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新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その43

2020.04.23.12:42

こんな悲しいお葬式もないわ。。。

今日、

お隣に住むMさんのお父様のお葬式がありました。

高齢だったので老衰だったんだと思います。

コロナウィルスで亡くなったとは聞いていないので。

もしコロナだったら、

即火葬になるはずだし。

外出規制が出ておりますので、

お葬式もご近所さんや友達は一切参加できません。

家族葬になります。

教会でお葬式をした後、

警察の車に誘導され、

霊柩車がゆっくり自宅前を通りました。

霊柩車の後を、

ご家族の車が走りました。

その様子を、

ご近所さんや親しくしていたお友達などが、

自宅周辺に集まり見届けました。

もちろんソーシャル・ディスタンシングは忘れていません。

お父様のお顔も見ることも出来ず、

お葬式にも参加できず。

Mさんをハグしてあげることもできない。

こんな寂しいお葬式があるのか?

と言いたくなった。

そう思っていたら、

涙が溢れて止まらなくなった。

そして霊柩車とご家族の車は、

警察の車にそのまま誘導され、

ゆっくり埋葬先へと向かいました。


今の時期に亡くなる方とその家族は本当にお気の毒だと思う。

こんなのお葬式でも何でもない。

やっぱりちゃんと教会に行ってお別れを言いたい。

それが今まで普通に行われていて、

実はそれは普通じゃなかったということに気が付いた。


コロナ以降、

ちょっとした普通で当たり前だった出来事が、

実は全くそうではなく、

ありがたいことだということに気が付く場面がとても多い。

コロナ以降、

悪いことばかり起こってるわけではないけれど、

でもやっぱりコロナみたい消え去ってくれた方がいい。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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