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クリスマス・イブニング@ダブリン城-中編

2019.12.04.23:32

ザ・チャペル・ロイヤル(The Chapel Royal)には現在クリブ(Crib)が置かれています。

クリブとは、キリスト降誕の情景を再現する人形や模型。

クリスマスの時期にチャペルや教会に置かれますし、

街頭に置かれたり、

本物の動物(羊やロバなど)をキリストの誕生の様子を再現した人形と一緒に展示(と言っていいのかしら?)する、

Live Animal Cribなるものもあります。

これは毎年ダブリンのMansion House(ダブリン市長のレジデンス)の前でやってます。

今年もやるとは思いますが、どうでしょう。



クリブにもいろいろあるので、

この時期たくさんのチャペルや教会に行ってクリブを見てみるのもいいかと思います。

Youtube見てたら、こんな映像出てきたし!これ、ちょっと怖いね。。。




クリブにはいろいろあると言いましたが、

こんなクリブは見たことがない!というクリブがザ・チャペル・ロイヤルにはあるんです。

私は一昨日までこのことをまったく知らず。

20年以上いてもな~んも知らんのですわ。

恥ずかしいったらありゃしない。

では、実際にどんなクリブがお見せしましょう。

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すごくないですか?

当時の生活の様子がすごく良くわかるし、

想像力を掻き立てませんか?

エンジェルさんたちが飛んでるしさ~。

エンジエルさん好きだからすぐ目が行ってしまう。。。


こちらはNeapolitan Crib(ナポリタン・クリブ)と呼ばれるものだそうです。

Neapolitan Nativity scene(ナポリのキリスト降誕のシーン)とも呼ばれるようですね。

この18世紀のスタイルのナポリタン・クリブは、

イタリア人のBruno Perchiazzi(ブルノ・パーチアッツィ、とこのブログでは表記します)さんの作品。

彼は現在も健在ですよ。

このタイプのクリブを作るので有名な人らしいです。(と、Aちゃんが言っていた)

こんなクリブを見るのはとにかく初めて。

今まで見たクリブの中で一番好きです。

一目見てドールハウスみたい!と思ったんですよ。

私、ドールハウス、大好きなんですよね。

小さい、細かい模型とか大好きなのですよ。

日本の実家には一杯ミニチュアがあるんです。

コレクションしてたんですよ。

今じゃすっかり埃が被ってるけど。


このチャペルは毎日オープンしているわけではないのですよ。

今月は7日から9日、14日と15日、21日から23日、28日から30日です。

時間は午前10時から午後1時まで、

午後2時から午後5時までです。

無料。

予約不要です。

私が参加した合唱パフォーマンスの時はもちろん夜でも見れます。

興味のある方はこちらのカレンダーでご確認ください。https://www.dublincastle.ie/calendar/


2年前にも書きましたけど、

クリブに敷かれている藁をもらって帰ると、

いいことがあると言われているので、

クリスマスのミサに行った帰りにもらって帰るのもいいかと思います。

2年前持って帰ったら、

いいことありましたからね。

ちなみにここのクリブには藁は敷かれておりませんのであしからず。


ここでイベントが終りではなかったのですよ。

まだちょっとだけ先があります。

続きは明日、最終回で。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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