もしかして、だましました???

金曜日に載せた世界初のDublin TourismのVISIT DUBLIN APP、早速ダウンロードしてみました。ようは彼らのネットのウェブサイトがそのままAPPになった形でした。

いろいろ情報が載っているのですが、たまたまNight Clubのカテゴリーを見てアップデートされてない場所を発見!早速Aちゃんに言ってみると、アップデートするかしないかはDublin Tourism次第ではなく、データーを提供した側次第らしい。へえ~、そんなものなの?Dublin Tourismもチェックしないといけないようなきがするけどなあ~。

そのアップデートされていない場所とはここです。

Viperoom 07 Viper room 5 Aston Quay, Dublin2 もう何年か前に閉まったんですけど~。

昔よく行きました。地下がナイトクラブで、ここである男の子にアイリッシュフルブレックファーストを作ってやるからポルノを一緒に撮ろうと誘われたことがあります。一瞬考えましたがやめました(爆) いい思い出です(爆)

Irish full breakfast   この朝食は魅力的???

しかし閉店。この後にオープンしたパブがあるんです。オープンは今年になってから? 名前は、

Gypsy Rose。
(写真が使用禁止になっているので貼れませんでした。ごめんなさい!)

ここに友達が先月行っていたので新しいパブ開発の一環(?)として土曜日の夜、Aちゃんと覗いて見ました。ドア全開。と言うかドアが見当たりませんでした。みんな道端で立ってタバコを吸いながら飲んでました。

このパブはBLUCE&ROCK CLUBみたいです。パブのデコがすごいかっこよかったですよ~。壁にハーレーダビットが飾ってありました。壁には有名アーティストの似顔絵の油絵が。天井には有名ロックスターたちのでか~いポスターがバンバン貼ってありました。店内はかなり明るいです。

地下は昔NIGHT CLUBだったところをライブが出来るスペースに変えてあり、スヌーカーのテーブルも置いてありました。

私たちが行ったときにはイギリスからのバンドが新旧のロックミュージックを超汗だくになりながら演奏してました。ボーカルの人の薄いブルーのシャツが濃いブルーのシャツになってました、汗で。AちゃんがEwwwwww~~~~と言ってました。

このパブの客は基本はロック好き。前にも何度か紹介したパブBruxellesの地下と客層は似てます。Bruxellesのほうはもっとハードコアーな人が多いと思いますけど。

ロック好きの人の服装&容姿と言えば多分風呂にあまりはいってなさそ~な感じで長髪がぼさぼさ(または束ねている)、髭がぼうぼう、またはひげが以上に長く、顎の下で結んであったり、革ジャンにジーンズで。。。。と言う感じですよね?まさにそんな方がたくさんいました。地下はちょっと臭かったです(爆)そして怪しい味のウォッカ&ダイエットコークを頂きました。

そしてバンドが演奏中、Aちゃんの後ろにいた長髪のあまりかっこよくない男性。一生懸命ヘッドバンギングをしていたようですが、髪を結んでいなかったため、髪がAちゃんの方や腕にばさばさ当たり、Aちゃん、Ewwwww~~~~と言ってました。

バンドの演奏が終わってからは1階で座って飲んでました。Aちゃんがトイレに行っている間に話しかけてくれた、どう見てもまだ22-24歳くらいの男の子。見た目はロックンロールしてませんでしたがかわいらしい感じだったので話すことに。話しているとそのお友達(ロックンロールしてました)が参加。Aちゃんもトイレから戻ってきたのでみんなで会話。

その後Aちゃんと話していた男の子がどこかへ消えてしまったので私の相手をしていた男の子と3人で会話。すると男の子が

『みんな、何歳なの?』

と聞いてきたのでちょっとびっくり!アイルランドではあまり年齢を聞かれないので。。。とりあえず当てさせるも、

『二人とも28歳くらいかな~』

とうれしいお答え。その後本当の年齢を言ったのですが、まったく信じてもらえず。私がトイレに行っている間に彼はAちゃんを一人残しとっとと去ってしまってました。彼の友達も戻ってこずじまい。

(爆)


かわいそうに、35歳と40歳のおばちゃんと話しをしてかなりショック????

次のパブに行く途中でAちゃんが一言。

『夜パブにいたら、男は誰も私たちを35歳以上だと思わないのよ~。普通の35歳以上は家庭があって、夜は家にいるから、わざわざ着飾って飲みに出歩かないんだって~』


あの若い男の子たち、「だまされた~~~!!!」と思っていることでしょう。まだまだ年齢をだませるAちゃんと私。とても誇りに思いました(爆)

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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