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英語圏海外生活と英語力の付け方-その3

2019.08.29.12:04

本格的に英語を始めようと思った後からは、

カルチャーセンターの英語教室に週2回通っていました。

まずは「海外旅行の英会話」コース。

これがむっちゃ楽しかったのですよ。

先生(男性、当時50代)が、英検の監修もしていた人で、英語の発音がすんごくきれいだったんです。

むっちゃわかりやすく説明もしてくれたし、

ちゃんと一人ずつ発言する機会も与えてくれた。

ほら、授業中、でしゃばって喋るやつ多いでしょ?

そういうやつはこの授業では通用しませんでした。

中学時代の同級生もいたし、とにかく和気あいあいとして、楽しかった。


もう一つのコースは「英会話」。

オランダ人で日本人妻を持っている、若い男性が先生でした。

でもあんまり教え方が上手じゃなかったし、

でしゃばって喋るやつもいて、こちらはあまり楽しくない授業でした。


その後、

海外旅行で英語を喋りたい->海外留学したい

に、頭が切り替わったんです。

そこからは恐ろしいですよ。

私、いったん凝り出すと、見境なくとことんまでやりたくなるのです。

その代わり、突然飽きてやめるんですけど!!!


当時、この2クラス+ECCの会話クラス(予約制)に週2回ほど通っていました。

プラス、当時、「セサミストリート」がNHK教育テレビで放送してたのを見てました。

ちゃんと英文と日本語訳が載ったテキストも毎月発売されてたんですよ。

これを生で見て、ビデオに撮ってまた見て、テキストで英語を確認してました。

もちろんNHKのラジオも聞いてた。

あほ???

当時彼氏がいたので嫌がられてました。

彼氏の家でテキスト広げてやってたんやもん。

しかもECCの会話クラスがあるから、土曜日は会えないってはっきり言ってたし。

そりゃ嫌がられるわな。


その後アイルランド留学を決めました。

通っていたECCでお世話してもらいました。

もうそこからは伝説やがね。

笑!!!

もちろん冗談ですよ。

でもあんだけ勉強してても、頭が悪いから文法はわからん。

でもなんとなく言われていることはわかる。

けれども英語で全く答えられない。

情けないったらありゃしない!

ということで、ECCで英検2級を留学前に受けることにしました。

もうそこからは伝説やがね。

笑!!!

もちろんこちらも冗談ですよ。

続きは明日に。。。


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comment

Secret

ティファニーカイリー様へ

2019.08.29.16:24

こんなに詳しく、ありがとうございます。
「伝説やがね」(笑)二回出た!(笑)
続きが気になります!!

No title

2019.08.30.00:15

ティファニーさん。私も同じ感んじで英語習得してました。
私的には、日本語が母語なので、間違えてもいいのだ!っt思って今でもアイルランドで頑張ってます。英語の歌を繰り返し聞くと、ふっと聞こえてくるんですよね。

Moeさんへ

2019.08.30.07:54

あの。。。大したことはないですので、あまり期待しないように、お願いいたします。。。笑!

てんとう虫さんへ

2019.08.30.07:58

私と同じでしたか!

そうなんですよ、日本人は間違えると、それを聞いた人がからかったり、あざ笑ったり、バカ呼ばわりするじゃないですか。
「間違えてはいけない」と植え付けられてますよね。

だから、英語を海外で学んでいても、間違えるのが嫌だし、だめだと思うから、口から英語が出てきませんもんね。やはりそれがネックになっていると思います。

また続きを書くので読んでやってくださいね。ありがとうございます!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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