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新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その52

2020.05.13.12:41

5月10日はボノの60歳の誕生日でした。

私と10歳違い。

私と同じく節目の年に見事にコロナに当たった人でもある。

60歳を記念してこちらが発表になってました。

BONO 2



4時間以上あるんですけど、

結構選曲がいいので良ければ聞いてみてください。

私も50 songs that saved my life作ろっかなあ~。

私の場合、一杯アニソンも入ってしまうけど!



みなしごハッチの最終回を見た後、

台所に立っていた母のところまで行き、

母のエプロンで涙を拭ったのを覚えてるわ~。

「何あんた!」

って言われたのも鮮明に覚えてるわ。

そういえばもう「みなしご」って禁止用語らしいじゃないですか。(ってここに書いてるけど)

時代は変わったわ。


それはともかく、


ボノ。

誕生日の2日前に地元ラジオ番組でインタビューに答えております。

BONO 1

聞きたい方はこちらからどうぞ。たぶん日本にお住まいの方もアクセスできると思います。
https://www.rte.ie/radio/radioplayer/html5/#/radio1/21765308

インタビューで現在のコロナの状況について、

'We're not all in the same boat, but we are going through the same storm'

さすが作詞家、うまいこと言うわ。

まさにその通り。

インタビューでも言ってたけど、

彼の家から見える景色(海沿いにあるため景色が良い)がいいけど、

同じ景色を誰もが見ているわけではない。

私なんて壁に囲まれた小さな庭と、

庭に来る鳥や猫たちしか見れないしね。

でも空が見れるし、

庭に出て日光浴できるだけでもましやけど。

アパートに住んでる人なんて大変やもん。

自宅から見る景色は違っても、

みんな同じ「コロナウィルスーCovid 19」と言う嵐の中を生きているわけですもんね。


インタビューでは10ミリオンユーロの件で、

彼らが率先して寄付したわけじゃない感じのこと言ってましたけど、

(ファイナンシャルミニスターのパスカルから電話があったと言っていた)

それでもそれだけのお金を寄付したのは素晴らしいと私は思う。


彼の家の近くに現在もロックダウンしているマット・デーモンについても話してます。

マット・デーモンがやる(地元のスーパー、スーパーバリューの嚢を持ち、中には水泳用品が入っていた)とかっこいいけど、

ボノがやるとね。。。

批判が出るのよ。

それは彼がアイリッシュで、

彼にやきもちを焼いている連中が多いから仕方がないのよね。

ボノ嫌いも多いしさあ。

でも、そこはボノ。

たぶんそんなん全然気にしてないと思うわ!

とにかく60歳を迎えて、

まだまだ音楽的にも政治的にもイケイケなボノ。

これからもボノ&U2に注目だわ!

ボノ、60歳のお誕生日おめでとう!

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comment

Secret

No title

2020.05.14.03:05

いつも楽しい音楽情報までありがとうございます。
先日紹介してくれた、Snow Patrolいつも楽しい音楽情報までありがとうございます。
先日紹介してくれた、Snow Patrolなどは意外と日本で知られておらず、胸と涙腺に染みる曲で感動しました。
ボノさんもさすが詩人のような発言ですね♬
ティファニーさんもお身体ご自愛ください。
今日は日本の地方は、自粛解除されます。特に私の県なんて感染者全然増えないのにまるで東京並みの警戒っぷりでした。それがよかったのかもしれませんが、
解除されてからの県をまたいだ人の移動に日本は甘いので心配です。
平気で県を移動して解放感溢れる雰囲気の県外の人のよそ言葉にムカムカします。せめて謙虚に静かにしていてほしいです。
アイルランドのようにしっかりして欲しいのに。

シャムロックさんへ

2020.05.14.12:36

とんでもございませんよ!いつも読んでくださってありがとうございます。

自分の知っている範囲が狭いので。。。あまりたくさんの役立つ情報はないと思いますけど、
そういってくただける方がいるだけでもとっても嬉しいです。ありがとうございます!

アイルランドブログの方は大概アイリッシュのミュージックやアーティストを紹介するんですけど、
実はあまり私は興味がないのですよ。行くコンサートはイギリス人が多いし。せいぜいU2くらいなんで。汗!!!
それでも自分が好きな曲がアイリッシュのアーティストならもちろん今後もご紹介していきます!

自粛解除、よかったですね!早かったと思ったのですが、どうでしょうか?
こちらはまだまだですけど、カフェやレストラン&バーをもっと早くから開けることになるかもという話です。
こっちもあんまりソーシャルディスタンシングしてない人多いですから、どうしても従いたくない人やらどうでもええと思ってる人はやっぱりどこの国にもいるもんですから。。。あまりこちらがイライラしたらイライラ損かもしれないと最近思い出していますけど。。。

こちらは日本と違って警察のチェックポイントが今でもあるんですよね。だから県外移動はやっぱり難しかった。下手したら逮捕だし。しかし来週からはたぶん少なくなると思います。5キロ圏内行動OKになりますから。

日本は嫌がらせやら同調圧力やらでなんか陰険な感じになってる気がするとニュースを読んで思ったのですが、どうだったでしょうか?正義を振りかざす人が多いとか。国民性ですね。こっちとはえらい違いです。国民性が全く違う名と改めて思いました。

とにかくお互いに元気でいましょう!!!
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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