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ワロた!リスドゥーンバーナ(Lisdoonverna)のお見合いフェスティバル2019-セレブと会う

2019.10.10.12:39

そういえば、まだ誰と今回マッチメーキング・フェスティバルに行ったか書いてませんでしたね?

Tちゃんがオーガナイズしてくれて実現したんです。

参加者は、
Tちゃん、
Tちゃんのお姉さんと彼氏でカナダ人のJさん(二人は現在コスタリカ在住)
Aちゃん、
LEちゃん、
Tちゃんの地元の友だちBAさんと妹のNOさん、
Tちゃんのお姉さんの友達MAさん、
Tちゃんの地元の友達のTRさん、
TRさんの友達BRさん

私を含め、総勢11人で行ったんです。

私とJさん以外は皆、アイリッシュでございます。
ダブリン出身者はAちゃんとLEちゃんのみ。
他の皆さんはキャバン県出身。(だからみんな踊りがむっちゃうまかった)

私はTちゃんとホテルの部屋をシェアーしていたせいもあり、

彼女と過ごし、AちゃんとLEちゃんとも行動を共にしておりました。

土曜日の午後、私はTちゃんとともに、泊まっていたホテルのバーにいたんです。

ここで踊る人を見て、自分もTちゃんに教えてもらって練習し、

誘ってくれたおっちゃんと一緒にダンスしてたんです。

ダンス後、Tちゃんが、WhatsAppに載せられた写真を見せてきたんです。

よ~く見たら。。。

Aちゃんとウィリー氏のツーショット!!!

今マッチメーカーバーにいるとのこと。

慌てて二人でウィリー氏に会いに行ったのです。

3年前、会えませんでしたからねえ。

昨日ご紹介した彼のオフィス。(バーの中)

IMG_6666_20191010070817a5b.jpg

ここでやってるんです。

20ユーロ払い、もらった紙に名前や希望などを書いた。

珍しくAちゃんがむっちゃ真剣に記入してるんですよ!ワロタわ。

一番こういうのをバカにしそうな人が真剣なんやもん!

Tちゃんも申し込み。しかし、LEちゃんはやらないという。

理由はなぜだかわかりませんが。。。

もしかしたら、ファーマーを紹介されるのが嫌だったのかもしれません!


そしてもう一つ、ここで必ずやらなくてはいけないことがあるんです。
昨日アップしたビデオにもありましたが、こちらです。

book.png

ウィリー氏がいつも持ち歩いている本の上に両手を置くこと!


6か月以内に結婚か、相手が見つかると言われているあの本!

大事な点は、両手を置くという点。

片手ではいかんのです!

もちろん私もやってきましたよ。

ウィリー氏に記入した紙を渡すと、ちょっとお話してくれるんです。

軽い個人面談みたいな感じですわ。

そして、話しながら紙の右上端に、なんやら書き込むんです。

見てたら、

"A+、Pretty girl"

と、AちゃんとTちゃんの紙に書いておりましたわ。

何気にランク付けるんや!!!ワロたわ~。

そして私の番。

A+って書かんかったんです!!!Pretty womanとは書いていた。

ブサイクやから、ランクが付けられんかったと見た。

しかしこの後、明らかにAちゃんとTちゃんの時とは違う待遇が私を待っていたのである。

実はウィリー氏にこう言われたんです。

「これが終わったら、一緒に踊ってくれるかい?」

びっくりしたけど、もちろん二つ返事でOKした。

だって、セレブと踊る機会なんて皆無じゃない!

そしてウィリー氏は次にこう言った。

「僕がダブリンに行ったときには君に電話するよ。そして、良いダブリン男性を紹介してあげるよ。」


またまたびっくりしたけど、もちろん二つ返事でOKした。

そして、約束したとおり、彼の業務(!)が終わった後、

ウィリー氏が私達が立って飲んでいるところに来て、

私をダンスに誘い、

誰も踊っていないダンスフロアーで、

生バンドの演奏に合わせて踊ったのである。

おかげで超注目の的になってしまったのである。

そりゃーセレブが踊れば注目するのは当たり前やわさ~。


彼は流石に踊りが上手い。

多分年齢的には80歳に近いはず。

でもそんな感じは一つも感じさせなかった。

そして私は。。。

踊りが下手すぎた。

でも、Tちゃんに少し前に教えてもらっていたおかげで、

全く踊れないわけではなかったのである。

いや~教えてもらっといてよかった!


めまいがするほどダンスフロアーで振り回され、

音楽が終わり、ダンスも終わり。

そしてウィリー氏はさっさと他の女性ところへ行き、

お話しておりました。

私のダンスに超がっかりしたようでした。

しゃあないやん、私ダブリンに住んでるからルーティーンのあるダンスなんて踊れへんし。

その前にティファニーリズム感ゼロやもん!

多分がっかりしたので、

ダブリン男性を紹介してはもらえないと思います。

やっぱ自分で探さなあかんか???


でも、すごいワロたわ~。

私だけではない。

Aちゃん、TちゃんそしてLEちゃんをもむっちゃ笑わすことができた。

彼女たちはダブリンに住む友達に私がウィリー氏と踊ったことを報告していたので、

彼らもメッセージを見てワロてたはず。

たくさんの人を笑いに誘ったはずだ。

結局これが今回のリスドゥーンバーナ(Lisdoonverna)のハイライトの一つになったのである。

いや~、リスドゥーンバーナ(Lisdoonverna)、楽しいわ~!

今回の旅、楽しいことはこれだけではなかったのです。

続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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