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英語圏海外生活と英語力の付け方-その5

2019.09.02.12:39

皆さん、週末はいかがでしたか?

こちらは朝晩冷え込んでおります。

先程から雨も降り、天気はやっぱりいまいち。

今年は夏が本当に短く、天気が悪かった、残念な年でした。


さて、、、先週の続きと行きましょう。まだまだ続きますよ。



アイルランドにワーホリ制度がなかった1999年、

アイルランドに来ました。

当時はネットなんて、やっと普及し始めた時。

ウェブサイトも少なかったし、メールアドはHotmailくらい。

だから、海外留学の情報は、本か、斡旋業者に聞くか、経験者に聞くくらいしか得られませんでした。

だからちょっと謎めいてましたよ、アイルランドが。

特にアイルランド留学なんて、

今に比べたら、むっちゃくちゃマイナーでしたから、

余計情報が少なかったんでねえ。


アイルランド留学をすると決めたけれど、

実はイギリスはケンブリッジにしようか迷った時期もあったんです。

しかし、本を読んでいたら、

イギリスは日本人が多いし、

人があまりフレンドリーじゃないやら、

中には石を投げられた話も出ていて、

や~めた!となったんです。


U2が大好きなので、ダブリンを選んだのですが、(彼らはダブリン出身だから)

当時ECCはゴールウェー1校、コーク1校、ダブリン1校としか提携がなかったんです。

ゴールウェーやコークも実は考えたんです。

ダブリンは治安が悪いと本に書いてあったので。

しかし、ゴールウェーやコークは訛りが強いからわかりにくいと本に書いてあったのでやめ。

結局最初の計画通り、ダブリンに行くことにしたんです。

治安が悪いと書かれてたけど!


当時はワーホリはないし、学生専用のアコモデーションもなかったアイルランド。


今の人は、ホストファミリーにほとんどお世話になりませんもんね。

英語も上手だから、わざわざそんな堅苦しい人の家に住んで、英語を習う必要ナシなのでしょう。

当時、英語に自信があってもなくても、まずホストファミリーの家に住むのが当たり前でした。

ホストファミリーはその家のルールに従わないといけないのでめんどくさいのですが、

英語を学ぶにはいいことも多い。

ただし、ファミリーによります。

私が最初にホストファミリーで実践していたのはこちら。

  • ホストファミリーと喋る時間を持つようにする

ホストマザーやファーザーと話すのはいいですよ。

こちらのレベルに合わせて話してくれますから。

しかし、ほとんど生徒とは話さないファミリーもいるのも事実。

しかも、シェアしている他の生徒がでしゃばって喋るやつだと、

喋らせてもらえない!!!なんてことにもなりかねます。

私が実際そうでしたから。

  • ホストファミリーの子どもたちと遊びながら、英語を学ぶ


英語力が低いから、子どもたちから英語を学んだほうがいいんじゃないか?と思ったので、

子供相手に遊んだりしてましたが、

子供はこちらが英語がわからないと思うと、バカにしてくるんですよ。

しかもゆっくりは話してくれない。

下手な英語を聞き取ろうという忍耐力もなし。

私がステイしていた先の子どもたち(7歳男と10歳女)。

いい子たちではあったんですが、

慣れてきたら、人の部屋に勝手に入ってお菓子は盗むわ(多分二人の仕業)、本に裸のお姉ちゃんのパラパラ漫画の落書きするわで(多分7歳男の仕業)、(そんなに私の裸が見たかったのか?)

最終的にちょっとめんどくさい存在になってしまいました。

子供から英語を学ぶのは意外に難しい。

  • テレビから英語を学ぶ


しかし、部屋にテレビはないし、

リビングでテレビが見れる時間が決まっており、みんなと見ないといけない。

そこで私は99ポンド(アイリッシュポンド)で、ポータブルの小さいテレビを購入。

部屋で一人で見ることに。

一応ローカル局3チャンネル入るので、ちょっと見るには十分!

元々テレビばかり見る人なので、これが一番役に立ちました。

今なら携帯で見れるし、ラジオも聞けるから楽よねえ~。


最初の3ヶ月をこのファミリーと過ごし、その後運良くBさん家を紹介してもらい、引っ越したわけです。

皆さんご存知の通り、Bさん宅は、

The best host family ever!!!

でございました。

Bさん宅のおかげで英語が一気に上達しました。(と、勝手に思っています)

理由は簡単。

ネーティブのアイルランド人の会話を聞いたり、一緒に喋る機会が一気に増えた

からです。

外人慣れしているBさん一家の友達は、私達を会話に入れてくれるんです。

Aちゃんも手助けしてくれるし、英語を教えるのが大好き。(または、人の間違いを指摘するのが好きです。特に私の間違い)

弟Bくんとはむちゃくちゃ気が合って、アイリッシュスラングやBad English、R&B、若者のトレンドなんかを毎日教えてもらいました。

ちなみに私の英語の発音の仕方は彼の発音の仕方の影響をかなり受けております。(と、Aちゃんに言われる)

語学学校では習えないことを、Bさん宅で教えてもらったのです。

「楽しい塾」

といったところでした。

他の外人生徒さんやアイリッシュの生徒さんもいて、

かなりのミックス。(現在もこのスタイルは変わっていません)

英語のうまい生徒さんからの影響も受けました。

ホストファミリー、めんどくさいことも多いけど、私の場合は最高の英語教室になったのです。

しかし、一つだけ。。。いつも心に留めて置いていただきたいことがあります。

続きは明日に。



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comment

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ティファニーカイリー様へ

2019.09.03.03:20

こんにちわ。日本はちょっと残暑来た~て感じです。蒸し暑い!そちらは湿度低そうでうらやましいです……。
そちらへ行かれた頃は、確かにネットあまり普及してなかったですよね。調べる手段も少ない中で、ほんとよく決断されましたね!ホストファミリーも、運ですよね~💦
続き楽しみにしてます!
あ、ティファニー様の話を友人にしたところ、途中でやめてた韓国語のお勉強を再開したそうですよ!ヒアリング中心に切り替えたそうです。情報ありがとうございます!

Moeさんへ

2019.09.04.07:59

日本の残暑。。。思い出しました。今じゃ耐えられない!
10月半ばに半袖で歩いていたら、友達に「寒いのになんで?」と言われたことがあります。
もうすっかり体感温度が変わってます。20年もいたら誰でもそうなりますよね!

リスニングから入ったほうが楽しいと思うのですよ。何を喋ってるのかしら?という疑問が好奇心に変わり、自分で単語の意味を探り、「そうなんだ!」とわかった時って、嬉しいですよね。そういう気持ちが語学をやるのには大事なんじゃないかと思います。私がそうだった、というだけですけど!その気持がどれだけ持続できるかも鍵になると思います。

まだまだこのネタが続くので、申し訳ないですが、読んでくださいね。ありがとうございます!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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