FC2ブログ

クリスマス・イブニング@ダブリン城-後編

2019.12.06.13:54

合唱パフォーマンス後、

ナポリタン・クリブを見、

その後、ダブリン城内に招待された私達。

城内はクリスマス一色となっておりました。

正面入口を入ると、目の前に。。。

IMG_7084_20191204090440144.jpg

場内にあるPortrait Galleryという名の部屋では。。。

IMG_7076.jpg

昔感が出ていて素敵。ライトもピンクでなかなかよろしいではないですか。

IMG_7067.jpg


IMG_7065.jpg

エンジェルさんだらけのクリスマスツリー。これ、ほしいわ~。

IMG_7062.jpg

他の部屋にあった(たしかApollo Roomという名前)クリスマスツリーはぬいぐるみが飾られていてかわゆいのです。

IMG_7071.jpg

そして、こちらのGothic Roomへ通されました。

IMG_7059.jpg

ここでレセプションが開かれたのです。

もちろん何も出ないわけではない。

オレンジジュース、プロセッコ、そしてホットウィスキー!

IMG_7060.jpg

もちろん(!?)飲み放題。

何回取りにってもいいんです。

まあ、限度というものはありますけどね。

ダブリン城内で酔っ払ったらいかんですから。

ホットウィスキーにはウィスキーがあんまり入ってないと言っていた人もいましたが。。。

まあええやん。

出るだけでも素晴らしいと思わなくっちゃ。

Bさんなんか、ホットウィスキーがあると教えたら、

Wow!!!

と言って、すごい早歩きで貰いに行ってましたからね。

膝が悪いからいつも超ゆっくりしか歩けないのに、

スタスタ歩いて取りに行ってたもん。

こんなに素早く動いてたBさんを見るのは何年ぶり???

超ワロタわ~。

ちなみにクリスマスと言えばmulled wine(マルドワイン)なんですけど、

全然違うものを出してもらって、

ちょっと意外で良かったわ。


私は。。。まずプロセッコを一杯頂き、

その後ホットウィスキーを一杯頂き、

仕上げにプロセッコを一杯頂きました。


もちろんドリンクだけではない。

こちらが出されたのです。

見た瞬間、目の色が変わってたと思うわ。

ドリンクより、こちらを先に貰いに行ったもん!

かなりスタスタ歩いて取りに行ってたと思うわ。

IMG_7058.jpg

ミンツパイ(クリスマス時期に食べるもの、画面一番左と右のテーブルの上)
ブラウニー(3段皿の2段目)
チーズケーキ(3段皿の一段目)

そして!

キャロットケーキ!(3段皿の一番上)

なんとなくキャロットケーキかもとは思っていたのですが、

全部味見しないと気がすまない卑しい性格。

全部いっちゃいました。

食べたら、ジンジャーが効いていて、

新鮮でふわふわ~。

人参の味はしませんでしたが

なんとなく人参のかけらを見た気が。。。

するとBさんがキャロットケーキがむちゃくちゃ美味いと言い出した。

やっぱりキャロットケーキやったんやん!!!!!

と思った時にはすでに私の胃袋にすっかり収まっており、

時すでに遅し。

「キャロットケーキ美味しでしょ?」

とやたらに周りから言われて、

ちょっと黙っといてよと思ったほどでした。


この4つの中では私はチーズケーキが一番美味しかったと思う。

なのでもう一つ頂き!

結局このイベントで、

ケーキ5つ

プロセッコ2杯

ホットウィスキー一杯


頂きました。

Aちゃんは私に、

「ケーキは一つだけで充分。」

と言い放ったくせに、

美味しかったらしく、

もう一つ、もう一つと何度もケーキを取りに行き、

結局4つ食べてました。

だからお互い頑張ってるのに痩せないのよ。


このイベントは無料ではありません。

20ユーロ+ブッキングフィーだったので、


トータル22ユーロ50セント。


しかし、

合唱も聞けたし、

チャペルにも入れたし、

ナポレオン・クリブも見たし、

ケーキもドリンクも食べ放題&飲み放題。

ダブリン城の中を見学できるし、

この時期はクリスマスに模様替えしているので

いつものダブリン城と違ってこれまたいい味でてるし、

私はお値打ちじゃないかと思いました。

だって、プロセッコなんてバーでグラスで頼んだら、

7ユーロくらいしちゃうから。


元は取った感有り。



それにしてもケーキが美味しかったので、

近くにいた係りの若い女性に「美味しかった。」と伝えると、

「もちろん美味しいですよ。」

と、えらい自信ありで言うじゃないですか。

そして彼女はこう続けた。

「だって、ケーキはQueen of Tarts(クイーン・オブ・タルツ)のだから。」


そういえば、向かいの道路にあるもんな、クイーン・オブ・タルツ。http://www.queenoftarts.ie/our-menus.167.html

日本語版アイルランド観光ガイドに前から載ってるから、

こちらに来たばかりの日本人でも知ってる有名店だもんね。

私、実は一度しかここへ行ったことがないのですよ。

行ったとき、オムレツを食べたのですが普通だったため、

感動がなくてそのまま疎遠に。。。

やっぱりこのお店ではケーキを食べなあかんと思いました。

傍にいたAちゃんにこのことを報告。

すると。。。

「あら、叔父さん(Kさん)は彼らの会計やってるわよ。」

えええ!!!

Kさんは公認会計士で、自分の会社を持ってるのです。

Kさんもこのイベントに参加していたのでAちゃんが早速彼を呼びに行き、

ケーキが彼らのケーキであることを報告。

オーナーさんはもちろん従業員も知ってるよ、というKさん。

もちろんやわな。

従業員さんが一人いたらしいのですが、

残念ながら、どこかへ行ってしまい会うことができず。


ケーキがクイーン・オブ・タルツということは、

ケーキだけでもかなり高いはず。(お安い店ではない)


実はむっちゃ元取ってるんちゃう?感大有り


いや~、このイベント、かなりええやんか!

最終的にむちゃくちゃ楽しみ、満足した私でございました。

来年もまた来ようと思う。

ちなみにこの日、

私達8人がダブリン城を一番最後に出た人たちでございました。

イベントは午後6時半から午後8時とされていましたが、

私達が出た時点で午後8時40分でございました。

出ていけなんて言われなかったんですよ。

なんてのんびりしてるんだろう!

その後G君、Aちゃんと私の3人でテンプルバーにあるThe Palace Barでギネスを飲み、お開きとなりました。(私はグラスでしか飲んでません)


それでは皆さん、良い週末を!月曜日にお会いしましょう。

IMG_7089.jpg

IMG_7057.jpg


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



comment

Secret

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.