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新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その65

2020.05.28.13:06

せっかく亡くなられた方の数がゼロだったのに、

また増えてしまっているアイルランド。

感染者の数も100人はいないけれど、

50~80前後をウロウロしている。

再来週からもっとお店も開くし、

どうなるのかなと思ってしまいます。

まあ最近は天気がとてもいいし、

気温も高いから(アイルランドにしては珍しく20度越えの日々!)

コロナ感染者がもっと減る可能性も十分あるけど!

これからはもっと空からも人が入ってくるようになる。

ライアンエアーは7月1日から本格的に本数を増やすそうですから。

これからはもっと空からも人が入ってくるようになる。

ライアンエアーは7月1日から本格的に本数を増やすそうですから。

それでどうなるか、ですね。


日本では自粛しなくても良かったんじゃないかと言う人もたくさんいるそうですね。

大袈裟に捉えすぎとか。

こちらはそういう人は少ないかな。

少なくとも私の周りにはいません。

とっとと外出制限が発表になったので考えてる暇がなかったのかも。

それに感染者や亡くなる方が見る見るうちに増えたのを目の当たりにしたからと言うのもあると思う。

それに日本と違って、

職を無くした人の保証が早かったし。

サッと週350ユーロずつもらえてたのも大きかったと思う。

ちなみにこれから203ユーロに減給になるらしいですけど。

お店も工事現場も再開しだしてるからね。


では私自身、アイルランドの外出制限をどう思ったのか?ですが、

賛成。

そりゃあんた、仕事があったからやろ?と言う方も見えるかも。

それはそうではある。

でも、

おかげで在宅勤務になって50のおばはんの体が楽になった。

仕事中、休憩時間がちゃんと取れるようになった。

残業してもバスの時間を気にすることなくできていい。

めんどくさい職場の人間関係を気にしなくていい。

ヨガのクラスに間に合うか間に合わないか考えなくてもよくなった。

ヨガクラス参加の日が増えたおかげで腰が良くなった。

車が少なくなったおかげでダブリンの空気がうまくなった。

気のせいかもしれないが、鳥たちが嬉しそうやと思った。

車が減ったので、うちの野良猫娘ミッシー・エリオットが車通りが多い家の前の道を渡るのを見てあまりドキドキしなくった。
(何度も車に引かれそうな現場を見てる)

アイルランド住民が衛生管理をもっと考えるようになった。

ダブリンバスの中が前より綺麗になった。

無駄がなくなった感じもある。

家でパンを作るようになって新しい楽しみが発見ができた。

お金が貯まった。(どれだけ無駄遣いしてたんや!?)


もちろんいいことばかりじゃないけど。


感染者数が爆発的に増えて、

病院がパンクって言われていたけれど、

イタリアやスペインのようにはならなかった。

これはやっぱり早めに出た外出制限のおかげと違うかなと私は思う。


今まで私はあんまり挨拶の際に頬にキスされるの嫌いやったんですよ。

だから自分もしなかったし。

ハグもあまり力を入れずやるからAちゃんに嫌がられてた。

でもこれからは嫌がられることなく、

キスをしないことを責められることもなくなるだろうから、

(その前にこの行為自体当分できない)

私にとっては嬉しい限りである。


こっちの人たちは日本人と違って従うことは好きではない。

そんな人たちの多くが従ったわけで、(だと思っている)

これはいいことやったんやないかしら?

おかげでどれだけ人間自体が害になっていることがあるかよくわかったし。
(勿論私も含め)

動物たち、ぜってい嬉しかったと思うわ~。

コロナは、

「動物得」やったと思う。

それに今までの生活はとっても良かったということを改めて思えたし。

物のありがたみも分かったしね。

ということでやっぱり外出制限はやり過ぎでも無駄でもなかったと私は思う。

だから賛成です。

もちろんこれが1年とか続くのはちょっと。。。だけど。



明日は昨日ツイッターを見ていてちょっと気になったことがあったのでそちらを書く予定です。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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