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リフィー・スイム(The Liffey Swim、リフィー川水泳大会)2018

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週金曜日から昨日までの3日間、毎年恒例のミュージックフェスティバル、Electric Picnick(EP)がリーシュ州で行われておりました。(その件は明日にでも)

ダブリンの街では、9月1日土曜日、毎年恒例のリフィー・スイム(Liffey Swim) が、ダブリンの街の中心を流れるリフィー川で行われておりました。日本語で言えば、リフィー川水泳大会とでも申しましょうか。勝手に訳しておりますが!今年で99回目。2.2キロ泳ぎます。今年の参加者は約550人だったそうです。ちょうど私が見た時は、男性が泳いでおり、女性の部はすでに終了しておりました。

IMG_4210.jpg

1920年から行われているリフィー・スイム。うちのセールスディレクターも何度も挑戦しております。今年も挑戦したんだそうですよ。

リフィー・スイムというと、セールスディレクターのことが頭にすぐ浮かびますが、こちらの絵、(ジャック・バトラー・イエーツ作)もすぐ頭に浮かびます。Bさんはこの絵のコピーを持っています。彼の絵の大ファンではありませんが、この絵は好きです。
https://www.nationalgallery.ie/liffey-swim-jack-b-yeats

ではどんな感じなのか?ですが。。。こちらは1925年の映像です。昔の映像、大好きです!



こちらは2017年の映像です。


前にもこのブログで書いたかもしれませんが、この大会は誰でも参加できるわけじゃないんです。それまでに出た、いくつかの大会の記録の集計により、いいタイムの人だけが参加できるんです。しかもちゃんとスイミングクラブに属してないとだめです。

海外の人も参加できるんですよ。海外の人はピンクのスイミングキャップを被ることになっているんだそうな。ちなみにアイルランド在住者は黄色です。

男性の部優勝はこの方。RTEのジャーナリストだそうな。女性はTriona Muldoon さん。
LIFFY 1
(www.rte.ieより抜粋)

セールスディレクターいわく、先に泳いだ女性たちのタイムが無茶苦茶良かったんだそうな。ちょうど満潮になる前だったから。でも男性の部のときにちょうど満潮になってしまい、気を緩めると押し戻されてしまう。だからすごくタフだったそうです。お友達の一人は途中で棄権したそうです。セールスディレクターは泳ぎ切りましたが、優勝者のポールさんより6分遅れだったそうな。それでも泳ぎ切って、6分遅れただけなんて、すごいと私は思います。

一番上の、私が撮った写真を見てもらったらわかると思いますが、水が重たそうじゃないですか?実際重かったし、しかもむっちゃ冷たい水やったらしいです。だからこの大会に出るにはかなりFITしてないと無理らしいです。

この川は普段はきれいな川ではないんです。だからみんなネズミと一緒に泳いだのか?なんてジョークを言います。実際にそういう人もあったらしいですよ。

この大会のために上流から大量の水を流すんで、普段よりは水が綺麗なんですけど、それでも病原菌が気になる。セールスディレクターは泳ぎ終わってからウィスキーを飲み、吐き出すそうです。消毒ですな。

大会後はみんなで飲みに行くそうなんですが、セールスディレクターが行った先は、Mulligan’s。Poolbeg Street, Dublin 2。Screenという映画館が昔あったのですが、その裏側にある、ダブリンでは有名なパブです。私もここは好き。
PUB 1
(www.irishtimes.comより抜粋)

大会後はこのパブはスイマーだらけだったそうです。もうパイントがFlying! 知り合いなんかもいて、おごってもらい、結局ラガーを6パイント飲んだと言っていました。普段あまり飲まない人なので、彼としては多く飲んだほう。しかも食べてなくて飲み続けたのでかなり酔っ払ったらしい。このパブは食べ物は出してないのでね。あってもクリスプスくらい。

セールスディレクターはその後帰宅したのですが、他のお友達は、レセプションが行われていたホテル(ダブリン北、どのホテルだったか覚えてないらしい)へ行き、朝の3時まで飲んでいたそうです!

日本人の方で参加された方がいるのかどうかは不明ですが、これからスイミングクラブに入って、記録を残して、来年参加なんてどうでしょう?私ですか?泳ぐのは大好きなんですが、前に進まないので。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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