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ストーモント・国会議事堂-メンバーズ・ダイニング・ルーム-2019

2019.07.15.12:24

「そこへ行っても誰もいないよ。」

と、ベルファストの同僚に言われました。

そうなんですよね~。

そこへ行っても誰もいないんです。

誰もというのは言い過ぎだけど。

どこへ行ったら誰もいないのか???

ここです。

IMG_5686.jpg

と言われても、どこだかかわからない人も多いかもですね。

北アイルランドの国会議事堂、ストーモントです。

ここから見る景色はすごく爽快!

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丘の上に国会議事堂があるから。

6月の始め、歴史好きの皆さん11人と共にストーモントへ行ってきたんです。

目的は、国会議事堂見学もありましたが、最大の目的は、こちらにあるメンバーズ・ダイニング・ルームでのランチでした。


ほとんどの歴史好きの皆さんは電車でダブリンからベルファストへ。

私は先にバスで行き、私が勤める会社のベルファストオフィスへ寄り、宿泊先のホテルへチェックインしてから、彼らとベルファストの駅Belfast City Centre, Lanyon Place Train Stationへで待ち合わせ。

こちらの駅からみんなでタクシー3台に乗り、ストーモントへ。

タクシーのドライバーにもよりますが、16ポンドから21ポンドほどかかります。

私達が乗ったタクシーのドライバーはわざと遠回りし、ぼったくりましたけどね。(外国人ドライバーでした)

その上、ストーモントの横の訪問者用駐車場まで行かず、下のバス停の近くで降ろされたしね。


そんなことより、肝心のメンバーズ・ダイニング・ルーム。

ここは昔は政治家など、メンバーしかダイニングできなかったそうなんですよ。

しかし、2016年の夏からは一般にもオープン!

政治家気分で(!?)ランチが楽しめるのである。

まずストーモント・国会議事堂へ入るには、訪問者用駐車場へ行き、すぐ横にある建物へ入り、セキュリティーを通らないといけません。

持ち物検査があるんです。

政治家がいないとはいえ、国会議事堂ですから!

セキュリティーを通過すれば、ストーモント・国会議事堂の中へ入れます。

中へ入って、階段を上り(国会議事堂については明日書きます)、右手へ回るとメンバーズ・ダイニング・ルームがあります。

入口にメニューがありました。

IMG_5690_20190715023804cea.jpg

ちょっと読めませんね。

こちらではどうでしょうか?

IMG_5693.jpg

スターター、メイン&デザートで20ポンド!

なかなかいいんじゃないですか?

普通のレストランへ行ったら、もっとお金かかりますよ。

特にダブリンでは!!!

レストランの中はこんな感じ。

IMG_5691.jpg

IMG_5692.jpg

とってもシンプルでした。

さて、肝心のランチのご紹介といきましょう。

と、その前に。。。地ビール。

IMG_5694_201907150240275ed.jpg

これがえらい飲みやすかったんですよ。

おいしかったしねえ。

ワインもありましたが、グラスでのサービスがなかったので、他の人たちは何人かで1本をシェアしておりました。

まずはブレッド。

IMG_5696.jpg
ポピーシーズのブレッドにしました。

他にも2種類ありましたが、何だったか忘れました。すみません。


スターター。BOCCONCINI AND CHERRY TOMATO SALAD WITH BASIL, BURREN BALSAMICS AND BROIGHTER GOLD OIL DRIZZLE。

IMG_5695.jpg

すごくきれいな色どりですよね。

もちろん美味しかったんですよ。

バルザミコ酢がBURREN BALSAMICS のもの。

バルザミコ酢自体はModena(モデナ)産なんですけど、北アイルランドで取れたフルーツとインフュージョン!

私も実は使っているんですよ、自宅で。ここのすごく美味しいの!

イタリア人の友達は認めてくれなかったけど。。。わかってたわ、最初から!https://www.burrenbalsamics.com/

とにかくバルザミコ酢とオイルのバランスが抜群でございました。

ちっちゃいモッツァレラチーズも美味しかったしねえ。


そしてメイン。SIX-HOUR BRAISED BBQ BEEF, CHIPOTLE MASH, TOBACCO ONIONS, ASPARAGUS AND ROAST CARROT。

IMG_5698.jpg

人参は外してもらいました!!!

ビーフがじっくり煮込んであるんですよ。ほろほろに崩れる!

味付けも抜群!ものすごくこれが美味しかったんです!!!

ビーフを頼んで大正解でございました。

そしてデザート。。。といきたいところでしたが、オーガナイザーに、国会議事堂のツアーが午後2時からで、これが今日最後のツアーだから、と言われたので、デザートを食べるのを諦め、お金を払い、レストランを後にするしかありませんでした。

むっちゃ残念無念!!!

スターターもメインもむっちゃ美味しかったので、デザートも期待していたのですが、試すことができませんでした。

2皿しか食べてませんが、総評といきましょう。


むっちゃうまい!!!

サービス抜群。

超堅苦しくなく、フレンドリーはあるんですが、わざとらしくない、いい感じの心地よいフレンドリーさ。

料理も遅くもなく早くもなく、ちょうどいいタイミングで持ってきてくれましたしね。

そして思いました。

やっぱりベルファストはご飯が美味い!

ベルファストでご飯に外れたことがないんですよ。

ダブリンより絶対ご飯が美味しいと思う。

だからベルファストに行くのが好きというのも実はあるんですよね~。


今回、デザートが食べれなかったので、またこちらには行こうと思っています。

ちなみに月曜から金曜日、午後12時から2時までしかオープンしていませんし、予約制です。

必ず電話を入れて、予約をしてから行きましょう。

アフタヌーンティーもやってます。(子供用もあり)

皆さんにぜひ!お勧めします。

詳しくはこちらからどうぞ。https://parliamentbuildings.org/members-dining-room/



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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