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サッカー・ワールドカップ2018-ちょっとこぼれ話

まだまだ続いているサッカー・ワールドカップ。

ウィンブルドンも始まり、スポーツ三昧の夏でございます。

私のようなにわかテニス&サッカーファンも十分楽しんでいることでしょう。

一昨日の日本Vベルギー戦をパブへ見に行き、凄く雰囲気が良かったし、家で見るより楽しかったことに味をしめて、Aちゃんと私は週末はパブで試合を見ることにしています。

今日は大した記事ではないのですが、疑問や、ちょっと面白いと思ったこと、小耳に挟んだことを4つ書きます。


1)特定の国をサポートする、しないは歴史が絡んでる!?

昨日のスウェーデンとスイスの試合は、うちの同僚もあまり興味がなかったので、話もそこそこ。仕事中に試合を見ている人もいませんでした。やっぱり話題はコロンビアVイギリスの試合の方。

朝からイギリスに負けてほしいと口をそろえて言っていた、うちのアイルランド人の同僚たち。願いかなわずイギリスが勝ち進んだわけですが、アイルランド人ってちょっと変なんですよね、よく考えると。

イギリスが大嫌いな人もいるんですが、普段はそうでもない。別に~みたいな態度。でもやっぱり歴史は忘れることができない。私達にはわからない、根深いもんが奥底にはあるんです。

ワールドカップなど、でかい世界大会になるとイギリスのサポートは一切しない人が多い。(私の周りはこんな人ばかりです)実際、アイルランド人だけでなくとも、Anti-Englandは多く存在しますよね。やっぱりこれも、歴史が絡んでいるからかしら?

鼻につくのは、イギリスって、いかにもワールドカップ優勝は自分たちのもと!と言って傲慢になってしまうことだ。イギリスメディアがむっちゃ盛るんですよ。その態度が嫌いという人が私の周りには多いし、私もその態度は好きではない。実際私もイギリスはあまりサポートしません。

しかし。

プレミアリーグではアイルランド人はイギリスのチームをサポートしてますよね?Aちゃんはそれが変だと言っていましたが、同感!昨日はコロンビアがダーティーなプレイをしていたので、イギリスに勝ってほしいとAちゃんやRTEのコメンテーターが言っていました。こういう例外もあるのですね。ちなみにイギリスが勝ち進んで、

I want to see England suffers.

と同僚のアイルランド人S君が言っていたのには、さすがに苦笑いせざるを得ませんでした。やっぱり根深いわ。。。

アイルランドだけに限らず、例えばブラジルとアルゼンチンはお互い好きじゃないからサポートしないとか、イタリアとクロアチアはお互い好きじゃないからサポートしないとか、ポーランドはドイツとロシアをサポートしないとかいろいろあるんですよ。

たかがスポーツ、されどスポーツ。国を背負って戦うと、お国事情も絡んでくるわけですな。


2)サッカーにおいて、タトゥー(入れ墨)入りの選手がわんさかは当たり前!?

日本の選手は入れてない人がほとんど?のようですけど、他の国では入れ墨している人は普通にいる。腕真っ黒とか、首まで入れてるとか当たり前。

なぜサッカー選手は大量に入れ墨を入れるんでしょう?ラグビー選手にはあまりいませんよ。ラグビー選手は入れてはいけないとかルールがあるのかしら?それとも、もともとポッシュなスポーツだから、入れ墨を入れる習慣はないのかも。

そういえば、先日、とある日本料理ビデオで、作ってる人の腕に入れ墨が入ってたらしいんです。それを見た日本人の人が、「そういう人を使わないで欲しい。」というコメントをネットで載せていた人を見ました。その人はFIFAにも苦情を言うんでしょうかね?ふと思ったんですけど。「そういう人をピッチにあげないで欲しい。」とか。そしたらほとんどの人がピッチに上がれやんわね。

3)サッカー・ワールドカップとラグビー・ワールドカップの違い


違うよね~。例えば、サッカーファンは負けても勝っても大泣きしてる人が多いけど、ラグビーファンって、そんな人はもちろんいるけど、少ない気がする。

サッカーのワールドカップの方が断然盛り上がってるし。サッカーは多くの国でプレーされていて、ラグビーはそうでないという差があるんだと同僚P君。納得やわ。


4)なぜロシアでのHooligansのトラブルの報告がないのか?

