FC2ブログ

The Cure(ザ・キュアー)マラハイドキャッスル2019!

2019.07.02.20:32

さあ、今日はコンサートネタですよ。

と言っても、アイリッシュバンドや曲を紹介するわけではありません。

私はアイリッシュバンドはU2以外、あんまり興味がないのです。曲もしかり。

アイリッシュバンドや曲のことを知りたい人は、このブログでは何の情報も得られませんのでご了承ください。

他のアイルランド・ブロガーさんたちの方が断然詳しいんで、彼らのブログを読んでくださいね。


興味ない人がほとんどかもしれませんけど、The Cureがダブリンに来たんですよ!

マラハイドキャッスル(野外)で、6月8日土曜日に行われました。

最近夏はここで数回コンサートが開かれるんです。

80年代を生きた私の年代の人たちで、知らない人はいないはずなバンド、The Cure。懐かしいですね~このビデオ!



今年のグラストンベリー、日曜日(6月30日)にも出演してましたね。1995年以来の出演だったそうで。

日本でも今月28日のフジロックフェスティバルに出演する予定!

イギリスはもちろん(地元だし)、アイルランドでもファンが多いThe Cure。

去年チケットが発売になったんですけど、即完売!

私はAちゃんの友達に取ってもらい、無事行くことができました。

天気がいまいちだった週だったんですが、この日は雨が降らず!

でも念のため、長くつ履いて行きましたけどね。

数人しか履いてる人を見かけなかったけど!

昼までは暑かったんですよ。

なので、ちょっと薄着して行ったら、大間違い!夜、寒かったんです!!!

マラハイドまでDart(電車)で行ったのはいいのですが、街から大量に人が乗ってきており、電車はイワシの缶詰状態。

無理やりAちゃんと乗り込みました。

今回は、私がいつもつるまさせてもらってる友達&友達の友達、家族など、総勢20人で見に行ったんです。

もう、遠足ですよ、ほぼ。

一人引率者がいて、みんなで一斉に移動ですからね。笑うよ~。

マラハイドの駅から会場まではちょっと歩くんです。15分くらいかかるかな?

会場に到着!

IMG_5500.jpg

IMG_5502 - Copy
奥に見える建物がキャッスル。

8時25分ごろ、The Cureがステージに!

IMG_5504.jpg

IMG_5507.jpg

IMG_5508.jpg

IMG_5513_201907020425301ad.jpg


昔と比べると、ロバートがかなりお太りになられました。

ちょっとふぐっぽくてかわいい。

声ですが、レコードと同じ!(レコードって古いかしら?)

60歳だけど、声は昔と全く変わってない。

と、友達にいったら、

「ボノと違って、そんなに歌ってないから当然だ。」

と言われてしまいました。

いやいや~、年齢とともに声の質が落ちる人って結構いると思うけど???

淡々と歌ってました。

バンドの演奏も上手ね。さすが。

ギターのReeves Gabrels(リーヴス・ガブレルズ)はデビッド・ボウイのバントとして演奏していた時期があった人。ティンマシーンのメンバーでもあったそうな。

実はロバートとデビッド・ボウイは仲が良かったそうなので、その関係もあるのかもしれませんね。

ということで、コンサートの様子はこちらからどうぞ。



セットリストはこちらから。Youtubeのコメント欄にも載ってますけど。
https://www.setlist.fm/setlist/the-cure/2019/malahide-castle-and-gardens-malahide-ireland-2b918ce2.html

ちなみに私のお気に入りはIn Between Days。




面白かったのが、観客。

年齢層が高かったんですよ。私同様!

40代以上ばかりといったところ。

なので、酔っ払いはほとんどおらず。

バーは並んではいましたけど、すぐに順番が来て、さらっと買えてしまう。

なので友達が何度もバーに行っていました。

ぶつかってもすぐに謝るし、後ろから押してくる奴なんて一人もいませんでした。

Civilizedである。

踊ってる人もあまりおらず。

友達に言ったら、

「Their songs are like "slash your wrists", No one would dance.」

まあね、まあね。

歌詞はともかく、アップテンポな曲もるし、野外コンサートだし、少しぐらい踊りそうなもんやけど?

結局私の周りでむっちゃ踊っていた人たちと言えば、友達くらいなものでしたけどね。

彼らは3時間コンサートをやるのでも有名。

今回はどうかな?と思いましたが、2時間ちょっとで終了でございました。

でもかなり黙々と演奏していたので、曲数はこなしてた。(セットリストを見ればお分かりになるはずです)

でもLovecatsを歌ってなかったなあ。。。なんでやろ?歌って欲しかったわ。


帰りもDartで。

もちろんイワシの缶詰状態。


行きはおもろなかったのですが、帰りはおもろかった。

というか、アイリッシュっておもろいんですよ。

帰りはお酒も入っていい気分。

だから歌うことは多いし、むっちゃ冗談言うてるし。

電車の中は大概うるさいです。(いいうるささね)

私はドアの真ん前にいたんです。(缶詰め状態の中、無理やり乗り込んだため)

後ろにアイリッシュ男性軍と、スコットランド人男子一人がいて、大きな声で冗談を言い合っていました。

余談ですが、アイルランド人とスコットランド人って仲がいいのです。(歴史上の関係で)

そのうち、アイルランド人男性軍がスコットランド人男子に、電車に乗る方向が違うと言い出したんです。

街へ行くのとは反対方向に乗ってると言いだしたわけ。

実は街行の電車だったので会ってるんですけど、わざと惑わせようとしてたわけ。

もう笑えてきた!!!Aちゃんとクスクス笑っていたんですよ。

ちょうどドアの上には路線図があったんです。

スコットランド人男子が、「今どこにいるの?」

と路線図を指して言い出したんで、みんな「マラハイド!」と嘘ばっかりついたわけ。

可愛そうになって、私が「違うよ、今○○駅だよ。」

と言うと、「どこ?」と聞いてくる。

「ここ!」

と言い、指で指そうにも、背が小さいので路線図に届かない。

飛び跳ねて、「ここ!」と言うと、

「どこ?」

とまた聞いてくるではないか!

「ここ!」

とスコットランド人男子の腕をつかんで指しても、

「わからないよ。どこ?」

完全にわざとである。

もう、何度も飛び跳ねて教える羽目になった私。

横で笑うAちゃん。

もっと笑うアイリッシュ男性軍。

途中で駅を降りたAちゃんと私に、

「え~?降りるの?エンターテイメントしてよ~。」

と言うスコットランド人男子とアイリッシュ男性軍。

あれはエンターテイメントだったのか???

結局、The Cureのコンサートより、電車の中で飛び跳ねた私でありました。


ポチっとクリックお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



comment

Secret

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.