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50手前で初体験!Chanting & Chai(チャンティング&チャイ)

2020.02.03.14:06

皆さん、週末はいかがでしたか?

1月31日、ブレグジットでしたね。

イギリスでは喜んでいる人たちをたくさんテレビで放送していたし、

各新聞社の一面記事はポジティブだったようですが、

スコットランドは嫌がってるし、(独立してEUに入りたいようです)

北アイルランドの問題もある。

ブレグジットだからってすぐにビジネスが変わることはまだないんですよ。

これからが本番、EUとの話し合いでいろんなことが決まっていくので。

でももう大きい会社なんかはずっと前からブレグジットの為の対策を取っているようで、

アイルランドに会社を移したところも結構多いようですしね。

12月31日までは今までと一緒ですが、

それをすぎると下手すればイギリスが私達と一緒のNon-EU扱いになる可能性があるので、

銀行のサイトにもその件についての注意書きがありますしね。

これからもっといろいろ詳しいことがわかってくるでしょう。

初めてのことだから誰も100%こうなるなんて言い切れない状態ですのでね。

今後の情報に注目ですな。


初めてのことと言えば。。。


土曜日、こちらのイベントに行ってきました。

IMG_7477.jpg

マントラ(サンスクリットで、「文字」「言葉」「祈り・呪文」を意味する)にメロディーを付けて歌うんです。

神々への賛歌を歌うようにして口に出して唱えます。

チャンティングとは聞くけど、

それがどんな感じなのかよくわからずだったティファニー・カイリー。

相変わらず無知である。

無知ついでにこのイベントに参加してみることにしました。

このイベントは無料!!!

だから行きやすかったのもあります。

場所はダブリン・ノースサイドにあるドラムコンドラ(Drumcondra)という街です。

Croke Park(クローク・パーク)があることでも有名ですし、

俳優のエイダン・ギレン(Aidan Gillen)の出身の街としても有名です。

ドラムコンドラを走るメイン道路、ドーセットストリート(Dorset Street)沿いにあるこの建物で行われているイベントです。

IMG_7476.jpg

1890年に建てられた建物だそうだ。

昔は学校だったそうですが、(建物にSchoolと書いてあるし)

1970年に閉鎖し、

1982年にコミュニティーセンターとしてオープンしたそうです。

午後2時少し前に会場に着いたら、もうたくさんの人でびっくり!

このイベントをオーガナイズしている方Shay(シェイ)さんがたまたま私の目の前にいらしたので、(ネットで写真見たのでわかってた)

自己紹介。

「何かよくわからんけど来たんです。」

と私が言うと

「それでいいんですよ。」

笑顔でと言ってくれました。

なんてええ人なんや!!!

ちなみに歌を歌うのと瞑想をやるくらいはわかってましたよ。

あほはあほやけど、そこまであほではないことだけここに記しておきます。

結構大きいイベント会場で、

前にステージが用意されていました。

その前には絨毯が引かれており、

そこに座ってもOK。

その周りにはたくさんに椅子が置かれているので、

椅子に座ってもOK。

私は初めてということもあり椅子に座って参加することにしました。

IMG_7471.jpg

インドっぽくていいじゃない~!

あれよあれよという間に人が続々と集まり、

会場に置かれた椅子にはほぼ全員が座るという状態。

たぶん参加者は85人くらいはいたんじゃないかと思います。

椅子の上にはこちらが置かれていました。

IMG_7481.jpg
このイベントのソング集本です。

中にはたくさんのマントラや歌が載っていました。

IMG_7479.jpg

アイルランド語の歌もあるし、

IMG_7480.jpg

英語ももちろんありました。

IMG_7478.jpg

どれも歌詞が短い。


歌うって。。。そんな感じなんだろう~???


私は一人で今回参加しましたけど、

一人ででも平気。

そういう人もたくさんいるので、

友達がいない寂しい人と思われるのが嫌だなんて思わなくて大丈夫。

私の場合、大概目についたイベントには一人で行くのでもう慣れっこなだけですけど!

とにかく会場内がハイバイブレーションで一杯だった!

