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新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その67

2020.06.01.17:01

ご機嫌いかがでしょうか?

いや~、アイルランドはむっちゃ、

IMG_7964.jpg

晴天!!!

あり得へん(この国では)天気がず~っと毎日続いております。

雨が全く降ってないのですよね。

また水不足とかになるんじゃないかとちらりと思ったりもしますが、

緊急用にボトル入りの水を買ってあるので大丈夫!


さてこんな暑い日が続いているためか、

うちの野良・黒猫べティーも動く気なし。(もともと夜行性だけど)

朝ごはんを食べた後はどこかに行くんですけど、

1時間も経たないうちに戻ってきて、

庭先でぐ~すか寝ている。

これを毎日行っている状態だ。

起きるのは夕食前と言う、

なんとぐ~たらな生活!!!

IMG_7965.jpg
(今日お昼の様子)

たまに動いては寝る場所を変えているものの、

基本庭内。

2週間ほど前には。。。

鳥にやったパンの横で爆睡するべティー!

IMG_7919.jpg

「もうこれ以上食えへん!」

と言って寝ているわけではない。(そう見えるけど)

彼女はパンなんて一切食べないから。

むっちゃ迷惑行為。(鳥に対し)


娘猫ミッシー・エリオットはどうかというと、

朝を食べるととっととどこかへ行っている。

お昼に一度帰って来ては「ママ~!」と言って(実際はミャ~)べティーを呼ぶ。

でも爆睡しているので相手にしてもらえないので、

またどこかへ出かけ、

(たまに一緒に庭で寝ているが)

夕食前に戻って来てはまたどこかへ行ってしまうのである。

4日前の夕食前には。。。

IMG_7954.jpg

どこかで鳥の卵を見つけたらしく庭へ持ち込み、

卵を割ってちゅーちゅー・ぺろぺろしていた。

中に真っ赤で目が真っ黒な小さい鳥が入っており、

それをもがっつり食べていた。

げっ!!!

娘猫ミッシー・エリオットはワイルドなのである。


最近は猫ちゃんたちが食べ残したものを朝庭に置いて鳥たちにやっている。

来る鳥はマグパイ。(Magpie)

MAGPIE.png
(www.irishexaminer.comより抜粋)

この鳥は普通にこちらにたくさんいる。

見た目は綺麗なのだが、

この鳥は雑食性の鳥で、

小鳥も殺して食べたりするんです。

猫には捕まらないという自信が満々らしく、

べティーの目の前に来ておちょくっていたところを見たことがある。

怒ってとびかかったべティーであるがもちろん逃げられた。


朝は猫の食べ残しを狙って庭にやってくるマグパイたちであるが(2匹必ず来る)、

餌のすぐそばにわざと居座るミッシー・エリオットにえらい勢いで鳴くのだ。

まさに、

「そこどけ!!!」

と言う感じ。

鳴き声がそんなにかわいくないしでかい声なので結構耳障り。

先日は私が庭に置いた残り物の餌をなぜか食べだしたミッシー・エリオット。

いや、それ鳥たちのよ。

あんた、それ食べへんだやん!

何で今頃食べる???

もちろんマグパイたちは怒ります。

「ちょっとどいてよ!」

と言わんばかりに鳴く。

F語とか絶対言ってるよ。

意地でもどかないで食べるミッシー・エリオット。

あんた、結構意地悪やね~。

マグパイは諦めて飛び立ってしまうかと思ったのですが、

ミッシー・エリオットの後ろに回り、

彼女の尻尾を突っついたではないか!!!

もうワロたってもんじゃなかったわ!

思わずびっくりしたミッシー・エリオット。

どいてました。

ね?マグパイってすごいでしょ?

猫なんてちっとも怖くないの。


毎朝来ては猫の残り物を食べていくマグパイたち。

ミッシー・エリオットはそんな彼らを捕まえようとハンティング体制になっているものの、

必ず逃げられている。

そして彼らにからかわれるのである。


しかし明日の夜からAちゃんとプーカが戻ってくる。

いや、Bさん家におりなよっていったけど、

戻りたいと言ったAちゃん。

プーカが帰ってきたら、

野良猫一家、嫌がると思うなあ。

今、彼女たちの天下やから!

(マグパイたちに舐められてるけど)

XMRY2939.jpg
(Aちゃんのヨガの邪魔をするプーカ)

コロナで在宅勤務になったおかげで毎朝動物たちのエンターテインメントを見ることができてとても楽しい。

これにプーカが加わったら。。。もっと楽しいであろう。


書こうとしていた気になっていた件は明日にでも。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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