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アイルランドで入院-シンクロニシティ、多発

2019.02.04.01:16

皆さん、こんにちは。

と、その前に。。。皆さんの温かいお言葉、本当にうれしいです!ありがとうございます。びっくりさせて本当に申し訳なかったです。

そして皆さん、今日も健康でいらっしゃいますか!?

いや~、健康かどうかなんて、個人の問題なんで、私が皆さんにお伺いするのは、大きなお世話ですけれど!しかも手術した私が聞くのはおかしいですよね。ごめんなさいです。


私は先週月曜日に再検査に行きました。順調だけど、まだまだ行動に制限があり、ヨガは当分無理。やれるのは木のポーズくらいです。もちろんランニングなど、激しい運動もまだまだだめ。

今後リハビリに呼ばれるらしいんですけど、まだ連絡は来ていません。本当に来るのか怪しいところ。なので、自宅の周りを一生懸命、雨の日以外は毎日歩いております。


ということで、アップデートはさておき、本題へ入ります。

今回の件で実はシンクロニシティが多発したんです。

そんなん、あんたの思い過しっちゃうの?

と思っているそこのあなた!それはそれで結構。信じてなんて言いませんので。お時間があれば以下、読んでくださいね。


1)Aちゃん、ダブリンにいた!

体に突然異常が出た12月10日月曜日。

この日、Aちゃんは仕事でウェールズへ行く予定だったんです。

しかし、前々日Bさんが足に大やけど!GPに連れて行くために月曜日は会社を休み、ダブリンにいることにしたんです。

そしたら、私の番!Aちゃんがダブリンにいてくれたおかげで、私は彼女の助けが受けられたのです。やけどを負ったBさんのおかげでもありますが。全く偶然でありました。もしAちゃんがダブリンにいなかったら。。。と思うと恐ろしいです。

2)Aちゃんの機転とSwift Clinic

さすが!のAちゃんが機転を利かせてくれて、予約がいるGPでなく、こちらで入っている医療保険の会社が、会員の人だけに開いているクリニックに連れて行ってくれたんです。私が入っている会社はVHIと言います。https://www.vhi.ie/health-insurance

ここがSwift Clinicというのをやっており、こちらへ行くと予約なしで、すぐに診てもらえるんです。私が行ったときは数人私の前に順番を待っている人がいましたが、中の待合室へ入ったら5,6分で呼ばれ、看護師とドクターがすごく手早く検査をしてくれたんです。ものすごく手際よかったんですよ!病名診断もほぼ当たってたしね。おかげで命拾いしました。ありがとうAちゃん&Swift Clinic!

3)コネ!?

Swift Clinicから救急車でとある病院のA&Eへ。ここですぐにベッドが貰えず、ドクターもすぐに診てくれず、一晩泊まらないといけなくなり、死にそうでした。しかし、Aちゃんの友達の彼氏がこの病院でベッドを作る仕事をしてたんですよ!偶然A&Eで会ったんです!そのおかげかどうかわかりませんが、寝る際に2人部屋に入れてくれたんです。ベッドが貰えず、椅子に座ってる人とか、たくさんいたんですけどね。コネだったという言い方もできるかもですが、とにかくついてたわ~。

4)アイルランドで一番らしい


この病院で翌日検査してもらった結果、病名がわかり、この病院では手術不可能と判明。そのため、可能な病院へ救急車で転院。そこで即緊急手術だったんです。状況が深刻だったんです。その上難しい手術だといわれました。実は、執刀医がその道(私の病気関係)ではアイルランドで一番の医師だったそうなんです。

なぜわかったか、というと、Bさんの親友Mさんは老人ホームを経営しており、病院事情に詳しいんです。そのため、誰が良い医師か知っているんですよ。Aちゃんが執刀医の名前をMさんに伝えてると、

「ティファニー、助かるわ。」

とMさんに言われたというAちゃん。実際助かりました! ありがたいことです。看護師の中には傷跡を見せてという人もいて(普段は医師以外見ないのですが)、「Neat」と言うんですよ。

きっと、「さすがあの執刀医!」という意味だったと、私は勝手に解釈しておりました。熱が出た時も、他のドクターが「あの執刀医の患者のあなたに何かあったら!」なんて言ってました。そんな患者の私になんかあったらやばいくらいすごい人なんだと私は勝手におりま解釈しておりました。とにかくすごいついてたとしか言いようがないです。


5)あれよ、あれよという間に

病名発覚後はあれよ、あれよという間に救急車で転院。即スキャンを取り、その後即手術の準備。周りには何人かのドクターや看護師の皆さんが準備。手際がむっちゃいいんです。当たり前ですけどね、緊急手術ですから!寝ながら書類にサインし、ドクターの質問に答えたり、こちらから質問したりして、まるでカジュアルな面接試験のよう。和んじゃったわ、少し。

つまり、皆さんが真剣かつ怖い顔をして準備してなかったんです。スマイルだったんですよ。きっと私をナーバスにさせまいとした結果ではと思います。お蔭で、私の頭の中では、「死ぬかも」という思いは全くありませんでした。「死」という字が全く頭に浮かんでいなかったんです。え?ティファニーはあほで鈍感???だったのでしょう。

とにかく、何も考える時間がなかったのは不幸中の幸いだったと思う。おかげで落ち着くことができました。


6)ティファニー:熱のおかげです

術後2週間経つか経たないかで、ひょっこり熱が!術後の熱は危ないんで、看護師やドクターチームが大慌てしておりました。そのため、クリスマスイブに退院の予定が延び延びになり、31日になったんです。

