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Pope, フランシスコ (ローマ教皇)がいらっしゃいました-その4

とうとう、皆さんお待ちかね。ポープの登場です!

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アイドル並みでした。

遠くからしか見れませんでしたけど、遠くからでもポープ、フランシスコ (ローマ教皇)にはカリスマ性がバンバンにあることがよくわかりました。笑顔が暖かくて素敵やしね。まあ、いろいろ問題はあるんだけど。。。

テーマがファミリーなんで、全世界の旗も登場。
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おっ、日本!
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ポープは観客席までせり出たステージでパフォーマンスを見ました。やはりアイルランドといえば、

Riverdance!

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終わり近くになった時、子どもたちが登場。手を繋いで、地面に座り。。。そしてみんなで踊りました!これは圧巻!ちなみにスペシャルオリンピックでも同じことをやったらしい。

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リバーダンスは何度見ても気分がいいし、すごいわ。鳥肌立つもんね。鳥肌たった後は、アイルランドを代表する歌手、Daniel O'Donnell! やっぱりダニエルが歌わないと~でしょう。おばちゃんたち、大喜びやったと思わう。

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Let your Love Flowという歌を歌いました。

そしてもう一人。絶対見たいと思っていた歌手。それは、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)!わざわざいらしたんですよ、ダブリンに。Ave Mariaをアイルランド人歌手Celine Byrne(セリーン・バーン)という人と一緒に歌いました。

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素晴らしい歌声やね~やっぱり!ダブリンに10月30日&31とコンサート開くんです。良い宣伝にもなってたと思うわ。そして歌やら家族の証言をはさみポープのお言葉。

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長い!!!

15分位で終わると読んでいた私。思い切り間違っておりました。結局40分近く話してたんですよ。ちなみにイタリア語でお話されており、訳は画面、テロップに出るんです。私はイタリア語を少し勉強しているので、知ってる単語が出てくるたびに嬉しくなりました。ポープのイタリア語はわかりやすいんですよ。ゆっくり、優しい声で話されるのでね。聞きやすいです。

ミサではないので、自分の思ったことを間々に挟むんです。そのたびに同時通訳の男性の声で英語訳が入りました。ご苦労様やわ~と思いながら聞いておりました。

とにかく長いので、斜め後ろにいたAちゃんの友達のいとこ女性と3人の子供(男の子二人、多分8.9歳と女の子4歳くらい)が座っており、子どもたちがえらくうだってたんですよ。椅子はバンバン叩くわ、動きまくるわ、でかい声で声をだすわ、「Boring!」と叫びまくってるわ。。。彼らの前にいた女性二人がえらい勢いで睨んでましたけど、効き目なし。私でも退屈やったもん。子供の気持ちがよく分かる。

女性が子どもたちを嗜めてても言うこと聞かへん。何度も帰ろう~!と言ってたんですけど、一切帰ろうとしない彼女。

Aちゃんいわく、女性が子どもたちに、「大人になったら今日のことを感謝するわよ!(だから帰らない)」と言ってたらしいんですが、感謝せえへんのと違う?帰りたくて嫌やったという思い出しか残らんのじゃないかしら?

私も小さい時、父に連れられて、野球の試合を見に行きましたけど、おもろないんで、「もう帰ろ~。」の連発をし、その後2度と連れて行ってもらえなかったことがあります。その話をすると、父は「今から思えば、あの時連れてってもらって、ありがたかったと思わんか?」と言いますが、全く未だに思ってませんもんね。帰りたくて仕方がなかった思い出しかないもの!

その後また歌が始まり、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)が再度登場、Nessun Dormaを歌いました。流石にうまいわ~歌が!そして、最後は出演者のみなさんがステージに上り、AMEN, AMEN, AMENをう歌って終わりました。

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総勢2000人のシンガーや、ダンサーパフォーマーやミュージシャンが集って行われたコンサート。3時間後の午後9時に終了いたしました。

教会嫌いが増えて、コンサートを見たくなかった人も多かったかもしれませんね。私も別に好きじゃないし、ひどいことしたと思ってます。ひどいことした神父はみんな、さっさと永久追放しなあかんかったと思います。

それはともかく、コンサートは長かったけど、こういうイベントに参加することはもう二度とないかもしれないので、大変貴重であったと思います。何より、一緒に言ったAちゃんのおじさんDさんが、一緒に歌ったり、手を叩いて喜んでいる姿を見て、みんなで一緒に来てよかったと思いました。

まだ少しお話することがありますので、明日ももう一本ブログをアップする予定でおります。もう少しお付き合いください。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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