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ええ試合やった!サッカー・ワールドカップ、日本対ベルギー戦

Ah, Jaysus!!!


日本、残念ながらベルギーに負けてしまいましたね。ハイライトはこちらからどうぞ。



結局日本人の友達が見に行くと言っていたパブに、私もAちゃんと一緒にお邪魔しました。ものすごくたくさんの日本人の人がいたわけではありませんでしたが、それでも30人くらいいたのかしら?ブラジル戦を見ていたブラジル人に混じり、みんなで集まって試合をパブに見に来ておりました。若い皆さんばかりでしたね。私と友達を除き!!!(友達に失礼か!?)日本人奥様方は、この時期はほぼみんな日本に帰国するんで、やっぱり見に来ていませんでした。(見に行っていたらすみません) とにかく、日本人の若い人たちと、同じ場所で一緒に試合を見れて、ちょっと若返りました。ありがとう!

話を試合に戻して。。。

2点目のゴールの時、みんなで飛び跳ねながら一緒に喜んだんですよ。Whatsappにも友達数人からメッセージが入って、「勝ったも同然」の雰囲気やったのですよ。

パブに行く途中、鳥の糞攻撃にあい、小さいのでしたけど、肩に落とされたんですよ。鳥の糞が落ちるのって、ラッキーな証拠でしょ?

「おお!これはひょっとして、日本が勝つというお告げかも!」


と思ったのです。アイリッシュの友達Cちゃんは、会社のくじで日本が当たり、しかも今日、鳥の糞攻撃に会い、車に落とされたらしいんですよ。ひょっとしたらこれも日本が勝つお告げっちゃう?なんて試合中、Whatsappで言ってたのですが。。。


昨日のブログには書きませんでしたけど、ベルギーにむっちゃくちゃやられてぼろ負けするんじゃないかと実は思っていたのです。日本チームに失礼でした。謝罪します。3-0か、下手したら5-0とか。そんなくだらない予想を吹き飛ばしてくれた日本チームはすごかった。

こんなにドキドキしながら、自国のサッカーの試合を見たことはなかったです。2nd Halfは本当にすごかった。途中で目をつぶってましたしね。ドキドキしすぎて、怖くて目が開けられなかったですわよ。

結果は負けでしたけど、その後いろんな友達から激励の言葉をいただいて、本当に感謝!それに、日本チームはとにかく頑張ったし、いい試合をして、楽しませてくれました。それに何より、両チーム、Fair Playでございましたね。こんなにきれいな試合、最近では見なくなりましたよね。Dirty Playするところが多いから。見ていて、気分がいい試合でありました。

でも、勝てたと思ったんですよね。。。パブで見ていたブラジル人に、「We are waiting for you」と言われたのですが、試合後、「What happened to you?」に代わってしまい、残念!ブラジル、待っててくれたのにねえ。。。負けたけど、あの強豪のベルギーから2点も取れて、凄いと思いました。同僚からも今朝、最後まで戦った、ええ試合やったと言ってもらえて、自分は試合に出てませんけど、すごく嬉しかったです。

とにかく、ベルギーおめでとうございます。仕事でしょっちゅうやり取りしているベルギー人。イギリス人と似てて、自分が正しいと言い張り、聞く耳も持たない人たちが多いので、ムカつくことが多いのです。しかし。今回は仕事じゃなくてサッカーなので、1000歩譲っておめでとうと言わせていただきます。

やっぱり、ベルギーの底力はすごかったわ。さすが優勝候補の国やわ。


西野監督が試合後、「何が足りないんでしょうね。」と言っていたと記事を見ました。

足りないもの、たぶんこれ。

選手の身長。

同僚のサッカー好きのアイリッシュP君が言っていたんです。ベルギーチームは、身長が高いベルギー人を最後に持ってきて、コーナーキックでいい具合にヘディングしたりしてましたよね。身長の差はアドバンテージになるからとのこと。だよな~。


あまりにもがっかりして、気分が落ち込んでいたし、日本を一生懸命応援してくれたAちゃんに対するお礼も兼ねて、Aちゃんを連れて、これを食べてしまいました。

IMG_3830.jpg
Wow Burgerのバーガー。アメリカのチェーン店。

牛さん、ありがとう。おかげで気分が良くなりました。今日からから頑張れます。そして、日本チームは堂々と胸を張って、帰国してください。負けたことで、くだらないこと言うやつはどこでもいます。そんなの無視してやりましょう!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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