しかし、この熱のおかげでAちゃんは楽だったんです。Bさんと犬、クリスマスに来た友達の面倒だけで済んだので。

退院後、数人のお友達から、すぐに退院した人の多くが、その後熱が出たり、膿んでしまい、病院に逆戻りしたり、体調不良のまま、回復が遅い人が結構いると聞きました。熱のおかげで、そんなこともなく過ごしております。


7)Bさん:熱のおかげです

実はBさんはインフルエンザにもかかってたんです。やけどして水膨れになり、破裂してたし、術後の私が彼女に会うことは禁じられておりました。

クリスマスイブの退院からBさん家に1週間お世話になる予定だったのですが、私も退院できず、結局この案はおじゃん。Bさん家は人の出入りも多いし、Bさん家で飼われている犬のトトは老犬で痴呆症。餌の催促や散歩の催促で吠えまくる。咳もひどいんで、ゆっくりできなかったと思う。Bさんには申し訳ないけど、かえってお世話にならなくてよかったのです。


8)イタリア人G君:仕事がなかったおかげです

G君は長い間仕事が決まらなかったんです。やっと先週から新しい仕事を始めましたけど。そのため、時間がある日は病院に見舞いに来てくれていました。

彼は私がA&Eに連れていかれた時から見舞に来てくれており、事情は話さなくても分かっていたし、長年の付き合いで家族同様。そのためAちゃん同様、頻繁に見舞に来てもらっていたのです。(他のお友達には申し訳なかったのですが、長い間お見舞をお断りしておりました)Aちゃんが無理な日は彼は必ず来てくれてましたしね。彼が仕事がなかったからできたこと。G君には悪かったけど、私にはラッキーでした。


とまあ、主なところを挙げてみましたが、皆さんはどう思われますか?私はシンクロニシティだと思っているのですが。。。


私は今回の件で、こんな風に思いました:自分の力が及ばないところで、勝手に物事が進んでおり、全くコントロールが出来ないし、する機会や考える時間も与えられなかった。

つまり、Somebody up thereの方のMaster planがあって、私はそれに沿って行動させられているという感じ。そしてそれには抗えないという。。。でもそれは良い方向のMaster planであり、悪い方向のプランではないのですけどね。


Everything happens for a reason.

なんて言うことがありますが、私はこれをかなり信じております。

今回の件から私が学ぶべきものがあったからこそ、こんな状態になったのではと思っております。実際、私はたくさんのことを今回の手術を通して学びましたので。気づかされたといういい方もできますけど。

ということで、「アイルランドで入院シリーズ」で、学んだ&気づいたことを書いていこうと思います。このシリーズはしばらくの間続きますので、ご了承ください。


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comment

Secret

びっくりした。そしてよかった。

2019.02.04.08:05

マレーシアからだよっていったら、まだ覚えてくれてるかしら。ブログ、いつも読んでたけど、投稿がとまっていても、胸騒ぎもせず、クリスマスとお正月で忙しいのかなぁって思ってたのよ。全然霊感とかなし。あっ、でも今住んでいる家で金縛り1回、あと変な経験2回あったか。今の家が問題かも。。いやなことばかりあったから。。。心臓って、私ももう35歳ごろに日本の人間ドックでひっかかり、ショックで親にいったら、年とってきてんだからどこか悪くても当たり前っていわれて。。狭心症、様子見みたいな。マレーシアの人間ドックでもひっかかり、不整脈のようなよくわからず、終わったの。手術、無事終わってよかったよ、本当に、Aさんもいてくれて本当によかった。散歩いけるようになったのもよかったし、給料も有給休暇も増えたのもうれしいねぇー。また、マレーシアからコメントいれるねー。お大事に。私は健康に自信がないので、私も気を付けます。

マレーシアさんへ

2019.02.04.10:18

むっちゃ久しぶり!ブログ読んでくれてありがとう。FBにいつも子供ちゃんたちのかわいい写真載せてるから、マレーシアさんも元気にしてるとわかってたよ!

手術前まで、ものすごい予定がびっちりで、行き着く暇もなかったくらい忙しかったのよ。でもだからと言って、体の異常にきがつかなかったわけではないのだけどね。

狭心症の疑いなんてかけられたら、頭真っ白になるわ!とりあえず、毎年検査した方がいいと思う。お金がかかっても、安心じゃない?

45過ぎると一杯いろんなところが悪くなって出て来るよ。50になったらどうなる!?って感じやけど!もう私はむっちゃ大きな不健康を体験したので、後は健康な体をいかにキープするかにフォーカスして人生を生きようと思ってるのよ。

とにかくコメントと、温かい言葉、ありがとうね!またブログ読んでね。

No title

2019.02.05.05:55

めっちゃ、久しぶりよねー。FBにのせれるのは子供の写真のみで、その子供たちもさぁ、学習障害や学校のいじめとかも色々あるのよ、マレーシアもここでは言えないこと、いやなこと盛沢山よ。でもとりあえず、健康が続く限り、生きてけるので、私も健康がんばるわ。3月の人間ドックが怖いけどさぁ。じゃ、また連絡するね。無理せず、体十分休めてね!マレーシアから念(いい念ね)送っておくから!

マレーシアさんへ

2019.02.08.10:46

やっぱりいろいろあるよね、子供の問題は。自分の時だってあったもの。
でも、健康であれば何でもできる!ので、お互い健康でありながら、楽しく生きていこう!
念、ありがとう!笑!!!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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