テークアウェー、使い捨てコーヒーカップ問題

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

私は先週金曜日、悪い知らせを受けてしまいまして。。。

突然阪急交通公社さんのために書いていたブログの契約打ち切りの知らせを受け、、大ショックだったんです。仕事中にこっそり開けたプライベートメールで見て知ったんですが、突然で余計ショック!いい仕事だったし、楽しんで書いていたんですけど。。。会社側の都合もあったようですわ。でも契約打ち切りはきつい、正直言って。。。。

理由はいろいろ自分でも思いつく点があります。記事が面白ないとか、書き方が下手とかそんでしょうかね。イベント中心で、食べ物記事はほとんどなかったし、ダブリン中心記事だったのもあるでしょう。まあ、もう決まったことなのでしゃ~ないです。後任さん(どなたか知りませんが)にエールを送ります!頑張ってくださいね。とりあえず、6月までは私の書いた記事が載りますので、よろしくお願いいたします。

今週末は、自分が思っていたことと違うことが起こったりして、がっかりする羽目になったり。。。いまいちでした。唯一良かったのが友達と会って、食べて、お酒飲みながら話せたことです。いいアドバイスももらったし!お友達、ありがとうね!

まあこれも、新しい扉を開いて前に進みなさいよ~とユニバースから言われている証拠でしょう。今まで考えてなかったことまで考えることになりましたが(!)、それは自分にとって必要だからだと思ってるんです。「自分に必要のないことは起こらない。」と、思っているので。このブログも含めて、ちょっと考え直さねば、と思っているところです。そのうち発表しますので、その時はよろしくお願いいたします。


さて、本題へ入りましょう。

テークアウェーのコーヒー(または紅茶など)の使い捨てのカップありますよね。

ゴミ問題に大きくかかわっているのですよ。

ネットで見たんですが、アイルランドでは大人は週に4杯コーヒーを飲んでいるんだそうです。一番飲んでいるのが16歳から24歳らしい!!!

贅沢やな~、今の若い子は。

うちらの若いころなんて、そんな洒落たもんありませんでしたよ!今の子はお洒落な、いい生活してるわ~。それはともかく、テークアウェーのコーヒーとは言え、高いですよ、この国。

私なんて、牛乳飲めないからソイをオーダーせんといかんのです。すると余分に50セントとかチャージされる。たま~にチャージしない良心的なところもありますけど、本当にまれ。結局3ユーロ50セントほどにまで、値段が跳ね上がってしまうのである。

じゃあアメリカーノでええやん!というご意見もあるでしょう。それでも2ユーロ60セントとかするんですよ。お湯でのばした、まっずいの出されることも多いしさ。某チェーン店では、3ユーロ20セントもしたんですよ、アメリカーノが。しかも特別に入れた、フィルターコーヒーと言われたんですけど、結局もう淹れたものをタンクに入れて保温。そこから客に出してるだけだから、いつ作ったやつかわからんやつ!それ見てがっかりしたんですが、味も超がっかり。ほとんど飲めず、結局捨てました。もったいなかったわ~。

まあ、そんな話はどうでもいいんです。とにかくたくさんテークアウェーのコーヒーを飲んでいるので、あの使い捨てのカップがゴミになりますよね。あまりに多いんで、政府が1カップに付き15セント徴収するって話をしていたんですよ。

または使い捨てではない、再利用のコーヒーカップを自分で持ってきて、お店の人にコーヒーを入れてもらえば、1日に約250,000の使い捨てのカップのゴミが減ると言われてるんです。お店側が、自分のカップを持ってきた人にはディスカウントする案も出ているのです。(汚いコップは持ってくるなという店があるというのが、ネットに載っていました。どんな再利用コップ持ってくるんやろ!)

そんな中、ウィックローにあるDelgany(デルガニー)という小さい町があるのですが、その町はアイルランドで初めて、自分のカップを持ってきた人にディスカウントすることを決めたそうです。個人のお店でそれを5年前からやっているところもあるそうですが、町全体で決めたのはここが初めて。素晴らしい試みやと思うわ。ここが成功すれば、ほかの街(町)にも広がることは間違いないと思います。

ということで、次回、日本に帰国したときに、可愛らしい、テークアウェーのコーヒーカップ(再利用)を買って帰ってこようかと思っています。うちの街ではディスカウントしてくれやんと思うけど!(してるなんて聞いたことないし、カフェがほとんどないし)持つなら可愛いほうがいいものね。来月で48歳になる、おばはんやけど!



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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