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ぼったくられた!?-Spice World Tour Dublin (スパイス・ガールズ・コンサート)

2019.05.25.22:36

皆さん、週末の予定はいっぱいでしょうか?

私の週末も相変わらず予定がいっぱいなのですが、その一つがこれでした。

spice 1
(https://www.last.fmより抜粋)

ツアーの初日がダブリン!

ちなみに1998年時のツアーもダブリンが初日だったようですね。

もちろん今回のコンサートチケットはソールドアウト。

日本で爆発的な人気はなかったかもですけど、こちらじゃやっぱりすごかったらしい。

そしていまだに人気があるのです。

というか、リユニオンなのですが。。。ノスタルジーに浸りたいという思いもファンの中にはあるでしょうね。

ヴィクトリアは参加せず。

はっきり言って、彼女は要らないと私は思うのですよ。(ファンの方、申し訳ない)

超金持ちだから、ツアーに出て稼がなくてもいいじゃないですか?

それに彼女はNo personality。

歌もダンスもむっちゃうまいわけではない、正直言って。私よりは断然うまいけど。

だから他のメンバーの強い個性に押しつぶされてたと思うんです。

前からパッとしないな~と言う印象しか私にはありませんでした。(ファンの方、申し訳ない)

だから4人になったSpaice girlsでも十分機能してると思うのですよね。


私が日本帰国中にチケットが売り出しになり、あっという間にソールドアウト。

私はそんなにファンではないので、行かなくてもいいや~と言う程度でした。

しかし、Aちゃんが、

行きたいなあ

と最近になって言い出した。

でも100ユーロ近く払ってまでは見たくない。

ということで、数日前からチケット・バイ&セルのサイト、Toutlessにアクセス、いくらで売っている人がいるかAちゃんがチェックしていたんです。

そしてコンサート当日、24日金曜日のお昼。

座席のチケット2枚を一枚50ユーロで売っている人にAちゃんが連絡。(ちなみにオリジナルのチケットは一枚100ユーロ以上)

そして見事購入!

Aちゃんはこの日、在宅勤務だったのですが、このサイトにアクセスばかりしていて、全然仕事をしてなかったらしい!

チケットはペーパーなので、売りてから送ってもらったものをそのままプリントアウトして持っていけばいいので、売り手に会うことはない。

そして午後6時半、二人で会場であるクローク・パーク(Croke Park)へ。

チケットを出し、スキャンしてもらった。すると。。。

「このチケットは使用済みですよ。」

そう、もう誰かが先に来て、チェックインしていたのである!

つまり、売り手が他の人に売り、Aちゃんにも売ったという二重売りであった。

ゲッ、やられた!50ユーロぼったくられたやん!

奥からもう一人、係りの人が出てきて、誰から買ったのかAちゃんに聞いた。

「友達から買いました。」



嘘である。知らん人からネットで購入したのだ。

結局チケットは取り上げられ、私達は会場に入ることができなかったのである!!!

別にファンではないが、スパイス・ガールズが遠のき、がっかり。


こんな経験は生まれて初めてである。


知らん人から購入したチケットが偽物だったという話はちょくちょく聞く。

今回は偽物ではなかったが、売り手が他の人にも売っていたパターン。

いや~ん、ぼったくられた!

Aちゃんは売り手の携帯番号を知らないので、Toutlessにアクセスして、購入した人にメッセージを送ろうにも、ネット環境が悪くてログインが全くできず!

超焦るAちゃん!

Bさん宅はクロークロークパーク裏にあるんです。

なので、すぐクロークパークへ行って、すぐ帰ってきたのであるが、もしこれがキルケニーあたりに住んでいて、やっとこさ到着したのに、チケットが使えないとなったらどうする???である。

私達はまだましな状況だったのだ。(と考えて納得するしかない)


Bさん宅に戻り、やっとこさでToutlessにアクセス。

念のためAちゃん、メールを確認。

すると、売り手さんから2重売りになってしまったから(他のサイトでも同じチケットを売り、そっちが先に売れてしまったのに気が付かず、Aちゃんにも同じチケットを売ってしまったのが原因)チケットを使わないように、そして返金をすぐしますという謝罪のメールが午後3時に入っていたのである!

返金は午後6時半にAちゃんのPay Palアカウントにされていた。

ぼったくりやなかった!!!

それだけでもホッとした。


しかし、Aちゃんがメールを早くに見ていれば、他の人からチケットが購入できたはず。

I'm so sorry!!!

