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「ここで誕生日会をやったらあかんって言いたいのか?」-の巻

2020.02.18.13:54

週週間前から自分の50歳誕生日会を開く場所を探している私。

そう、50歳になるんですよ。

「おお、お前も50か!ふっ。」

と先週電話口で言った83歳の父。

ふっ、って何なん?

50=ごじゅう、フィフティーって響きがもうあかんのよ、

年寄り臭くて。

70代や80代から見たらまだ若いんやけど。

それはともかく、

響きが年寄り臭くても、

50歳を盛大に祝わないといかん。

一昨年12月に死にかけて、

下手したらあのとき死んでて50歳を迎えられなんだかもしれなかったから。

「生きてるだけで丸儲け」やん?

ということで、

50歳記念のカーリングフォード(Carlingford)の旅行はいつもつるんでるアイリッシュ女子グループとのパーティーで、

6月に2泊3日でやるんです。

しかし泊まれる最高人数が15人までだったので、

友達全員を誘えなかったのですよ。

誘えなかった彼らとも祝いたいということで、

とりあえずパブでもやっときたいということになったのだ。

とりあえず5月2日土曜日にしてみた。

ちょうどこの週末はバンクホリデーだから。

旅行に行っちゃう人もいっぱいいるかもだけど、

5月ってイースターとサマー・ホリデーがスタートする6月の間に挟まれて、

意外と出かける人が少ないらしい。(同僚Aさんいわく)

それに私の誕生日、4月27日に近い。

ええ日やん!!!


でもどこでやろうか。。。自分でヴェニューを探さんといかん。


グーグルってみた。

ホテルはやっぱりルーム代がいるところがほとんど。

それに最小人数制限ってのもある。

100人も友達がいるほどポピュラーではないので、

そんな大きな部屋はいらんし、

何百ユーロも払って場所代だけ払うのは嫌だ。(私が金持ちであっても払わん)

レストランはご飯も食べて。。。となると高くつきすぎで、

きっと誰も来ない。(私が金持ちならみんなの分も払うが)

カジュアル系レストランに個室が借りられるところがあったのですが、

その晩600ユーロ以上使わないと250ユーロチャージするって言われてブ~!!!


やっぱパブ・バーやな。

でもおっさんパブはちょっと今回は避けたい。

その上パブはセクションはブッキングできるけど個室はないところが多い。

30人から35人で予約人数を設定したので、(そんなに友達おらんのよ)

部屋があっても人数不足で借りられず。

部屋を諦めてセクションをブッキングすることにしたんです。

連絡を取った某バーはすぐ返事をくれて、

フィンガーフードのメニューも充実で値段も良い。

ただ場所がちょっと狭いのだなあ~~~。

しかも規制があるんですよ。

ここの場合、

バルーンは持ち込み禁止、

デコも禁止、

ケーキは持ってきてもいいけど預からない。


50歳誕生会、

私の中ではかなり特別なのだ。

2018年12月に死にかけて、

下手したら死んで50歳を迎えられないところだったから。

50という年齢と、

今も生きている喜びを友達と分かち合い、

今でも生きていることに感謝したいのである。

バルーン禁止って。。。それはないやろ。

「50」のでかいバルーンを思い切り置きたかったのに。。。

バルーンが持ち込み禁止と聞いてAちゃんがブーサインを出した。

「そんなん、誕生日会とちゃうやん。」と。

なので現在保留させてもらっている状態だ。


その間、某バー&ナイトクラブ(下はパブ)を友達に紹介されたので、

こちらには先週土曜日出向いて場所や人、ミュージックを確認。

気に入った!!!

ということで予約しようとしたら、

「土曜日のブッキングは取っていません。」

ときた。

大嘘つき!!!

土曜日は2つのグループが予約席を確保して、

フィンガーフードまで食べていたのを見ていたからだ。(もちろん返答して見たと言ってやった。勧めてくれた友達の名前も出して)

その上、

「誕生日パーティーなら、下の〇〇パブでなら予約できるかもしれません。食べ物もオーダーできますし。」

っていうかそこが嫌やからあんたんとこに聞いてるんやん!!!


気分的に、

「お前みたいな外人おばはんの50歳誕生会なんか、うちのおしゃれバーでやるな!」

と言われてるみたいですんごい胸くそ悪かった。

空きを聞いた最初のメールでなんのためにやるか、

フィンガーフードも食べるって言ったのにこれやもん。

しかもメールの返答もむっちゃ遅いし。

嫌がられてるとしか思えん。

心のなかでミドルフィンガーをコイツにあげた。


最近景気が良いので、

こういう高飛車なところがまた出てきました。

ああ、景気が悪いときのが良かったわ~。

みんな、

ぜひぜひうちで!

って感じやったし。

最近は予約するにもデポジット取るところも多いみたい。

とあるバーは一人10ユーロのデポジットを取ると言ってきた。

しかもフィンガーフードがメインディッシュ並の値段!(安いので一人16ユーロ!ありえへんわ。)

VERY EXPENSIVE!!!



とにかく場所探しに苦戦しているのだ。

こんなにややこしくなるとは思ってもみやんかったわ!

毎日会社に来てはヴェニューのことで頭が一杯。

その上、

今日はWhatsAppでアイリッシュの友達Mちゃんのラブ・ライフ・アップデートの話をやり取りし、

同僚Aさんとヴェニューの話をし、

Aちゃんともヴェニューの話をメールでやり取りしていたので、

全然仕事なんてやってなかった今朝。

むっちゃ仕事溜まっとるやん!!!!

でもヴェニュー探しはプライオリティーなので(と、同僚Aさんも語る)、

今からまた探してみます。

ああ、私が金持ち旦那とでかい家に住んでたら、

自宅裏庭でパーティーするんやけどな~。

現実と夢の間にはえらい差があるわ。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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