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Bさん暴走!?ティファニー激痛との闘い-クルーズ旅行2018-その3

もうクルーズ旅行ネタが古臭くなってしまいましたわ。。。すみません。でも、書きますね。

クルーズ船の中では、特別商品がお値打ちに売り出すんです。日替わりなので、次の日にはお安くなくなるわけです。

Bさんは大の買い物好き。私の何十倍もすごいんです。しかも、すぐ人にお土産を買うんですが、もらったことがない人にまであげるんです。今回も同様。

もう目に入るものすべてに興味を持ち(それはいいことですが)、もらったことがない人に買おうとするんですよ。だから、その人からもらったことがなければ、買う必要はないとAちゃんと一緒に言ったんですけど。。。「70歳の誕生日プレゼントもらったお返しだから。」と言うんです。でも、誕生日は別ですよ。Bさんだって、その人の誕生日にはプレゼントをあげているわけですからね。

とにかく。。。

ある日、香水&アフターシェーブローションが2つで149ユーロだったんですよ。だから買うといだした。それも息子B君とその彼女に。でも、彼らがその匂いが好きかどうかもわからない。しかも、彼女は妊娠中。香水とかより、お金か赤ちゃん用品のほうが欲しいはず。そう言ったのですが、

They deserve it!

といって言うことを聞かず。しかし、クルーズ中の支払いは私のクレジットカードでしかできないように登録したので、自分のクレジットカードで買おうとしたBさんはもちろん自分で買うことができない。私はあまりに言うことを聞いてくれないBさんに苛立ち、Aちゃんに相談。

「買い物の時は、ママに何を言っても意味ないわよ。誰も止められないから。」

Bさん、暴走してるわ。。。

仕方なく、私のクレジットカードで払うことになったわけです。(もちろんお金は返してもらっています)こんなことがほぼ毎日続いたのです。

初日、親友二人にプロセッコをお土産に買うと言い出した。船の中は一応Duty Freeなので。今から買う!と、初日に言い出したBさん。これからいろんな街に行くから、その時にいいのもがあったら、そっちを買ってあげなよ、とAちゃん。しかもお酒は重いしね。スーツケースは20KGまでだし。

しかし、そんなことはお構いなし。プロセッコを買うと言ってきかないBさん。しかしAちゃんに窘められるも、毎日お酒が置いてある店に行き、プロセッコを買うと言い出す。「今買わないと、無くなる!」といって慌てるんですよ。大丈夫、誰も買わないから、と私たち!!!とにかくBさんを止める私たち。この構図は風物詩となっておりました。

結局、親友には特別商品で売りに出ていたブレスレットを買うことに。それプラスプロセッコを買うと言い出したので、もちろん二人で止めました。

そうなんですよ。Bさんって、ものすごく懐が広い人。お金なんて気にしない!大丈夫!という人なんです。70代前後のアイルランド人女性がみんなそうとは言いませんけど、プレゼントは数が多いか、高いものがいいと思い込んでいる節がある。

同僚Aさんのお母さんは60代後半ですが、やっぱり旅行に行くと、大量にお土産を買ってくるらしく、いつも「こんなに買わなくてもいいのよ。」と言ってるらしいです。

そんな性格の人なので、ステイしている生徒にも、必ずお土産をあげるんです。それに、家にあるものはすべて食べ放題。数か月前までステイしていた二人のスペイン人男なんて、昼の分はお金を払ってないくせに、思い切り毎日食べてたしね。そんなんだから、Bさんがお金持ちだと思うんでしょう。でも、彼女はお金持ちでも何でもありません。大量に年金をもらってるわけでもありませんしね。だから生徒を取っているというところもあるんです。

船の中でこれですから、ヴェネチアなんて。。。終いには、とある店のショーウィンドーに両手をついて、

「ティファニー!見て!これ!とっても素敵よ!!!」

といって、そこから離れませんでしたからね。私が、

「Yeah, I know. Let's go. Move、Bさん!!」

と言って、手を引っ張りましたがね~。店に入っても出てこないし。これ買うわ!という。買わなくてもいい人にまで買ってたし。親友にネックレスまでまた買ってたしね。ああ、暴走してるわ。。。そう思いました。

とあるお店で、マスクを買うというんですよ。でも値段見てびっくり!900ユーロしたんです。さすがに買えなかった。基本、ヴェネチアは高いからね。観光地だし。もし買える程度の値段なら。。。Bさん、大暴走してたと思うわ。

とにかく私はこの旅行で思いました。

Bさんと私、どっちが子供かわからへんなあ。。。

Aちゃん曰く、Bさんは「イノセント。」まさにでした。

そんなBさんでしたが、今回のクルーズ旅行は、Best holidayだったそうです!クルーズ船のエンターテイメントがものすごく気に入っていました。彼女、大好きなんですよ。彼女はいつも親友3人とで旅行に行くんですが、行くたびにもめて、喧嘩になって帰ってきたこともあるんですよ。でも私たちならそんなこともないので、余計だったんだと思います。

とにかく、そんなこと言ってもらって、ものすごく嬉しかったですよ。Aちゃんと一緒に企画して良かった。今年、もう一度行こうという話も出てるんですが。。。第2の仕事がいるわ。

旅行を通じて、ちょっと気が付いたことがありましたので、またそれは来週にでも。。。

さあ、今日はユーロビジョンセミファイナル2よ。どの国がファイナル行けるのかしら。楽しみだわ!



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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