エネルギーがちゃうんですよ。

いや~、むっちゃワクワクしてきた!!!

ちなみにイベントの予定はこうなっています。

2時:OM(オーム)Chanting

2時15分:Mixed Indian Kirtan and Western Spiritual Singing

3時30分:Sitar and Silent meditation

4時:Chai and Chats!


OM(オーム)とは、一番短いマントラ。

余談ですが、アシュタンガヨガではヨガを始める前にオームを歌うんですよ。
(終わりにも歌があるようですが、私が言っていたところは初めだけ歌ってました)

アシュタンガヨガやってたときはどんな意味があるのかわからず歌ってましたわ。

とにかく午後2時はオーム。。。。と言いながら目を閉じて瞑想。これを約7分やりました。

私はなぜか瞑想中、

涙が出る出る!!!

止まらへんがね!!


涙は心が浄化された印って言うけれどどうなんかな。。。

後、本当の自分に触れたときなんてことも聞くけど。。。

そう言えばReikiのクラスのときも瞑想して涙出てたわ。


涙を拭った次は歌。

舞台に上がったオーガナイザーさんやグループの人達がギターやらを演奏し第一節を歌うので、

それを真似て次は自分たちが歌うというやりかた。

歌う前に何ページの何番の歌というアナウンスがあるので、

そのページを開いて歌う準備に入るのだ。

マントラはすごく難しくないし、

歌詞は短いし、

本はあるし、

メロディーが簡単だからフォローしやすい。

これは歌いやすいわ!!!

しかしそれを何度も何度も繰り返し合唱するのである。

この歌、いつまで歌うんやろ。。。

という疑問はあったけど、

疑問を持ちながらもず~っとみなさんと一緒に歌い続けた私。

そのうちトランス状態に入るんと違うかっぽい人を数人発見することになるのですが、

それはそれでいいではないか!

しかも本には全部ではないですが訳も少しされているので、

自分が何を歌ってるのかわかってよい。

みんなと歌うって。。。なんかむっちゃ楽しいやんか!!!


小学校の頃の合唱を思い出しました。

歌の次は瞑想だ。

最初の10~15分くらいはシタールの演奏があり、

それを聞きながら瞑想。

その後は全くサイレント!!!の中で10~15分瞑想します。

このときは涙は出ませんでしたが代わりに咳が出ました。

年の性もあって喉がドライになることが多いのよ。

次回来るときは水筒持ってこようと思いました。

そして次はChai and Chats!!!

瞑想後すぐに帰る人をあまり見ませんでした。

なぜって。。。

IMG_7474.jpg

サンドイッチ出るし!!!

サンドイッチは全粒粉パンの中にチーズのスライスが一枚とレリッシュが挟んであるだけのもの。

ちなみにレリッシュはここのやつだと思う。むっちゃうまいんよ、ここの!https://ballymaloefoods.ie/our-products/

このサンドイッチがうまかったんですわ~!

パンやチーズも食べてるのをやめている私。

しかもその後は友達とご飯という約束までしていたくせに、

思わず誘惑に負け食べてしまいました。

それだけではなく、コーヒーや紅茶、水は無料だし、

みかんやぶどう、誰かが焼いてきたビスケットもテーブルに置かれてあり、

みんな喜んで食べていました。

お腹が膨れればバイブレーションも上がる。

そして新しく出会った人たちとの話も弾む。

こんないいイベントはない!!!

ちなみに募金は受け付けており、

サンドイッチを食べたこともあり少しですが寄付してきました。

おそらくその募金からサンドイッチやらコーヒーを代を出しているのであろう。


イベント中に電話してきたAちゃんに電話。

このイベントの話をし、サンドイッチが無料でびっくりやったと話すと、

「あんた好みのイベントやん。」
「そんなイベント、あんたが見逃すはずがない。」

と言うではないか!

私がいかにも食べもの目当てに行ったみたいで嫌やわ~。

とにかくむっちゃ楽しかったChanting & Chai(チャンティング&チャイ)イベント。

しかもお腹も心もいっぱいになった。

来月も行くつもりだ。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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