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ティファニー・鬼の一言&天使の一言-タクシー会社編

2019.12.16.21:53

皆さん、週末はいかがでしたか?

私は金曜日の会社のクリスマスパーティーで風邪を引いてしまい、

声がどこかへ行ってしまっています。

昨日は家から一歩も出ていません。

今もちょっとぐったり気味でございます。


金曜日は会社のクリスマスパーティーだったと先ほど書きましたが、

これがちょっといろいろありまして。。。

うちの会社からパーティーが開かれるホテルがちょっと遠いんです。

自分の車で行く人や、

いったん家に帰ってから行く人はいいのですが、

私のように家に帰っていたらホテルに着くのが何時になるかわからないような人、

自分の車がない人、

または飲みたいから自分の車では行きたくない人がいる。

そういう人のためにいつもパーティーのお世話役をする同僚のAさんんが、

うちの会社がいつも頼んでいるタクシー会社に予約します。

今回のピックアップ予約時間は午後6時。

タクシー2台だ。

予約時に私の携帯に連絡が行くようにしてくれた。(Aさんは自宅から行くので)

午後5時45分。

タクシー会社から電話が入った。

タクシー、遅れますと電話口で係りの女性に言われた。

遅れる???

渋滞しているから遅くなると言うのである。

遅くなるってどれくらい???

電話口の女性の返事は、

「わからない。」

タクシー、本当に来るの?

と聞くと、

渋滞しているので、遅くなりますと繰り返すのみ。

電話では日本の会社のように「誠に申し訳ございませんが、」の前置きはない。

「遅れるので。できるだけ早くタクシーよこします。」

とだけ言う。

電話口の女性の声が申し訳なさそうに全く聞こえなかったことと、

どれくらい遅れるかわからないと言う答えのない答えにイラっときた私。


「6時に予約したわよね?それも3,4日前に。今日予約したわけとちがうわよ。」

「6時にタクシー2台いるの、前からわかってたわよね?」


と言ったが、相変わらず道路が混んでるからの一点張りの電話口の女。

そんな中、ティファニー・鬼の一言第一弾が飛んだ。


"That's not good enough!"


12月の第2週めの週末はクリスマスパーティーが一番多く開かれる週末。

そのせいもあっての渋滞であろう。

帰宅時間とも重なっている。

しかし、だったら最初から同僚Aさんが予約した際に一言うか、

いっそのこと予約は取らないでいたほうがお客にとってはいいと思うのですよ。

最初からアカンと言ってくれりゃあ、このアプリで探して即予約したのに。

Taxi 2
(free-now.comより抜粋)

前にもこのブログに書きましたけど、アプリで簡単にタクシーが探せて予約できます。

日本もそうかしら?

会社名はFree Nowなんですが、

最近名前が変わったのですよ。

最初にブログを書いたときはHeiloだったと思う。

taxi 1
(www.broadsheet.ieより抜粋)


ヨーロッパでは有名でしょう。

ドイツのタクシーマネージメント会社なんです。

Free nowのアプリをダウンロードすれば、

現時点と、どこへ行きたいかを入力すれば、

あと何分でどんなタクシーで、

目的地までいくらぐらいかかるか教えてくれるのです。

GPSのおかげですわ。

リクエストすると、どんなタクシードライバーが来るか、

顔写真と名前が出てきて教えてくれるので安心。

ドライバー側も私の名前がわかるので、

到着した時点で名前の確認をしてきます。

便利になったわ~。

でもやっぱり忙しい時はタクシーが捕まらないし、

距離が短いとキャンセルされることが多いのがムカつくけどね。


同僚Aさんが予約してくれたタクシーが全然来ないし、

向こうから電話もかかってこないので、

近くのバーへ行って飲んで待つことに。

ピックアップをそのバーに電話で変更。

しかし、

午後7時10分過ぎてもうんともすんとも言ってこないタクシー会社。

1時間10分も待ってるやん!


なめとんのんか!!!

ということで、社長が電話でタクシー会社に文句を言っている間、

同僚のスペイン人Mちゃんと、最近入社したパキスタン人のFくんが

同時にFree nowのアプリでタクシー2台を予約!

最初からこうした方が早かったかもね~などと言いながら、

Free nowで予約したタクシーで無事にパーティー会場のホテルへと向かうことができたのです。


パーティー開始が午後8時だったので、

ギリギリに到着したのである。

社長が怒ってしまい、

予約したタクシー会社なんて

F**k them!

だから、キャンセルの電話なんか入れなくてもいいと言っていたのですが、

キャンセル料を平気で請求してきそうやと思った私。

乗り込んだタクシーの中から予約してあったタクシー会社に連絡しキャンセル。

そして私の鬼の一言第2弾が飛んだ。

"It's too late. Absolutely dreadful!"


続いて私の鬼の一言第3弾が飛んだ。

"Don't send us an invoice! We don't pay you!"


私がタクシーの助手席で怒鳴りながら電話で話しているのを聞いて笑う同僚同乗者3人。

予約していたタクシー会社がノースサイドの会社だったため、

ノースサイダーの奴らは物を盗むような奴らだから、

請求書くらい送って来くるぞという同僚K君。

まあ失礼しちゃうわ!

そんなノースサイドの会社に怒ったノースサイダー、ティファニー。

K君が私がノースサイダーであるとタクシードライバーに説明し、

ティファニーは盗むから気を付けろと言い出すではないか!

タクシードライバーが横で苦笑いする中、

私の天使の一言が飛んだ。

"I might rob you tonight."


12月週末の夜のタクシー確保は難しいと言うお話でした。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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