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映画、「ボヘミアン・ラプソディー (Bohemian Rhapsody)」

皆さん、週末はいかがでしたか?

先週金曜日、久しぶりに隣のお家のJちゃん、彼女の友達MちゃんとSちゃん、Aちゃんと私の5人で、北にある小さな街、ラヒーニー(Raheny)にある、The Manhattan というパブへ行きCatch up。http://www.themanhattanraheny.ie/ 昔は別の名前だったそうですけど。なかなかいいパブで、若い男の子が多かったです。また来なくては!

ここで、午後7時15分から午前1時まで過ごしまして。。。えらい疲れたわ~。笑い過ぎたんですよ。

実はこの日、ちょっとがっかりすることがありまして。。。うだうだ&うじうじしてしまい、決断に迷っていたのです。相談したところ、Mちゃんが、「はっきりさせて、前に進みなさい。」と言ってくれて。。。結局その通りにしたんです。Aちゃんは反対でしたけど!

彼女はきっぱりした人で、私と似てるところがあるんです。白黒はっきりしてるという点で。しかし、彼女の方がさらにすごい。そんな彼女は私より7つほど年下なんですけど。どっちが年下なのか?そんな彼女。あまりいい言い方ではないので、日本の英語のテストでは書いてはいけませんけど、彼女はまさに、

She takes NO Sh*t。

私、人の好き嫌いには結構白黒つけたがるんですが、意外と小さなことでうじうじする性格なんですよ。弄れるしね、すぐに。彼女のようにスパッとさらっとせんといかんなと思いました。

しかし、決断したのですが、翌日も結局引きずったんですよ。正しかったのかな?と思ったり。。。おかげで土曜日は波動が下がったまま。そのまま姪っ子ちゃんたちの服を買いに街に行き、無料のダブリン城のツアー(The Presidents of Ireland)に参加し、その後日本人S参加とスコットランド人のPさん、75歳のおば様お二人と、久しぶりに再会し、ディタ―を共にしました。(その件は後日アップします)しかし、お二人のおかげでちょっと波動が上がりました。PさんもMちゃんと同じで、きっぱりした人。もう、あまりにきっぱりで笑いました。

波動が上がったついでに、ディナー後、こちらの映画をAちゃんとBさんと3人で見に行きました。日本でも今週金曜日に上映されるそうで!



イギリスの伝説のバンド、Queen(クイーン)の話です。フレディーに焦点を絞り過ぎてはいないところがいいと私は思いました。。もちろん彼が主役なわけですけど、彼のこと+バンドの紆余曲折がわかります。そして、映画はハイテンションで終わりを迎えるのです。(まだ見てない人のため、これ以上は言いません!トレーラーから予想はつくでしょう)

しかし、Queenに興味がなければ、見てもおもろないと思います。もし好きなら、または少し興味があるのなら、ぜひ見に行ってください。ちなみに事実と映画と違う点がいくつかあるそうなんですが。。。気にせず見てください。映画を見た後で、違いを発見すればいいと思いますので。まあ、大ファンの人からしたら、その違いにむかつくかもだけど。

同僚二人が先週映画を見に行き、大絶賛していたんですけど、同感でした。やっぱり彼らの音楽もいいのよ~。たっぷり聞けるし。また見に行きたい!と思いました。そう思える映画なんて、そうそうないですよ。


とにかくフレディー役のラミ・マレック(Rami Malek)が凄すぎ。彼はオスカー貰わんとあかん

フレディーの癖を完全に自分の物にしてました。フレディー見てるみたいだったし。他のキャスト(ブライアン、ロジャー&ジョン)もすごく上手で、皆はまり役でした。ちなみにラミは振付師ではなく、モーショントレーナ―を付けていたそうです。だからすごかったのですよ、演技が!

ちなみにアイリッシュの俳優は、エイダン・ギレン(マネージャ、ジョン・リード役)、アレン・リーチ(ポール・プレンター。パーソナルマネージャー役)北アイルランド出身のアーロン・マッカスカー(フレディーの恋人役)。そしてもうひとり。ボブ・ゲルドフ役で出演した、ダーモット・マーフィーはウェックスフォード出身。実は、うちのセールスディレクターの息子さんの友達なんだそうな!世間は狭いねえ~。

Aちゃん曰く、エイダンのイギリスアクセントはなってないといっていました。演技がどうもゲーム・オブ・スローンズだと。まあまあ、演技は上手だと思うし、許したって~と私は思いましたけど。アクセントがどうしてもつけられない人っているもん。


皆さんはどう思われているかわかりませんが、私は彼らの歌が大好きだし(全部ではもちろんありません)、彼らは世界一のバンドだと実は思っているのです。

えっ?U2と違うの?

と思った方。違うんですよ、実は!U2はまだ彼らにはかなわないと思っているのですよ。もちろんU2は超大好きでございますし、lk用から始まるアイルランドツアーも見に行きますよ!(金曜日と土曜日に行ってまいります) http://3arena.ie/artist/u2-experience-innocence-tour-2018-3arena-dublin/2267でも、バンドで評価するとしたら、彼らが世界一だと私は思っているのです。

フレディーの歌のうまさは天下一品。映画を見て改めて天才やと思いましたし、フレディーだけでなく、ブライアン、ロジャー&ジョンもすごい天才なのですよ。だから誰も真似することができないような、思いつかないようなコンセプトの曲を次々と誕生させ、ヒットさせたんだなあと納得いたしました。今はもうこういう一本ど太い筋が入ったバンドっていないと思います。


とにかくラミ演技が素晴らしかったので、自宅に帰ってから、Live Aid 1985年のクイーンが出演した部分のビデオを見直ししました。すごいわ~と改めて思いました。このライブ自体がすごくって、超印象に残ってるし、(この時のU2もすごかったんだけど、ショーをかっさらったのはクイーンと言われています)、ベストライブだと言われていますしね。



ということで、何度も言いますが、クイーン好きまたは興味がある方は絶対見に行ってください。もう彼らの曲が頭をグルグルしております。先週は仕事中にも聞いてたし、今もこのブログを書きながら聞いております。クイーン、最高。They take NO Sh*tやと改めて思う次第でございます。


それでは木曜日にお会いしましょう。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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