と、何度も私に謝罪するAちゃん。

はっきり言って、私よりも行くのを楽しみにしていたのはAちゃんである。何度も謝罪しなくてもよいのだ。

私はIt wasn't meant to beだった、とすぐに納得し、行けないという歯がゆさはなかった。

でもこれがU2だったら、謝罪どころでは済まんけどなあ!!!(と、Aちゃんに忠告。ビッチなティファニー)

余談ですが、Bさん宅2階から実は少~しだけ観客席が見れるんですよ~。

IMG_5251.jpg
ほら。左上!

ということは、聞こえるんですよ、演奏が。でもやっぱり会場に行って見ないとね。一緒じゃないのよ。

前座のJess Glynne(ジェス・グリン)見たかったわ~。すごい前座ですよね。ピンでも大量の観客を呼べる人ですよ。

ということで、今回チケット購入に大失敗した私達であった。

今回の失敗で学んだこと。

1)相手の電話番号を必ず聞く
2)購入後もメールは必ずチェックする
3)当日にチケットを購入した方が安いが、こういうことがあるのが嫌な人は、前日までに購入することをお勧め
4)やっぱり売り手本人に会った方が確か

今回、不幸中の幸いだったのが、売り手がとてもいい人だったこと。

このサイトToutlessでは、売り手の履歴が見れるんです。(ほかのサイトでも同じでしょうが)

過去に何回チケット売ったか、購入履歴も見れるので、嘘っぱちの人か、そうでないかは一応わかるようになっています。

ただ、サイトでは必ず購入者と実際に会って購入するよう注意書きがされています。

ごもっともやけどね。

会ってないからこんなことが起こったわけですから。


肝心のスパイス・ガールズのコンサートですが。。。

サウンドに問題があったらしいです。

クロークパークはサウンドが悪いんですよね、いつも。またか、ですよ。

スタンディングはいいんですけど、座席の上の方の席はいつもサウンドがあかんのです。

クロークパークでのコンサートの時は、スタンディングか、座席でも、下の方の席のチケットを購入した方が無難です。

まあ、ネットでチケット購入するときに、選んでられないこともあるんで、そんなこと言ってもそうしようもないかもですけど。


余談ですが、アイリッシュの友達がジェリ・ハウエルが例のユニオンジャック衣装を着て登場するかしら?と言っていたんです。

これでしたよね、昔。ジェリのトレードマーク!
spice 3
(https://news.glonaabot.comより抜粋)

ユニオンジャックに一瞬見えるけど。。。デザインが昔とは違いますねえ。
spice 2
(https://www.98fm.comより抜粋)


そう、ユニオンジャックでアイルランドを歩くのは。。。いいんですよ、もちろん歩いても。

嫌な思いをする人はいるとは思いますけど。(威圧感を感じる人もいるかも)

でもだからって何も嫌なことをされることはないと思います。

私もユニオンジャックが載ってるバッグ(小さくですが)を持って平気で歩いてるけど、何もありませんし。

ただ、このクロークパークは、イギリスとの苦い歴史の舞台でもあるわけで。。。まあ、コンサートはコンサート、歴史は歴史ってところですね。


今回は縁がなくて行けませんでしたけど、かえって行けなくてよかったんですよ。

実はこの日はすでにとあるイベントにAちゃんと一緒に行くことになっていたんです。

スパイス・ガールズを見てから、そっちのイベントに行こうとしていたんですが、私、

一応まだ病み上がり。

Technically illですがね。

周りのみんなは私が普通に歩いて、普通に笑って、普通に喋ってるんで、元気な人にしか見えない。

6時間の大手術したことをすでに忘れているんですよ。

自分でも忘れることがあるしね!!!

コンサートに行って、イベントにも行っていたら。。。ぶっ倒れてたかもしれません。

と、思うことにして、行けなかったことを忘れたいと思います。

って、本当は行けなかったことで、落ち込んどるんちゃうん、ティファニー???笑!!!

ちなみに、サウンドが悪すぎて、何を歌っているのかわからなかったファンが、コンサート中、会場を後にしたそうです。

ボったくられた!

と思ったかも。。。

ダブリンコンサートの映像と共に今日はお別れでございます。来週お会いしましょう。(来週も予定がびっしり&仕事が忙しいんで、ブログがアップできるときに頑張ってやります。よろしくお願いします)










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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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