北から西へ、ダブリン人口移動?

ネットニュースを見ていたら、最近では、ダブリンの人口が西へ移動していっているというニュースがでていました。その代表的な街の一つにル―カン(Lucan)と呼ばれる街があります。

ダブリン西にあるこの街。うちの同僚も住んでいます。開発が進んで、立派な住宅街。(行ったことないけど!だと思っています)日本人の方も何人か住んでいらっしゃるんじゃないでしょうかね。

Jedwardもここの出身やったわ、そういえば!コナー・マクレガーもここに住んでなかったっけ?初めて家を買う人や、ポランド人、インド人、チェコ人などがこの街に家を買っているそうですよ。学校、お店もたくさんあるんで、わざわざ街まで出て行かなくてもいいみたい。

lucan 1
(グーグルマップより抜粋)

lucan 2
(グーグルマップより抜粋)

ル―カンに住む人の数が増加中で、3年後には32,500人ほどに増える予定なんだそうですって。えらい人気やね。18世紀ここは、Spaリゾート地やったそうですよ。へ~知らなんだ。

予想では、ダブリンは2040年までに、現在の人口の300,000プラスで増えるとか。小さい街に、人がぎゅうぎゅう詰めになるって感じするわ。やっぱりダブリンに住みたい。そうすれば仕事もあるっていうのが本音でしょう。(ダブリンシティーの人口は2016年次は約554,554人)

私もそうですもん。でも、ダブリンは住宅不足なうえ、えらい家が高い。レントも高いしさ。あほみたいな大きさの部屋や家に、とんでもない価格払ってるんですから。私はAちゃん家にお世話になっているので、友達価格で住まわせてもらっているので、とてもラッキーですが。感謝、感謝。

北はもう広がりようがないようです。西側はまだ土地があって、開発の余裕があるんでしょう。ちなみに、西側、ウィックローマウンテンの麓まで、住宅が広がりつつある場所もあるんですよ。そのうち山が住宅街になったりして!!!

今後どれだけ本当に人口が増えるのかわかりませんけど、アイルランドに仕事を探しに来る外国人もたくさんいるし、増える一方ですな。

シティーセンター周辺に住みたい!と思う人も多いと思う。ダブリンに住むなら南しかだめ!という人もいるでしょう。北は住むとこじゃないという人もいる。北もいい街ありますよ。そんな考えから少しだけ離れて、足を延ばしてみると、意外と自分好みの、素敵な街に出会うかもしれませんよ。最近はルアスも通ってるし、ダブリンバスも結構ダブリンを網羅してますから、意外と不便そうでそうでもなかったりしますのでね。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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