FC2ブログ

アイルランド、お悔やみカードいろいろ

突然ですが、明日お葬式に行きます。

アイリッシュの友達Lちゃんのお母さんが、脊髄の癌のため、8月5日の日曜日の朝にお亡くなりになったためです。

Lちゃんは6.7年ほど前から彼氏と実家から離れたところに住みだしたため、それ以来私がLちゃんの実家に行くことはありませんでしたが、昔はちょくちょくお邪魔していたので、ご両親とも知っております。素敵な、美男美女のご夫婦だったんですよ。いつも私に親切にしてくれたし。

AちゃんはLちゃんと学生の時から付き合いがあるんで、ご両親のことをよく知ってるんです。昨日Lちゃんの家に、他の学生時代からのお友達と一緒に自宅を訪ねました。Lちゃんはちょっと時々エモーショナルにはなっていたそうですが、思っていたよりしっかりしていたそうです。

とはいえ、お葬式が終わって、人が急に訪ねに来なくなると、思い出が沢山蘇ってきて、辛くなると思う。。。Lちゃんに、お葬式が終わって、一段落したら会おうと言ってあります。

お葬式があるとわかったら、Removal(ご遺体が葬儀屋さんに入るので、葬儀屋さんへご遺体を拝みに行く、そして、ご遺族にも言葉をかける。翌日のお葬式に参加できない人はRemovalだけに行ったりします)に行くか、Funeral(実際のお葬式。普通は教会でお昼前にミサが開かれます)に行くか、両方行くかという選択がもちろん頭をよぎりますが、お葬式というと、私はすぐ頭に「お悔やみのカードを買う」ことが浮かびます。

アイルランドやイギリスはカードの国ですから(と、勝手に思っております)、たくさんのカードが書店や、コンビニ、カード屋さんで購入することができます。

お悔やみカード(Condolence・Sympathy)もいろいろあるので、悩みます。
https://www.amazon.co.uk/Sympathy-Greeting-Cards/b?ie=UTF8&node=332155031

それにカードに書くメッセージにも悩むんです。いつもネットで検索して、参考にしております。
https://ideas.hallmark.com/articles/sympathy-ideas/what-to-write-in-a-sympathy-card/

今回も買いに行かなくちゃと思ったんですよ。しかし、AちゃんがBさんが買ってくるよ、と言うんです。5ユーロでちょっと高いのですが、(普通のカードはそれ以下)かなり特別だという。

そして。。。昨日買ってきてもらったカードをもらいました。びっくりしました。ブックレットみたいとはAちゃんが言っていたのですが。。。本当にそうでした。

card 1
フランシスコ修道会のもの。(で、良いかと思います。Aちゃんもわかってないので。間違っていたら、コメント欄にお願いします)

card 2
中を開くと。。。素敵です。

私はよくわかってないのですが、5年間、亡くなった方のミサをしてくださるとか言うことらしい。上に亡くなった方の名前を書き、下に自分の名前を書いて、亡くなった方のご家族にお渡しするんです。

card 3

ちなみに、Bさんがどこで購入してきたのかAちゃんも知らないんで、なんとも言えませんが、フランシスコ修道会であれば、手に入るのではと思います。

これなら、書く言葉を考えなくてもいいし(苦手なんですよ)、もらったご家族も喜ぶと思う。それに、私のカードがどんなカードだったか覚えてもらえる。私がダラダラ書いた、汚い字の手書きカードより、こちらのほうがいいと思う。これからは(そんな機会はないほうがいいんですが)このカード(ブックレット)を購入しようと思いました。(もちろん亡くなった方や家族の宗教にもよりますが)

明日のお葬式でLちゃんのご家族にこちらをお渡しします。お悔やみカードもいろいろあるもんですね。


それでは今週はここまでです。皆さん、楽しい週末を!月曜日にお会いしましょう。

ポチっとクリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.