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英語圏海外生活と英語力の付け方-その7 会社での英語

2019.09.10.12:48

「プロフェッショナルレベルの英語がないからだめ。」

と言う理由で私を雇わなかったところがありましたが、

では実際どうなのか?

仕事内容による

と思います。

英語を喋らなくても済んでしまう仕事はありますし。

例えばクリーナーの仕事とか。

私の働いている会社はどうか?

100%要ります、英語が。

海運業界は英語でビジネスせなあかんのです。

だから英語が話せないといけないし、

書けないといけない。

電話やメールでいろんな国の人とやり取りしないといけないので、

英語が世界共通語になっているのです。

日本語なんて使ったことはないです。

じゃあプロフェッショナルレベルの英語がいるか?という点になると、

そんなこともない、と思いますね。

何をもってプロフェッショナルレベルなのか?という疑問はありますけど。

その業界のJargon,つまり専門用語を理解する必要はあります。

しかし、私の場合、

実際のやり取りで、むっちゃくちゃ難しい英単語を並べまくって仕事をしているかというと、

そんなことはないんです。

日本の書店に中学英語で仕事しようとか、喋ろうとか言う本が出てますが、

結構それである程度いけたりしますよ。

私が実際そうですから。

たとえば、メールなんて、超簡素にわかりやすく書かないと、

相手に読んでもらえませんから、(みんな忙しいから)

長ったらしいダラダラしたものは書かないので。

もちろん、物件内容によりますけどね。


私が仕事をし始めた2000年なんか、メールをしないといけない仕事ではなかったので、

同僚たちと意思疎通ができるかのほうが重要でした。

毎日会社に行っていると、

アイリッシュや英語のうまい外国人たちと仕事をしていくうちに、

英語の聞き取りももっとできるようになったし、

話す速度も早くなった。

会社のおかげで英語が上達しましたよ、やっぱり。


ただ、電話は難しかった。


始めて取った電話の向こう側は、スコットランド人。

何喋ってるかさっぱりわからへん!

あのアクセントはキツすぎ。

今でもわからへんですから、私!

今でも北アイルランド人のアクセントや、コーク出身の男性のアクセントは苦手。

聞き返しますわ、今だに。


仕事を通じて、英語で書くレターの書き方とか、

こういうときはこういう英語を使うとか、こんな言い方はきつくてだめなどは学びましたね。

ネーティブの書いた文章を見せてもらうと、

さすがにネーティブの書く文章は素晴らしいんですよ。

へ~こんな英単語使うんだ~とか、

こんな言い回しするんだ~とか。

うまいね~、この言い方!とか。

アイリッシュは結構文才あるよ。

さすがに有名文学家を何人も世に出している国だけはある。

そういった文章を書くには、

やはり中学英語だけでは乗り切れないのですよ。

ちょっとしたことがやっぱりネーティブとは随分と違うんです。

ネーティブから学べる場である職場はやっぱり英語の上達にか欠かせないかも。


じゃあ20年もいるティファニーの英語力はどうか???

大したことはないです。

たまに綴れへんし、

今だにRとLは怪しいし、

BとVの発音もなってない。

でも、まだ雇ってもらっているということは、

会社の足手まといにはなってないということなので、良しとしている。


もう会社に何年もいるし、英語の勉強は終わってるわね~と思うかもしれませんが、

そんなことはないです。

毎日今だに英語の勉強をしているのとお同じです。

ただ場所が語学学校でなく、会社というだけです。(と私は思っている)

今だにネーティブの同僚にメール文の添削してもらうしね。

日本語もそうですけど、

新しい言葉ってどんどん生まれてますよね?

英語も同じです。

今だに意味のわからない単語なんていっぱい出てきますから。

毎日が学び。

そして自分がどれだけ吸収するかによって、英語の上達の速度が違ってくると思います。

「英語が上達したければ、ネーティブと仕事をする。」

は、まさになのです。

さあ、今日も一発文句のメール書くか!


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comment

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ティファニーカイリー様へ

2019.09.11.00:55

おはようございます、ティファニー様。前回のアイルランド問題も拝読させていただきました。やはりヨーロッパはこういった問題が多いのですね。特にイギリスとアイルランドは、昔からのことが色々ありますもんねえ。日本にいると、このような問題に疎くなります。あ、でも日本でも韓国とは常に海峡問題やってるか…。
日本人同士でも、東北とか強い方言ある方が方言で話すと、何言われてるのかさっぱりですもんね。それが英語となると……お手上げ!!新しい単語(造語?)は日本でも若者中心に生まれ続けてますしね。毎日が勉強、まさに!

Moeさんへ

2019.09.11.12:07

こんにちは!毎回読んでくださってありがとうございます。無理やり読ませていませんか???ごめんなさいね、ネタの回数が多くて!

政治的なこととか、色々ありますよ。やっぱり私達には分かりづらかったり。
でも、うわべだけでもいいんです、分かれば。(と、私はいつも思っています)

何でもそうだと思うんですが、知ったかぶりが一番あかんですよ。

素直になったほうがいいと思いますね。素直さがなかったり、プライドが高すぎると、
受け入れるという姿勢がないので、うまくならないですから。

そうです。毎日が学びの場なのです!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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