すごく疑問に思ってたんです。なので、昨日の朝同僚に聞いたけど回答無し。

しかし!

セールスディレクターS氏の友達がモスクワに住んでいるんだそうな。その人曰く、「もしワールドカップ期間中に暴力事件などを起こした場合、即刻Lock up。二度と出られない。」とお触れが出てるんだそうな。(本当だと信じてます)もちろん出した人は、

PUTIN 1
(youtube.comより抜粋)

ロシアで捕まって、刑務所に入れられたら、ほんとに一生出られんだろうなあ。ロシアファンが暴れるのもあるけど、イングリッシュファンも暴れますよね。彼らがもしロシアで暴れたら、もちろんLockupされて、なかなか出れないんだろう。想像がつくから、誰もやらないんだろうなあと思います。

プーチン大統領って、現在世界一パワフルなんと違うかい???トラに跨るくらいだから!!!(冗談)

ロシアに行くのが怖いとか思ってしまってたけど、(過去に怖い話を聞かされたので)ワールドカップ期間中に行くのが一番安全かもしれませんね。

とにかく来週日曜日まで続くワールドカップ。どこが優勝するかなあ。私の予想はブラジルです。


それでは今週のブログはこれでお終いです。来週月曜日にお会いしましょう。アイルランドはまだまだ天気がいい日が続きます。アイルランドにお住まいの方は、暑い天気を楽しみましょう!いつ終わるかわかりませんから!!!


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No title

全く、天気が良過ぎて困っております(ヒヒヒ)。アイルランド人たちがプレミアリーグのクラブをサポートする一つの理由は各チームの大半がアイルランド人及び非イングランド人(外国人)のプレイヤー達から成ることにあります。メディアが身の程知らずに騒ぎ立てるのはイングランドだけではないですが、スポーツのW杯でアイルランド人の若者たちがイングランドを応援しないのは嫉妬や劣等感が作用しているからだとRTÉの或る番組で説明されていました(まぁ当然と言えばそうかも)。
刺青を入れているラグビー・プレイヤーは大勢います。数年前スコットランド代表のラグビー・スクワッドが日本遠征の前に「プールでも刺青を隠すべし」などと助言されていました。(ははは) サッカーは比較的”シンプル”なスポーツで、ある程度のスペースがあれば金をかけずにどこででも練習できるので世界中でプレーされても不思議はないですよね。我々はネイマールを見たくないのでブラジル代表が一刻も早く敗退する事を望んでいます。ひひひ

SCさんへ

コメントありがとうございます!おっしゃる通り、天気が良すぎて。。。笑!

おっしゃる通りです。プレミアリーグは確かに、いろんな国の選手から成り立っているので、イギリスだけをサポートしてることにはならないわけでですよね。リバプールはアイルランド移民が多いからサポートとかわかるんですけど。でもマンUとかどうなのかな?と思ったのですよ。同僚のアイルランド人は、プレミアリーグでもイギリスに関するチームは一切サポートしないと言い切っていました!!!試合も見ないんですよ。ここまで腹をくくられてたら。。。返す言葉もないです。

サッカー選手に比べて、ラグビープレーヤはあまり入れ墨を入れてないと思ったんですよ。(マオリ族は除き)あまり腕にどっぷり入れている選手を見た記憶がなかったので。間違えておりましたね。すみませんでした。

ブラジル大敗を望む声、聞きます!でも残りそう。今日勝てばフランスと対戦ですか?いや~、超見ものですよ! 
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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