュ生徒が、玄関のドアを開けっぱなしにしたおかげで、道路までルルが出て行ってしまい、車にはねられ、そのまま2地に程行方不明に。はねた人が、レスキューセンターに連れて行っていたんです。しかし、飼い主の許可がないと治療できないという理由で、そのままにされたんです。

何とかルルを見つけて家に連れて戻ったときには時すでに遅し。Aちゃんのおばさんが動物病院へ連れて行く途中、彼女の腕の中で息を引き取りました。

その後もミヤと名づけられた、ボクサーとレトリーバーのハーフの子をレスキューセンターから引き取ったのですが、彼女も病気で大変だった。この話もブログに書いたと思います。

その後、2匹の子犬たちもなくなり、老犬トトもゼイゼイ行ってるし、足はおぼつかないし、どうも痴呆症で、食べたことを覚えてないので、えらいご飯を催促するため吠えるで、困っています。

そして犬のプーカ。

プーかは臨時でBさん家にいるだけですけど、先日お腹を手術したことは先日ブログに書きましたよね?実はその時に入れられた、麻酔のチューブが合わず、食道炎なんです。それもひどいやつ。なので、ご飯を食べてももどしてしまうんですよ。ここ2週間ほど薬を飲んでるんですが、治ったかのようにみえると、翌日にはもどしていて。。。Aちゃんが泣いてるんです。食道炎で亡くなることがあるからなんです。

それにAちゃんは自分の不注意でなったことに対し、えらく自分を責めてるんです。

でもプーカは9年もジップやコインやボタンを食べてたんです。今まで運よくお尻から出てきてだだけ。こうなることははっきり言って時間の問題だったんだと思う。Aちゃんもプーカも運が悪かっただけだと私は思ってるんです。だから自分を責めたらだめだと言っているんですよね。。。気休めにしかなってないかな。

とにかくです。

先日動物病院がダブリンにある大学、UCD内にある、動物病院といいますか、特別なところがあるんですが、そこへ検査結果を送ったんです。動物病院の治療は間違ってないと言われたそうな。しかし、治らないと、UCDのほうに通い、お金が2000ユーロから3000ユーロかかると言われたんです。

今日、プーカはもう一本注射を動物病院で打ってもらいます。それでも治る見込みがなければ、UCD。お金がかかるけど、とりあえずやれることだけちゃんとやってあげようという話になりました。


とにかく、Bさん家で飼われる犬は病気になったり、事故に遭ったり、あまりいい目に遭わないんです。イタリア人のG君が、Bさんに先日こんな風に言ったそうです。

You and your dogs!!! 

つまり、いつも犬を飼うとなんかある。つまり、ついてないということを言っているのです。

もう犬は飼わないほうがいいのではないか、とG君が先日Bさんに言ったそうです。私も実は賛成。確かに番犬になる犬がいるのは安心だけど、こう犬が不幸に見舞われると。。。と思ってしまいます。

とにかく、プーカが良くなることを毎日祈っているところです。

今年に入ってから、私の周りではあまりいいことが起こってないのですよね。。。そんな私もついてる!と思ったら、そうでなかったり。まあ、人生いろいろ。

人生に起こることは自分に必要だからこそ起こっている。無駄なことは一つも起こらないと思っています。だからこれも人生における学びだと思って、しっかりかみしめて、学んでいこうと思っています。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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