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ソムリエ、ジュリー・デュポイさんのワインテイスティングイベント-中編1

2019.06.11.21:46

もちろんテイスティングできるのはワインだけではありません。

会場にはカナッペが2種類置いてありました。

一つはスモークサーモンのブリヌイ、もう一つはブラック・オリーブ・ペストが乗ったクロスティーニ。

他の方がみえたので写真は取っておりません。代わりに想像してくださいね~。

この日は私を含め10人のお客さんがいました。

結構少なかったんですよ。(定員20人)

でもワインテイスティングにはちょうどいい人数だったと思います。


ワインを飲み終わったところで、テイスティングのテーブルにつきました。

私が座ったテーブルにはAちゃんはもちろん、二人の同年代のアイリッシュの女性二人が一緒に座りました。

先ほどワインを飲みながら私たちと一緒にしゃべっていた女性たちです。

まずワインをテイストする前に、テーブルに置かれたグミを食べるようにジュリーさんに言われました。

それもただ食べるだけでなく、鼻をつまんで食べるように言われました。

そう、鼻をつまんで食べると、グミの味が一切しないんですよね。

グミだけじゃなく、何を食べても、鼻をつまんでしまうと匂いがしないため、味もしないんですよね。

ワインも同じく。

ワインも匂いをかいで初めての味の予想がつきますよね。

好きか嫌いか。

匂いがかげなければ何を飲んでるのかもわからんのです。

匂いってとっても大事だということです。


次に、テーブルに置いてあったバジルの葉の匂いをかいで、どう思うか、という質問になりました。

匂いって、思い出と一緒になることが多いという話をしていました。

確かに!

そしてテーブルに置いてあったショットのグラスを手前から一つづつ飲むように言われました。

IMG_5477.jpg

手前は砂糖水、次が塩水、その次が酸味が入った水、そして煮まくって出した渋い紅茶。

これらを飲んで、のどや口の中のどの部分で味を感じるか、というのを実践。

普段何も考えなくて飲んだり食べたりしてるから、改めて言わると、なるほど~となる。

酸味が入った水を飲んだ後に、テーブルに置いてあったレモンの輪切りを食べるようにも言われました。

そう、酸味の物を飲んで、酸味の物を食べると味が中和されるんですよね。

学校で習ったやん!

すっかり忘れておりますわ。

ワインの酸味に合わせて料理を出すのも重要ということです。

そうすればご飯もワインも両方美味しいということ。

いつも適当に自分の好きなワインをだして、適当にご飯出してたけど、もっと考えなあかんということがよくわかりました。

ちょっとしたことで、大差が出ますよね。

それだけで自分の評価も上がるじゃない!ええこと教えてもらったわ。

ということで、さっそくワインのテイスティング。まずは白。

IMG_5481_20190610060535a26.jpg

形が違うグラスに同じワインを注いでくれました。

そして匂いをかぐようにいわれました。

そう、グラスの間口の違いで匂いがちがうんですよ!

おんなじワインなのに!

なんか味も違うって気がするしね。

いや~おもろいやん!

ちなみにワインはこちら。

IMG_5483.jpg

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ドイツ物!!!

ドイツのワインなんて絶対買わない私。というか、スーパーにはほとんど並んでないし、専門店で並んでいたとしても目が行かない。

ドイツ=ワイン

じゃないじゃないですか。

ドイツ=ビール

だから。

ちなみにドイツのワインはやはりまだまだレベルのようですが、凄くいいワインもあるんだそうですよ。

この白ワイン、美味しかったしねえ。

さすがソムリエはちゃうな!!!


ワインと合う食事も出てきました。

IMG_5480_20190610060442728.jpg

酸味がきついワインの場合、えびのフリッターにレンもをかけて食べながらワインを飲めば、酸味が中和されるわけですよ。

IMG_5482.jpg

アスパラガスのパルマハム巻もワインに合う。

ちょっとこれが脂っこいので、白ワインで流すとお口すっきりなのだ。

そして次は。。。赤ワイン。

ですが、長くなりすぎるので今日はここまで。

続きは明日に…


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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