FC2ブログ

Bさん暴走!?ティファニー激痛との闘い-クルーズ旅行2018-その2

かすかな望みは絶望に変わり。。。腰&足の痛みが治まることはありませんでした。

仕方がないので、船内のマッサージに行くことに。54ユーロで30分のコースをお願いしたら、間違って1時間やってくれたんです。むっちゃ得!やったんですが、エクスカーションの集合時間ぎりぎりまでやってくれたため、もう少しで行きそびれるところでした。それにしても、動くクルーズ船の中でマッサージって、むっちゃ贅沢!

マッサージのおかげで痛みが少し治まったんですよ。でも翌日は同じく痛みが走る。BさんとAちゃんが誕生日プレゼントにと、もう一度マッサージのコースをプレゼントしてくれたんです。ホットストーンのやつ。ありがたかったです。ええ気持ちやったんですが、翌日の朝もやはり同じく痛みが走る。藁にも縋る思いで船内のメディカルセンターへ。

マッサージは逆効果と言われ、お尻に注射を打たれ(2度、二日に渡り)、高いお金を払う羽目に。やっと痛みが治まった時には、クルーズ船を降りたベネツィア(22日)。もうこれでダブリンに戻っても、カイロプラクティックに行かなくてもいいや~なんて思っていたら、翌日激痛逆戻り。結局火曜日、カイロプラクティックにお世話になりました。

大丈夫、ひどくないからなんて先生に言われたけど、こんなにひどい痛みが長く続くのは初めて。今でも痛いんです。夜寝れないしね。(それなのに、明日ベルファストへ泊まりで行く無謀な私!)

因みにBさんもずっと膝が腫れ、痛みがあり、クルーズ船旅行中は、二人でペインキラーに頼る羽目に。

ペインキラー(痛み止め)、ウェルカム状態。

Bさんなんて、違う会社のペインキラーの錠剤(二つ)を一緒に飲もうとするんですよ。しかもワイン飲みながら。暴走か!?Aちゃんと二人で止めました。(ペインキラーについては後日記事にします)

余談ですが、実はジンクスがあって。。。Aちゃんと旅行に行くと、相手方が病気することが多いんですよ。Aちゃんは今後一人で旅行に行くと言い張っていました。


「痛い」話はさておき、今回訪れたところを一か所ご紹介しておきましょう。

Lecce(レッチェ)という、イタリア・プッリャ州の小さな古い町。

lecce 5
Old cityの入口。

lecce 1
イタリア!って感じ。

私は建物が古いのが大好きなんですよ。しかもこういう建築ね。あまり私たちのようなツアー客がいませんでしたので、地元の人の姿をたくさん見ることができてよかったです。ガイドさん(Lecce出身)が美味しいジェラートの店とコーヒーの店を紹介してくれたので、ツアーが終わった後の自由時間を利用して訪れました。

lecce 4
Nataleという名のお店。ジェラートやケーキがたくさん店頭に並んでいました。ケーキ食べたかったわ~。ジェラートの味はFrutti di boscoとNocciola。二つの味で3ユーロ。ダブリンなら5ユーロ50セントほど取られます。安いな~イタリア!ダブリンがあほみたいに高いんか?http://www.natalepasticceria.it/

そして地元のコーヒー。Café Cittadino。Lecceのコーヒーを飲んでくださいと言われたので、早速3人でオーダー。https://www.tripadvisor.ie/Restaurant_Review-g194791-d7381105-Reviews-Caffe_cittadino-Lecce_Province_of_Lecce_Puglia.html

lecce 2
Caffe in ghiaccio やCaffe Lecceseと呼ばれるもの。アイスコーヒーで、アーモンドのテイストがするんです。砂糖の代わりに、アーモンドミルクを入れるのが普通だそうですけど、ここのはアーモンドテイストのシロップが入っていたのではと思います。

私たち日本人はアイスコーヒーは普通に飲みますよね。アイルランド人って、寒い国に年中いるから、基本冷たい飲み物や食べ物が好きじゃないんです。だから二人ともアイスコーヒーなんてオーダーしたことがなかったんです。だから半信半疑で飲む二人。その姿を見て、失礼ながらゲラゲラ笑っていたのは私です。

その上アイルランドって、食べ物や飲み物は、量がないと好きじゃない。基本、量が多ければ良しなんです。Bさんは特に、アイスで量が少ないこのコーヒーがあまり好きではなく、結果アメリカーノをその後オーダーしていました。しかもコーヒーはむっちゃ熱いのでないとダメ。私もアメリカーノを頼みましたけど、普通のコーヒーは残念ながらいまいち。このコーヒー用にローストしてるからかも?しれませんが。

こじゃれたカフェで、一口サンドイッチなんかもたくさん置かれていたので、ついつい「ミニクロワッサンサラダ」というのを頼んでしまいました。中にツナとさんドライトマトが入っており、これがむっちゃ美味かった!1ユーロ50セントもしたけど、価値ありました。チョコクッキーはソフトでしたが、これも美味しかったですよ。

lecce 3

イタリアなので、イタリア語でトイレの場所を聞いたり、注文したのに、英語で返答が返ってくる始末。脳科学者の中野信子さんではないですが、

無駄な努力はすべきではない

のかもと思ってしまいました。

これまた余談ですが、自由時間になった際、大概の人は教えてもらったジェラートやカフェに真っ先になだれ込んだんですが、アメリカ人の人たちは違いました。彼らが真っ先になだれ込んだ先は、

マクドナルド。

彼らは愛国心に満ち溢れておりました。とここで書いてますが、見た瞬間、爆笑してしまいました。あまりに絵に書いたようだったので。。。


ところで、「あれ?Bさん、まだ暴走してないよ?」と思っているあなた!これからです、暴走するのは。。。明日もブログアップします~。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.