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英語圏海外生活と英語力の付け方-その6 語学学校にて

2019.09.04.12:56

心に留めておいていただきたいことの話の前に。。。

語学学校の話をしないといけませんね。

ECCで斡旋していた、ダブリンのとある学校は、

ちょっと治安が悪いところにありました。

しかし、先生は基本良かったし、

何より友達を作るのがとても簡単な学校でした。


入校時にレベル分けのためのテストがあり、

私はインターメディエイト(Intermediate)、中級クラスへ。

当時この学校には、3クラスの中級クラスがあり、レベルが違っていました。

後からわかったのは、私が入れられた中級レベルは中級の上。

しかし、英語がさっぱりわからないし、

日本語でも文法の勉強がわからなかったのに、

英語で文法を勉強をしなくてはいけない難しさもあり、初日からくじけました。


日本人が私一人のクラスで、友達は同じ週に入校したフランス人の女性のみ。

他の生徒は中国人とスペイン人のトータル8人ほどで、長期滞在者ばかり。

完全に彼らから相手にされなかったのですよ。

英語が話せないから。

聞いても教えてくれないんですから!

いじめやん、いじめ!

友達がクラスに一人しかいなかったのも、くじけた理由です。


くじけたので、学校にお願いして、中級でも一番低いレベルのクラスに入れてもらったら、

えらく低くてびっくり。

使用していた教科書まで違っており、これまたびっくり。

ここでは日本人の女の子たちが何人かいましたが、友だちになるほど気は合わず。

このクラスでは、イタリア人男に授業中無視をされました。

いじめやん、いじめ!

でもこいつの英語は最悪だったので、惨めな気持ちにはならず。

あほっちゃうか、こいつ!

と思いながら一週間を過ごし、元のクラスに戻してもらいました。


「クラスを変えてあげてもいいけど、元のクラスに戻りたいって言うわよ、あなた。」


と学校の先生に言われていたんですが。。。

まさにそのとおりになり、戻ったら、I told you so!と言われたなあ。

元のクラスに戻っても、なぜかいじめの標的にされていた私。

クラスにいたスペイン人男二人からは英語が話せないという理由で、授業中ほぼ毎回笑われ、ばかにされていたんです。

こいつらは私だけではなく、中国人の女の子のことも笑っており、たちが悪かったんです。

アジア人をなめていたんでしょう。

あまりにひどいんで先生が注意してましたけど、やめませんでした。

私は週末テストの成績がコイツラよりいつも良かったんですよ。

すると、

「ティファニーは英語がしゃべれないんだから、成績がいいはずがない!採点が間違えている!」

って言うんですよ、クラスで。

先生をも責めるクソ野郎たち。

超失礼。

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。

靴職人のイタリア人男子がとてもいい人で、いつも私に

Don't worry! 

って言ってくれてたんですよ。

そんな彼はクラスで一番の成績だった。

イタリアから絵葉書よこしてくれたんだよね~。

返事したけど返ってこなかったわ。。。

なんだかんだありながらも、中級の上のクラスには長くいました。


この間も、日本人の女の子と揉めて、その人が私の悪口を言いふらしたため、

学校中のほとんどの日本人から無視されるといういじめにもあったわ~。

しかも日本人だけでなく、彼らと仲がいいスペイン人からも。

彼らは思い切り日本社会の嫌な部分を持ってきてるな~と思いました。

でもここでも、捨てる神あれば拾う神あり。

それでも仲良くしてくれた日本人の子たちが数人いました。

でもこのいじめのおかげで、私は日本人団体から離れ、

外国人のお友達ができて、彼らとつるむようになり、

英語しか話せない状況を作る事ができたのです。

その上、AちゃんとAちゃんの友達とも出かけるようになったし!

英語は相変わらず下手でしたけど、

少し上達したし、この時期が本当に楽しかったのです。

いじめてくれた皆さんに感謝よ。


いじめにあったのは生徒からだけではなく、先生からもされました。

アッパー・インターメディエイト(Upper Intermediate)、中上級クラスへ行ったら、

これまた試練。

もっと喋れる人ばかりなわけですよ。

文法も知ってるし、発言もきっちりしてる。

このときの担任のジャッキーという女先生が曲者で、

私はこいつに標的にされたんです。

英語が話せない、わからないから。

前にもこのブログに書いたはずですが、こういうことをされました。。。

生徒一人ずつに、ある英単語の意味がわかるか聞いたジャッキー。

「あなたはわかるわよね?」

と言う聞き方だ。

もちろんみんなわかるのでイエスと答える。

私の番がきた。

「あなたはわからないわよね。」

という。

もちろんわからへんので、わかりません、とはっきり言った。

すると、

「自分で辞書で調べなさい!」

というではないか!


あり得へん!!!

わからん人を、わかるように教えるのがお前の仕事と違うんか???

この学校を出る時、感想を書く紙が渡されたので、もちろん私はこのくそ女、ジャッキー先生のことを書きましたがね。

She is a f**king bi**h.
She should be sacked.


もちろん理由も。びっちり書いてやったな~。

すんごく気持ちよかったのを覚えてます。

BさんやAちゃんに言ったら大笑いしてたけど!


語学学校。。。


いじめられて悔しい思いはした。

いじめではなくても、日本人から嫌味もたくさん言われた。

しかし、そういう奴らたちは、一人残らず国へ帰っていった。

ざまあみろ、と思った。(性格悪いね、私)

嫌なことはあったけれど、それがバネになったのは確か。

おかげで今の私があると言っても過言ではないかもしれない。

語学学校では、

人種というのも目の当たりにした。

文化の違いも目の当たりにした。

納得できない思いもたくさんした。

しかし、そんな中でも、いいお友達が当時たくさんできたことも確かだ。

それに英語を英語から学んだほうが、実はわかりやすいということも学んだ。

日本では学べなかったことを、英語に限らず学んだ語学学校。

語学学校の経験は、とても役に立ったと私は思う。


まだまだ続きますよ~。飽きてきました????笑!!!


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comment

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ティファニーカイリー様へ

2019.09.04.14:11

こんばんわ、ティファニー様。どこにでも頭のおかしー人って、いるんですね。子供か!そして、やはりアジア人ということも、なにかしら原因の一つだったのでしょうか。それはショックです……。私はまだ海外に行ったことがなく、そのような体験もしたことがありません。
しかしティファニー様はそれを見事に起爆剤にされてますね!さすがです(笑)
現地のお友達Aさん、この頃からお友達になられたのですね。すごい長いお付き合いなんですねえ。素敵です!
ちょっと今、私も人生の岐路に立っておりますので、本当に勇気もらえます!

Moeさんへ

2019.09.05.12:09

世の中には、自分の想像を超える人がたくさんいますよね。

海外に行けば、日本の常識には当てはまらないわけです。

日本では差別なんて経験したことがありませんでしたけど、海外に出れば少なからずやっぱりあります。されるとショックですけど、仕方がない。彼らのために整形して、スペイン人にはなれませんからね。笑!

Bさん一家とは、1999年12月からのお付き合いです。Aちゃんとは親友というより、シスターです。

まだまだ話が続きますので、我慢して読んでください!!!ありがとうございます!

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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